- 出演者
- 佐久間大介(Snow Man) ケンドーコバヤシ 野々村友紀子 薄幸(納言) 天羽希純
オープニング映像。
ゲストはケンドーコバヤシ&野々村友紀子。お笑い養成所の同期だという。本日のテーマは「禁断の不倫コンテンツ」。不倫テーマの作品は10年で6倍、売り上げは50倍に増えたという。
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- コミックシーモア
不倫コンテンツについて教えてくれるおしつじが自己紹介。青おしつじは納言・薄幸。映画「昼顔」でどハマりし、不倫漫画「メイク・ハニー・トラップ」の原作を担当した。赤おしつじはタレント・天羽希純。スマホで不倫作品を読みあさり、電子マンガ本棚は不倫モノで埋め尽くされている。現実の不倫は叩かれるのに不倫コンテンツが人気の理由を深掘りする。
不倫ドラマを年表で紹介。3作品をレジェンドとしてピックアップ。1961年に放送された「美徳のよろめき」は官能に目覚める上流階級の人妻を描いた。当時は不倫という言葉が一般的でなく、妻の不倫=よろめきが流行語となった。レジェンド作品1つ目は1983年「金曜日の妻たちへ」。社会現象になるほど大ヒット。パートIIの最高視聴率は21.3%。ドラマを観るために主婦が電話に出ない金妻シンドロームを起こした。パートIII主題歌「恋におちて-Fall in Love-」が大ヒット。レジェンド作品2つ目は1997年「失楽園」。最終回は平均世帯視聴率27.3%。映画は興行収入44億円の大ヒット。90年代は不倫を禁断の愛ではなく純愛として描く作品が多かった。レジェンド作品3つ目は2014年「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」。レジェンド作品に共通するのは「不倫してる側目線」。不倫をしている側を中心にすることで純愛として描く作品が多かったが、2018年以降は流れが変わる。背景は相次ぐ不倫問題の勃発。不倫への風当たりが強くなったことで、不倫された側のスカッとできる復讐劇が主流となった。2021年「サレタガワのブルー」は不倫された夫目線のドラマ。原作の縦スクロールマンガは5億PV超えの大ヒット。薄幸は作者セモトちかと飲み友で冗談みたいに奢ってくれるという。2024年「夫の家庭を壊すまで」は15年間別家庭を持っていた夫への復讐劇。主人公を演じたのは松本まりか。怖いと話題になった義母(麻生祐未)への復讐シーンを映像で紹介した。
スカッと系不倫コンテンツのハマっちゃう3つのポイントを妄想マンガ「年下夫がサクッと制裁する話」で解説。1つ目は「視聴者に怒りを貯金させるストーリー」。小さな裏切りでイライラを蓄積。頼りない主人公にもイライラしてしまう。2つ目は「主人公の成長と嵐の前の静けさ」。主人公の心境の変化と成長を応援したくなる。3つ目は「一撃で仕留めない!じわじわ追い詰める爽快さ」。もがく相手を追い詰める優越感にハマる。
どこからが不倫?を話し合う座談会を開催。ケンドーコバヤシはカラダの関係は許すが、2人でDVDを見るなどイチャイチャする方が嫌だという。薄幸はスケベ1回目は許すが、2・3回目は許さない。天羽希純は一緒に歩いていて他の女性を見ているだけでもイヤ。ケンコバは「見てあの子めっちゃかわいい」と言ってしまい、妻に尾てい骨を膝でガツンとやられると明かした。
CM前から引き続き、どこからが不倫?を話し合う座談会を開催。野々村友紀子が女性側が「◯◯ちゃん、めっちゃかわいい」と言ったときに男性側が乗ったらダメと語ると、天羽希純は「⚫️⚫️ちゃんの方がかわいい」が正解と語った。大谷翔平を見た女性が「かっこいい」と言うのはOKだという。佐久間大介は手をつなぐのもイヤ。野々村は2人きりでご飯がギリ。佐久間は説明できる人だったら2人きりご飯も許すが、元カレはダメ。ケンコバと野々村はザコシも交えて食事するという。
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- ハリウッドザコシショウ大谷翔平
TVer・huluで配信!未公開シーンも!詳しくは番組HPへ。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
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