- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
関東の気象情報を伝えた。
全国の気象情報を伝えた。長崎県に暴風警報。
SMBC日本シリーズ第2戦は8回のウラから動き、ヒーローとなったのはレギュラーシーズンで打率が1割にも届かなかった選手。敵地でDeNAに連勝して2年連続の日本一へはずみをつけたいソフトバンクは3回、今シーズンにブレイクした正木智也が特大のHRを放って先制点を奪った。投げては先発のモイネロが150キロのストレート、バットに当てるのがやっとのスイーパー、落差の大きいチェンジアップなどで7回までDeNA打線を抑え込んでいく。ところが2点差の8回、ソフトバンクがピッチャーを代えるとDeNAが反撃を開始。2塁1塁のチャンスに4番の筒香嘉智が逆転の3ラン。CSファイナルステージからここまでわずか2安打だったが不審を吹き飛ばした。横浜スタジアムが盛り上がるが、これはまだドラマの序章にすぎなかった。9回、1点を追うソフトバンクはHR王4度の山川穂高を代打に送った。2球目を打った瞬間HRを確信。3-3の同点に追いつき、打った山川とともに柳田も一緒にどすこーい。試合は第1戦に続き延長に突入。10回表、打席には今シーズンHRなし、打率0.95の川村友斗。バットを振り抜くと全力疾走したが、打球はバックスクリーンへ入った。育成出身の27歳が大舞台で驚きの勝ち越しHR。ソフトバンクは4-3で勝ち、2連勝。おととしの日本シリーズのリベンジへ、勢いに乗って本拠地の福岡へ戻る。川村は正直うれしいなどとコメント。
台風30号から変わった温帯低気圧の影響で、きょうも九州から関東にかけて警報級の大雨に注意が必要。きのう1時間あたりの雨量が10月の観測史上最大となった和歌山市では、道路が冠水しバス停のベンチも足がほとんど見えなくなっていた。温帯低気圧は列島各地に大雨と強風による爪痕を残している。静岡県沼津市の公園では大量の水が流れ込み、階段が滝のようになっていた。県内の別の場所では強風によるけが人も出た。
各地に爪痕を残した台風30号。静岡県三島市では強風による事故も発生した。ハロウィンイベントのために設営されていたテントが突風に飛ばされ、生後6カ月の赤ちゃんや8歳の女の子にぶつかり4人がけがをしている。神奈川県の茅ヶ崎海岸では荒れた波が浜辺に強く打ち寄せていた。九州も北部を中心に雨の一日となった。屋根からは雨水が絶え間なく流れ、木々も強い風にあおられて大きく揺れていた。屋外で予定されていたイベントも中止が相次いだ。台風30号はすでに温帯低気圧となったが、きょうは本州付近の秋雨前線の影響もあり大雨に注意が必要。
今年8月、山口県美祢市の和菓子店の店主が殺害された事件で、警察は強盗殺人などの疑いで男2人を逮捕した。きのう亡くなった店主の長男が取材に応じ、父への思いを語った。
今年8月山口県美祢市の和菓子店を経営していた斉藤一正さんが殺害された事件で斉藤さんの長男は「逮捕の連絡があって人目もはばからず号泣してしまった」と話した。逮捕された2人は8月27日夕方から28日夕方にかけて和菓子店に押し入り一正さんを殺害し妻に重傷を負わせて金庫を奪った疑いがある。窓が割られたりこじ開けられた痕跡はなかったが建物の裏口は鍵が開いた状態だった。2人は防犯カメラの映像などから捜査線上に浮上し一正さんとの面識はなかったとみられる。警察は共犯事件だったことを理由に二人の認否を明らかにしていない。
先月警察とビールメーカーが飲酒運転体験教室を開催。飲料メーカーや報道関係者など約20人が参加した。参加した人は「毎日運転する。ビール3本とワインと泡盛を飲んだ。不安しかない」などと話した。取材のため酒酔い運転の基準値に達した記者も車に乗り込む。NEXT「酒酔い運転影響は?」。
警察とビールメーカーが開催した飲酒運転体験教室。7月に道路交通法が改正され酒酔い運転に明確な基準が設けられた。飲酒運転死亡事故はここ5年で649件発生し、約6割が午後10時から午前5時にかけて起きている。1時間でビールを4缶とワインをミニカップで4杯飲んだ記者は乗車前の呼気検査で酒酔い運転の基準値に達していた。バッグでの切り返しや路上の人形を避けるコースを体験し安全のため指導教官も同乗した。クランクは時間をかけて通過し、路上の人形を避けるコースでは教官からの指示を受けながら運転したが教官からブレーキの指示があったにも関わらずタイミングが遅くなり路上の人形を轢いてしまった。記者は「運転に自信がある方だったけど右左もわからないようになっていて酒酔い運転は怖いなと思った」と話した。警察は飲酒運転をしない・させない・許さないが一番大事で周りからも止める雰囲気づくりが大事だと注意を呼びかけている。
