- 出演者
- 佐久間大介(Snow Man) しなこ りんごちゃん 浮所飛貴(ACEes)
オープニング映像。
本日のテーマは「リカ活」。知りたいゲストはACEes・浮所飛貴。おしつじはハマりすぎてドール服作家に転職した元グラフィックデザイナーのryokoさん。さらにしなこ&りんごちゃんがスタジオに登場。来年60周年を迎える「リカちゃん」が令和に大人気となった理由を深掘り。1年で大人向け商品の売り上げを6倍にした進化、SNSで大バズリのギャップにグッとくるリカちゃんなどを紹介する。
リカちゃんは来年60周年。1967年の発売当時は少女漫画のヒロインに憧れる子どもが多く、その世界観をつめこんだ人形として誕生。当初はしょうゆ工場で製造され、近所の主婦が顔を手描きしていた。時代に合わせて変化し、1987年以降の現在は4代目。1968年から58年続く「リカちゃん電話」はリカちゃんとお話できる。佐久間大介が体験した。リカちゃんはせっかちで、話したいことを話して電話を切るタイプだという。少子化やキャラクターグッズの台頭などにより、2014年頃は低迷期を迎えたことから、2015年に大人向けリカちゃん「LiccA Stylish Doll Collections」が誕生。コロナ禍でおうち時間が増えたこともあり、リカ活が急増。2024年に可動式関節がついた「ネオリカボディ」が誕生し、ポーズや表現の幅が一気に広がった。肩など露出部分も美しくなっており、リカ活民が殺到。2024年は大人向け商品の売り上げが前年比6倍に急増した。リカ活界隈で有名な「現実を生きるリカちゃん」は日常生活をリカちゃんで再現している。リカ活は小物やドールハウスにこだわったり、一緒におでかけするなど楽しみ方は十人十色。りんごちゃんはおでかけ勢、ryokoはファッション勢だという。
スタジオに衣装・小物など約400点が用意され、佐久間大介&浮所飛貴が初めてのリカ活。テレビ局にいるリカちゃんをテーマに写真撮影に挑戦した。完全版はTV・huluで配信。詳しくは番組HPへ。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
「Going!Sports&News」の番組宣伝。競泳 1500m自由形 アジア新、卓球 女子初の快挙。
