- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
楽天はドラフト1位のルーキー・藤原聡大が先発となりオープン戦はここまで3試合を投げて無失点である。5回途中まで投げて1失点となり開幕に向けて結果で示した。打線は5回に辰己涼介が調子を上げてきょう1軍に合流し3打席連続となるヒットが2点タイムリーとなった。
広島で2年目の佐々木泰は4番で起用され1回の最初の打席で待ちに待った1号が出てきょうは3安打3打点の活躍となった。ルーキーの平川蓮は1番で先発出場し4回チャンスの場面で12球団最多の21本目のヒットはタイムリーとなり2人のドラフト1位は5日後の開幕戦でもスタメンが決定的となった。
中日はオープン戦のホームラン数が12球団トップで2回に2点を先制し尚もチャンスで辻本倫太郎がチーム16号で2ランとなりこの回に一挙4点を奪った。好調の打線は4回にもタイムリー2本が飛び出し、きょうはヒット9本で6得点となった。井上監督もバッター陣の駒が揃いつつあると手応えを得て開幕へ向かう。
阪神の中野拓夢はここ2試合8打数ノーヒットと当たりが止まっている。第1打席は3ベースで手応えを掴み4回にはライト前に運び2打席連続ヒットをマークした。
西武の隅田知一郎はWBCと異なるプロ野球の硬式球の感覚を確かめることを重視した。オフから磨いてきた力強いストレートで押し込んで状態の良さをみせた。さらに得意の変化球でプロ野球のボールはスピンがしっかり効くとキレがあり4回無失点で完璧な内容となった。降板後はブルペンに行き異例の投げ込みで先発の柱として自覚を持ってシーズンに向かう。
セ・リーグ6球団の監督による座談会を開催。新監督はヤクルトの池山隆寛監督とDeNAの相川亮二監督。相川監督は池山監督の大ファンだったと話した。最初のテーマは打倒阪神。去年唯一勝ち越した中日の井上一樹監督は胸を借りるつもりでやっていたと話した。50試合連続無失点の石井大智投手はアキレス腱損傷で離脱。藤川球児監督はチームにとってチャンスだと話した。巨人の阿部慎之助監督は僅差で負けた試合が10試合近くあるのが反省点だと話した。続いてのテーマは看板バッター。リーグを代表する強打者が大リーグに移籍し、新たな顔になってほしいバッターを聞いた。池山監督は村上宗隆が抜けて看板バッターを募集中だと話し、広島の新井貴浩監督は塩見泰隆に警戒していると話した。阪神は佐藤輝明、中日は細川成也、DeNAは牧秀悟、広島は佐々木泰、巨人は坂本勇人の名前が挙がった。プロ野球は27日に開幕する。
SVリーグ後半戦について話した。
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