2026年10月28日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 
きょう注目NEWS
一転 大阪地検元検事正 無罪を主張 部下の女性検事に“性的暴行”

大阪地検トップだった元検事正が部下の女性検事への性的暴行の罪に問われている裁判が2年ぶりに再開された。元女性検事は「つらい思いをした性犯罪被害者や子どもの虐待被害者に寄り添い一緒に闘ってきた元検事として、この裁判を闘う」と述べた。裁判は罪状認否からやり直し。元検事性は「女性は抗拒不能であったことは否認し争う」と一転して無罪を主張した。

2018年9月北川健太郎被告67歳の検事正就任を祝う懇親会が開かれた。検察側は泥酔した元検事・ひかりさん(仮名)を官舎に連れ込み性的暴行に及んだ。北川被告は初公判で起訴内容を認め、昨日の裁判で無罪を主張した。争点は抵抗できない状態だったか、北川被告がそのことを認識していたか。北川被告の弁護人は「女性と被告は互いに遠慮のないざっくばらんな関係にあり、女性が被告を恐れることはまったくなかった。自らの心身の不調及び仕事への影響の責任を被告に添加するため被害を申告した」という。検察側は「ひかりさん(仮名)が懇親会の途中から記憶がないほど酔っていたと主張。上司の北川被告からの行為に恐怖を感じるも仕事の不利益を恐れ抵抗できなかった」とした。ひかりさんはことし8月検察庁を辞職している。ひかりさんは「この2年間時間が止まったままだった。刑事裁判が終わらなければPTSDの治療をできないと言われ、2年間悪化していく一方だった。(被告が)自己保身の主張を繰り返していることに本当に腹立たしい思いと悔しい思いでいっぱい」などと話した。

なぜ 捕獲のクマ 山奥に放したら 再出没“紅葉スポット閉鎖”

先週火曜日、神奈川・秦野市の公園に設置された金属製のおりで捕獲されたツキノワグマ(オス)は体長約1m40cm、体重は101.3kg。公園周辺では今月11日からクマの目撃情報が相次ぎ、13日には公園内のカメラにクマの姿が映っていた。弘法山公園は住宅街からほど近い人気の紅葉スポット。クマが撮影された翌日に秦野市が登山道を封鎖した。神奈川県猟友会秦野支部・吉田益雄支部長は「わなをかけて1回目は捕獲された」「一時は登山道を開けたがクマが帰ってきたのでまた閉めた」と話す。秦野市はクマに発信機を取り付けた後、県と協議の上で山の奥に放したが3日後に公園近くのカメラにクマの姿が映っていた。追跡用の機器に反応があったため放ったクマと同一個体であると判明。山に放した理由について神奈川県担当者は「神奈川県ではツキノワグマがレッドデータブックにおいて絶滅危惧種とされている。住民の安全確保を最優先にしつつクマを可能な限り保護する方針で対応している」と説明。神奈川県・黒岩祐治知事は「ある種衝撃だった。もし再び捕獲された場合、秦野市と対応について調整している。この場では答えは控えたい」と会見。

依田司の気show予報
気象情報

六本木ヒルズからの映像とともに気象情報を伝えた。今朝は東京都心からもくっきりと富士山が見える。北海道では初雪が観測されている(札幌、室蘭、函館、帯広)。暴風警報:北海道、秋田県、山形県。波浪警報:北海道。

“菓子もイタズラも”カフェの収穫祭

埼玉・川口市の1110 CAFE/BAKERYから中継。こちらのカフェでは、自分で顔を描けるパンケーキや、自分のバッグをおばけ柄にできるミニ版画体験、“いたずらポイント”をめぐるとクッキーをもらえる企画など、食べるだけでなく、作って楽しめるハロウィーンイベントを開催。10月31日の午前10時~午後4時限定。

気象情報

全国の気象情報を伝えた。台風31号は、日曜から月曜にかけて父島の南の海域に到達する見込み。

けさ知っておきたい!NEWS
パートなどの賃上げ「7%要求」へ

連合に加盟する労働組合・UAゼンセンは、賃金水準の低い正社員・パートタイマーについて、来年の春闘で7%の賃上げを求める方針を表明した。これは、6%を中心・5%以上とする連合の目標を上回る水準となる。UAゼンセンは、繊維・流通など2100を超える組合で構成されており、組合員約197万人の内約60%がパートタイマーである。

卵が過去最高値 輸入牛肉 鶏肉も

チャーハン・オムライスなど幅広い料理に使用され、物価の優等生と呼ばれる“卵”に関して、農水省食品価格動向によると、今月の卵1パックあたりの平均価格が312円となり、最高値を更新した。これについて、去年の鳥インフルエンザの影響が続いて供給量が減少していることに加え、年末に向けて需要が高まり始めているとのこと。また、今月は、輸入牛肉の平均価格がロース100gあたり451円(先月比9円増)となって7月の最高値に並び、鶏肉の平均価格もモモ肉100gあたり156円となって8月の最高値に並んだ。

松井新監督 ジャイアンツ球場を訪問

読売ジャイアンツ・松井秀喜新監督(52)は昨日、神奈川県・川崎市の読売ジャイアンツ球場を訪れた。松井は、先週土曜日にも選手・スタッフと積極的に言葉を交わすなど、精力的な動きを見せている。昨日の訪問後、松井は秋季キャンプについて「テーマは選手自身で考えてほしい」とコメントした。背番号90の松井が、本格始動する。

