- 出演者
- 野上慎平 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花
老若男女数百人が境内に通う寺に絶品和菓子や可愛らしい御朱印で予約殺到の神社。住職自らオリジナルゲームを制作。
1200年以上の歴史を誇る茨城県の薬師寺。住職の市川慈寛さんはお寺の中に本格的なトレーニングジムを作った。元気な時間を少しでも長くしたいという思いから知人とともに運動に取り組めるデイサービスを立ち上げ200人以上の利用者がいるという。健康寿命を延ばすというお寺のコンセプトのもと筋肉にこだわった金剛力士像と山門を2年前に建立。
江戸時代から神田の街を見守る五十稲荷神社。かわいらしいデザインの御朱印が人気の神社だが、境内の奥にひっそりと佇む隠れ家のような建物が。去年オープンした神社カフェ「おすゞのひも」を切り盛りするのは、宮司の息子・鳥居虎太郎。落ち着いた雰囲気のある店内はわずか5席の完全予約制。SNSで営業日を告知すると、すぐに予約が埋まるほどの人気ぶり。和菓子は鳥居の手作り。チョコレート、カカオを練り込んだこし餡で包んだもの。鳥居が厳選した豆を使ったコーヒーとも相性抜群。これまでにも「抹茶とあんこの氷菓子」など、手作りのメニューを出してきた。問題「カフェで出されるメニューにはある事をした食材が使われている それは何?」。正解「神様にお供えをした物」。神様にお供えしたものを頂くという「直会(なおらい)」という神事にちなんだもの。「お参りをして通り過ぎる場所」となりつつあった神社。そこで「参拝者と言葉を交わせる場所」にしたいと、カフェをオープン。時には訪れた人が悩みを相談することもあるという。
門前仲町で400年近い歴史を持つ陽岳寺。17代目住職・向井真人。住職自ら仏教にまつわるボードゲームを10種類以上制作。「おえかきネハンズ」はカードのお題に合わせ画を描き、涅槃図を完成させるというゲーム。迦葉童子はお釈迦様から仏の教えを聞き、後世へ伝える役を委ねられたとされる人物。仏教にまつわる解説も書かれている。お寺をもっと身近に感じてもらいたいと、11年前にゲーム作りを始めた向井。500個以上のボードゲームを買って研究を重ねてきた。現在は本堂でゲームを楽しむ会も開催。一番人気の「WAになって語ろう」は2つのお題から好きな方を選び、エピソードを語り合うゲーム。向井が「家族が集まる時に遊んでもらえたら嬉しい」などと話した。
茨城県の薬師寺では子どもたちの健康づくりにも力を入れている。チアダンスやサッカーなど教室を開いていて、150名以上の子どもたちが在籍している。練習前には御本尊に手を合わせるのが習慣で、感謝や礼儀の心も育んでいる。
冬の季節風が吹いてくる方角は次のうちどれかという問題を出した。選択肢の青は北東、赤は北西、緑は南西。リモコンのdボタンを押しデータ画面に切り替えて参加。この後の天気予報にヒントが隠れている。ポイントを貯めるとテレ朝通販ロッピングおすすめ商品に応募可能。中継先の北海道札幌市や全国の天気について気象予報士の今井春花が解説。すっかり雪化粧した札幌はきのうの夜遅くから雪が降り始め、この時間にかけて10cmも積もった。今シーズン初めての積雪。季節が一気に進んだ。きょうは立冬で、暦の上では冬の始まりの日。全国の気温を見ても北日本や北陸、西日本は今シーズン最も低い気温になりそう。札幌は2度、仙台は10度、福岡も16度までしか上がらない。全国で最も気温が低くなるのは青森の酸ケ湯で最高気温が-3度。冬の寒さをもたらす要因の一つに冬の季節風がある。
全国の気象情報を伝えた。北海道、青森県、秋田県、山形県に暴風警報。
お天気検定の答え合わせ。冬の季節風が吹いてくる方角は次のうちどれかという問題。選択肢の青は北東、赤は北西、緑は南西。ここで視聴者からの解答は締め切り。冬は大陸がよく冷えることで冷たい空気がたまる。それが冬の寒さをもたらすシベリア高気圧となって勢力を強める。きょうの天気図で見ていくと、きょうも大陸には高気圧、日本の東には発達した低気圧があり、冬によく見られる西高東低の気圧配置になっている。この大陸の高気圧から冷たい空気が吹き出して日本へと流れ込んでくる。この風は等圧線に沿って北西から吹いてくる。ということで正解は赤、北西。
全国の信用金庫にATMのシステムなどを提供しているしんきん共同センターによると、きょう午後1時半から静岡や愛知より西にある128の信用金庫で全てのATMが使えなくなり、3430店舗の窓口の取引も停止。その後、段階的に回復し、午後7時5分に全面復旧した。原因は外部からの不正アクセスではなく、先月実施したシステム更新に伴う一部機器の故障とみられる。今後、詳細な調査を進めるとしている。
開運や商売繁盛を願う酉の市にも今年は物価高騰の波が押し寄せていて、亀谷商店の石橋幸雄は、熊手もちょっとだけ値上げさせてもらわないとなどとコメント。酉の市は毎年11月の酉の日に行われる祭り。東京浅草の鷲神社では境内を中心にたくさんの屋台が軒を連ね、店先には福をかき集めるとされる熊手が並ぶ。客が買うたびに手締めの音が響き渡る。西ノ内直子は、何から何まで値上がりはしているなどとコメント。鷲神社の酉の市はきょうと今月19日に開催予定。
長澤まさみは、ゴジラ-1.0のメンバーの方々、本当に元気いっぱいなどとコメント。初めての経験と思うくらい、まぶしく見えたとも話した。神木隆之介、浜辺美波、長澤まさみらが映画ゴジラ-0.0の初日舞台あいさつに登場した。長澤は大ヒットしたゴジラ-1.0の続編となる今回から新キャストとして出演。
エンタメ検定にはリモコンのdボタンを押して参加。きょうの解答者は野上慎平。長澤まさみがゴジラ-0.0の撮影で気持ちが上がると思ったのはどんなシーンかという問題を出した。選択肢の青は全力のダッシュ、赤は突然のアドリブ、緑は泥でよごれる。長澤は体を張るのが好きだそう。
きょうの問題は、長澤まさみが映画ゴジラ-0.0の撮影で気持ちが上がると思ったのはどんなシーンか。選択肢の青は全力のダッシュ、赤は突然のアドリブ、緑は泥でよごれる。野上慎平は、体を張って全力のダッシュと解答。正解は緑の泥でよごれる。長澤は、ああいうシーンはとても楽しいなどとコメント。気持ちが上がる、燃えてくるとも話した。よごれるシーンがすごく好きだという。山崎貴監督は、美しい方は汚せば汚すほど隙間から漏れる光が強くなるなどとコメント。仕事をしていてテンションが上がるときについて聞かれた野上は、尺を守れたときと答えた。
中継先の札幌市はすっかり雪景色。きょうは北日本に12月並みの寒気が流れ込んでいて、広く雪が降っている。寒いので、あたたかくして過ごすよう呼びかけた。
