- 出演者
- 田所拓也 中川安奈
女子マラソンパリ五輪内定の前田穂南が公開練習を行った。前田選手は今月中旬からアメリカで高地トレーニングを行い、そのままフランス入りしてオリンピック本番に臨む。
陸上布勢スプリント男子100m決勝で鈴木涼太が優勝。オリンピック出場記録10秒00を目指した坂井隆一郎は10秒12で3位だった。
全米女子オープン第3ラウンド。渋野日向子が風を味方につけカップ際で止まったボールがカップインしてバーディーを獲得するなどして4位につけた。
長谷部誠は40歳にして引退を表明している。日本代表キャプテンとして81試合に出場し、これはキャプテンとしては歴代最多記録となっている。長谷部さんは22年の現役生活について、素晴らしいものになったと振り返っている。高卒で浦和レッズの中心選手となり、2006年にJ1を制すると、2022年にはヨーロッパリーグ優勝など様々なタイトルを獲得してきた。3度W杯に出場したが、初めてキャプテンを任されたのは26歳のことで、当時は若さから先輩との関係に苦悩し岡田監督には辞退を伝えた事もあったという。それでも、母から教えられた誠実に生きることを心がけて結果を残してきた。フランクフルトでもチームメイトから「誠実でも本当につまらないやつ」と評された事もあったがそれに大きなものが含まれていると振り返った。心残りは2018年のロシア大会ベルギー戦だといい、この試合は一時2点をリードしたものの守りに回る中で一気に逆転されてしまい、勇気を持って積極的にカウンターを仕掛けるなどすべきだったと振り返った。長谷部さんは今後ドイツで指導者を目指すといい、勝つための決断のできる人間を目指したいと意欲を示しているが、NHKのドイツ語講座にも出演したいと笑いを誘う様子も見られる。今後は日本代表の監督を務めることも期待される。
FC町田ゼルビアとアルビレックス新潟が対戦。試合は小見洋太が自ら突破してゴールを奪うなど新潟ペースで進み、町田は3-1と今季最多の3失点で7試合ぶりに敗れる形となった。
苦戦の続く川崎フロンターレは名古屋グランパスと対戦。家長昭博はヘディングを決めると、その後も雨の中で相手のミスを逃さずに得点を奪い、2-1で4試合ぶりの勝利に貢献している。
ヤクルトの石川雅規は23年連続の勝利を飾った。2001年にプロ入りすると、小柄ながら投球術を武器に勝利を重ねてきた。昨季は2勝に終わったが「無理だろうと思われるのが逆にエネルギーになる」と話す様子も見せてきた石川。今日の勝利にも「年齢を意識せずにしっかり準備していきたい」と話している。
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