「京都公園」にミサイル着弾 キーウ

ウクライナ・キーウの京都公園は、キーウと京都府・京都市が姉妹都市になったことを機に1971年に建造された。この公園に関して、ウクライナ・ゼレンスキー大統領は一昨日、キーウがロシア軍の弾道ミサイル攻撃を受け、京都公園にも着弾したと明かした。ウクライナ非常事態庁によると、今回の一連の攻撃で1人が死亡・10人が負傷したとのこと。

ウクライナ局地停戦開始 夫人が介入

ロシア・ウクライナは昨日、ウクライナ南部のヘルソン州・オレシュキで、人道支援物資を運ぶために局地的な停戦を開始したと発表した。オレシュキはロシア軍の占領下にあり、残された住民への食料支援が滞るなど、深刻な人道危機が生じている。ホワイトハウスによると、今回の局地停戦はトランプ大統領の妻・メラニア夫人が両国の指導部と直接協議し、取りまとめたとのこと。

カレーライスで集団食中毒 31人

静岡県の掛川市役所で開かれた「子ども食堂」に関して今月15日、カレーライスを食べた子ども・保護者計31人から腹痛などの訴えがあった。これについて、食中毒の原因となるウェルシュ菌が検出されたとのこと。また、このカレーは前日から用意されていたもので、県はこれを提供した飲食店に営業禁止命令を出した。この31人は、いずれも快方に向かっているという。今回検出されたウェルシュ菌は熱に強く、2日目のカレーによる食中毒に注意が必要。

今季も大量死 カキ8割死ぬ 呉市

冬の味覚“カキ”の生産量日本一を誇る広島県では去年、一部で9割のカキが死ぬ被害が出た。これの原因は特定できておらず、海水温の高さなど複合的な要因が指摘されている。そんな中、同県・呉市の「名原水産」では、今年8月までカキが順調に育っていたものの、今月下旬までに5~8割が死ぬ被害が出ていると分かった。広島県水産課の担当者は、「現時点で被害は局所的。今後も生育状況を注視していきたい」としている。

“ナイフとバール”2人組の男 逃走

埼玉県・川口市で一昨日午後、医薬品卸会社に2人組の男が押し入った。警察によると、内1人はナイフのような刃物・もう1人はバールのようなものを持っていたとのこと。その後、2人は従業員らを脅し、現金5万円・スマートフォン3台を奪って逃走した。この2人は身長約170cm・年齢は20~30代くらいと見られており、警察が行方を追っている。

マンション5年間転売禁止を要請

東京・千代田区は区内で新築マンションの開発を計画する分譲事業者に対し、購入者が原則5年間は転売できないとの特約を付けるよう要求。同じ人が同じマンションの複数物件を購入することも禁止するよう要請。千代田区ではマンション価格高騰で子育て世帯が区内で住み替えを断念せざるを得ない状況が続く。

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豪 住宅価格6カ月連続↓ 金利高重荷

オーストラリアでは住宅価格がリーマンショック以来の暴落。先月までに6カ月連続で下落し、ピークをつけた3月から5.2%下落(米不動産情報会社コタリティ)。住宅投資向けの税優遇措置が撤廃されたことに加え、金利上昇が重荷となっている。オーストラリア準備銀行・総裁は「インフレ率の抑制が私たちの最優先事項。必要であれば理事会は再び金利を引き上げるでしょう」と先月利上げを決めた際、さらなる利上げに前向きな姿勢を見せた。オーストラリアの住宅市場は過去30年で最悪の下落局面に入る可能性がある。

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若い世代「弁当男子」増加 節約志向

自分で弁当を作る「弁当男子」が増加。50代弁当男子はコロナ禍で社員食堂が閉鎖されたことをきっかけに弁当を作り始めた。弁当を作る人を対象にした調査(ニチレイフーズ調べ)では、自分用につくる人が8割を超え過去最高を更新。男性では20代が43.1%、30代で39.0%と若い世代を中心に年々弁当をつくる人が増えている。

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アメリカMS 希望退職制度導入 6万人対象

マイクロソフトは26日、アメリカやカナダなどの一部従業員を対象に希望退職制度を導入すると発表。対象はコパイロット・Xbox・財務部門など約6万人で全従業員の4分の1以上にあたる。AI向けデータセンターなどに巨額投資を進めていて、人員削減でコストを抑える狙いがあるとみられている。

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KDDI ロボット事業に本格参入へ

KDDIが立ち上げた新会社「ELYZA Robotics」がロボットの研究・開発から導入までを一貫して手掛ける。ことしから幅広い現場で実証を開め、作業データ収集などを進める。KDDI・松田浩路社長は「2030年度までに研究開発費300億円、300人の専門家集団、1000台以上のロボットを小売物流製造の現場にお届けしていく」と話した。

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日経平均反発 アメリカ大手決算に注目

きのうの日系平均株価は大幅に反発し一時1400円以上値上がり。アメリカでハイテク株が買われた流れを受けた。マネックス証券・広木隆氏は「きっかけはアンソロピックの目論見書の公開=IPOの準備が整った。順調にIPOを迎えられる事実にマーケットは好感」と解説した。アンソロピックの売上高が2年で100倍以上に拡大したことが明らかになった。来月上場し過去最大規模の1000億ドル(約15.7兆円)規模の調達を目指す。今週相次ぐAI・半導体関連企業などの決算発表では、企業の現金の出入りを示すキャッシュフローが注目される。設備投資をまかなえるか、内容次第で懸念が再び強まる恐れがある。

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