- 出演者
- 大久保佳代子(オアシズ) 石井亮次 皆藤愛子 ユージ 西脇亨輔 石塚元章 沢朋宏
チュニジア戦はW杯通算1000試合目となった。オランダはスウェーデンに5-1と大勝したため日本は絶対に勝利したい一戦になった。チュニジアはエルヴェ・ルナール新監督が指揮をとった。鎌田大地が先制点をあげた。上田綺世のゴールはノーゴールとなるシーンもあった。しかし、その後、上田綺世が2点目を決めた。日本は2点リードで前半を折り返した。伊東純也が3点目を決めた。上田綺世が4点目を決めた。日本はW杯最多の1試合4ゴールを奪う快勝とした。日本の3戦目の相手はスウェーデン。これまで日本はスウェーデン相手に1勝2敗2分と1936年ベルリン五輪以来勝利なし。
ユージさんは「大興奮ですよ。4点全てが技ありのシュート」、佐藤寿人さんは「チュニジアがどう戦ってくるか分からない中で自分たちがやらないといけないことに注視して試合に入れた」、カカロニ・すがやさんは「日本のユニフォームを買って着てくれているメキシコ人がたくさんいて。ホームゲームでした」などと話した。
FIFAワールドカップ2026 グループF 日本vsチュニジアは4-0で日本の勝利。先制点を奪ったのは前半4分の鎌田大地。体を回転させなが左足かかとでのシュートで、日本のW杯最速ゴールとなった。前半10分には上田綺世のシュートがゴールを割ったように見えたが、VARで得点にはならず。前半31分には板倉からの縦パスで上田がドリブルで持ち込み、強烈な股抜きミドルを決めた。
後半24分には上田からのパスで伊東純也がW杯初得点。相手が後ろから迫っていたが、ボール前での冷静さが光った。後半38分、佐野のクロスから滞空時間の長いヘッドで上田が2点目を決めた。
上田綺世はフェイエノールトで攻撃の中心を担う。奥さんはモデルの由布菜月さんで、4月には女児が誕生した。由布さんは愛娘が父親のアクリルスタンドを握る2ショットをインスタグラムに投稿した。
日本の次の相手はスウェーデン。首都はストックホルムで正式名はスウェーデン王国。IKEAの発祥の地でもあり、伝統料理はリンゴンベリージャム。世界遺産はドロットニングホルム宮殿。ストックホルムの旧市街ガムラスタンなどは「魔女の宅急便」の舞台のモデルとなっている。スタジオではミートボールでリンゴンベリージャムを食べた。
グループFの残る試合は2試合。日本がスウェーデンに勝つが引き分ければ、決勝トーナメント進出。森保監督は「勝つこと」と何度も口にしていたので、勝ちを取りに行くと思われる。
W杯で決勝トーナメント進出が叶えば、最初に当たるのはC組の1位または2位でブラジルかモロッコとみられる。佐藤寿人によれば「個人的にはブラジルがきた方がやりやすい。昨年の親善試合で対戦経験があり、メンバーが多少違う中でもしっかり勝てた。一方、モロッコの方がチームの完成度がブラジルよりも高い」とのこと。スウェーデン戦は2対1で日本の勝利を予想した。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ
明日から明後日にかけて九州を中心に雨量が増える見込み。明後日になると関東などにも雨雲が広がってくる。気象庁の現段階の予想では台風は西へ進むとみられ、今週の金曜日から土曜日以降に台風による雨雲で列島全体に雨が降る可能性がある。
視聴者から届いたアジサイの写真を紹介。栃木・芳賀町のあじさい祭りでの写真や、静岡・浜松市で撮影されたウサギとハートに見えるアジサイの写真などが紹介された。