江戸時代から237年の伝統を持つ「笛木醤油」が運営する「金笛しょうゆパーク」は木おけで仕込む伝統的なしょうゆづくりを無料で学ぶことができる工場見学を一日多いときには12回開催しこの日はハワイからの団体が参加した。見学を終えた参加者の買い物かごにはたくさんの醤油が入っていた。参加者は「日本の伝統的なしょうゆは時間をかけて作られていて美味しい」、「ポケや刺身などに使います。日本のしょうゆはとても美味しい」などと話した。しょうゆの市場は縮小が続いていて出荷量は2002年以降年間100万キロリットルを下回り減少傾向にある。こうした状況を打開しようと7年前に金笛しょうゆパークをオープンし一般客に工場を開放した。外国人観光客に向けた商品も開発。笛木さんは「新しい紙パックの充填機械を4月に入れて販売して売り上げは伸びている。当初の予想より需要が高く充填が追いつかないくらい」と話した。瓶だと割れるため50年ぶりに導入した機械には2億円を投資したとのこと。国内のしょうゆ蔵は現在約1000。毎年約20蔵が減少し日本の伝統的なしょうゆ作りは厳しい状況に置かれている。笛木さんは「体験・ワークショップを拡充して伝統的な木おけ仕込みのしょうゆを世界に発信したい」と話した。
東京墨田区の中継で現在の状況を伝えた後、全国の気象情報を伝えた。(長崎県で暴風警報発表)
埼玉県秩父市と小鹿野町にまたがる「秩父グリーンミューズパーク」での中継。現在イチョウが見頃を迎えており、園内ではイチョウが500本植えられており3キロにわたってイチョウ並木が続いている。天気が良い時は「スカイトレイン」という乗り物に乗りながらイチョウ並木を観察することができる。スカイトレインは大人400円、こども200円で一日5回往復する。イチョウの見頃は来月上旬までとなっている。
全国の気象情報を伝えた。
GMOインターネットグループの熊谷正寿会長兼社長は、サイバー攻撃に先手を打って被害を防ぐ「能動的サイバー防御」の適用を政府に緊急要請した狙いについて説明した。「いま実効的な防衛体制を確立できなければ次は皆の預金口座が脅かされることになり、法に真の命を吹き込むのは条文の形式ではなく現場で国民を守ろうとする覚悟と官民の結束だ」としている。またサーバーが不正アクセスを受けた問題で謝罪した。政府は官邸主導で対策の検討を急ぐ方針で、政府関係者は「能動的サイバー防御」の適用については慎重に判断するという。
中国中央テレビなどによると、8日モンゴル東部の自然保護区で火災が発生し、中国側の草原地帯にも燃え広がった。KDDIは、グループ会社の社員が乗った車両から発煙したと明かし謝罪した。グループ会社の社員が自然保護区内を車両で移動していた際に、車に付着した枯れ草を除去するため停車していたところ発煙したという。現地では絶滅危惧種の釣りなどを計画していたとの報道も出ていたが、KDDIは社員は法令違反行為をしていないことを確認していると説明した。
アメリカのクレイトン国家情報長官はルビオ国務長官に宛てたメモの中で「さまざまな経路を通じて、イランがアメリカ政府関係者を標的とする取り組みを大幅に強化しているとの情報を得た」と記した。さらに「イランによるアメリカ国民の殺害計画は中東とその他の一部の国の双方で進んだ段階に達している」と警告している。アメリカは24日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による脅威の高まりを理由に、サウジアラビアなど湾岸・中東地域の十数カ国について渡航に関する注意レベルを引き上げた。
日本の外務省はサウジアラビアの首都リヤドを含む8州をレベル3・渡航中止勧告に引き上げた。攻撃により閉鎖していたリヤドの空港は25日から再開を予定しているが、フーシ派は空港を「軍事目標」として作戦を続けると表明している。
戦隊もののロボットのような見た目で、チェーンソーを備えたメカニカルな腕や顔のような位置にあるカメラ。JR西日本は高所作業を担う新しいロボットを今月導入した。JR西日本・電気部の湯浅素弘課長によると、安全性向上を目的に導入したという。線路沿いの木を切るなどの機種は来月導入予定で、生産性の向上をねらい作業に要する人手を約3割減らすことを目指す。
沖縄にある在日米軍の嘉手納基地は、きょうから中国の自動車メーカーBYD製の車両の乗り入れを禁止する。アメリカ政府はこれに先立ち、中国軍を支援しているとされる企業のリストにBYDを追加した。韓国の連合ニュースによると、車に搭載されたカメラやセンサーが基地内の機密情報を収集し外部に漏れる恐れがあることを懸念しているという。
