2025年11月23日放送 8:00 - 9:54 TBS

サンデーモーニング
中国の“対抗措置?どこまで?▽高市政権の「物価高対策」は?

出演者
膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ 
スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
スタジオトーク

フリーエージェントとなっていた今永昇太がカブスと1年契約で合意。クオリファイング・オファーで契約。上原が「今永選手は単年で契約して来年にかけるということ」などとコメントした。

大混戦 優勝争い 大相撲九州場所

大相撲九州場所は大混戦。2敗で並ぶ大の里、豊昇龍と1敗差で追う安青錦。十四日目、まずは大の里が琴櫻との一番。大の里は3敗目。安青錦は豊昇龍との一番。黒星を喫した豊昇龍、初優勝へ望みをつなげた安青錦、大の里を含め3敗で3人が並び、きょうの千秋楽で優勝が決まる。

スタジオトーク

大相撲九州場所(千秋楽):大の里対豊昇龍、琴櫻対安青錦。両横綱と安青錦が3敗で並んだ。新関脇の安青錦はウクライナ出身。新入幕から5場所連続2桁勝利。7歳から相撲を始め、2022年2月、ロシアの軍事侵攻を受けて18歳以上の男性の出国が制限される。当時17歳の安青錦は来日を決断。関西大学相撲部に入部し、山中新大主将の家に居候しながら稽古。12月、安治川部屋に入門。これまで初土俵から関脇まで一番早くたどり着いたのは小錦の14場所。安青錦が13場所で到達し、41年ぶりに記録を塗り替えた。元横綱・若乃花・花田虎上は「遅かれ早かれ大関になる実力はある。強い大関になってほしいので優勝を決めて昇進してほしい」と話した。能見が「琴櫻次第では両横綱にチャンスが出てくる。三つ巴なので優勝決定戦までいってほしいのが本音」などとコメントした。

W杯まで あと200日 ボリビアに快勝で3連勝

日本代表がボリビアと対戦。森保監督代表通算100試合。前半4分、久保が右サイドからクロスボールをあげて鎌田がシュート。後半26分、堂安から中村、町野のゴールで追加点。後半33分、中村がシュート。日本3-0ボリビア。日本は世界ランキング18位に上昇。

スタジオトーク

日本3-0に関するトーク。中西が「ポケット」について解説した。

サッカー天皇杯決勝 町田初優勝 初タイトル

きのう行われた天皇杯決勝。前半32分、FC町田ゼルビア・相馬がシュート。後半11分、藤尾がこの試合2点目のゴール。ヴィッセル神戸の反撃は宮代のヘディング1点のみ。FC町田ゼルビア3-1ヴィッセル神戸。町田はクラブ創設から37年、悲願の日本一、天皇杯初優勝。中西が「非常にいい時間帯にゴールを奪えた。ゴールを取ったタイミングが本当に良かった」などとコメントした。

東京2025デフリンピック 日本金メダル第1号!

聴覚障害のあるアスリートの国際大会、デフリンピック。日本の金メダル第1号は男子400mの山田真樹。日本デフ新記録更新。

東京2025デフリンピック 日本代表 ビッグスローで…

男子ハンマー投では初出場の大学生、遠山莉生が自己ベスト更新となる60m19でトップに立ちガッツポーズ。森本真敏、石田考正が続き、日本勢が表彰台を独占。

“立体のビリヤード”スカッシュ全日本選手権

ロサンゼルス五輪追加競技となったスカッシュ。全日本選手権女子決勝:緑川あかり3-2杉本梨沙。緑川あかりが2大会ぶり2度目の日本一に輝いた。

松山英樹参戦 ダンロップフェニックス

国内男子ゴルフのダンロップフェニックストーナメント3日目。2014年に優勝している松山英樹が参戦。8位タイで最終日を迎える。3日目トップは塚田よおすけ。2016年以来のツアー2勝目を狙う。

超緊張!?期待の新戦力 2シーズンぶり優勝!!

アメリカで行われたスピードスケートのワールドカップ。女子団体パシュートが行われ、五輪金メダリストの高木美帆や佐藤綾乃と共に出場したのが新戦力として期待される野明花菜。世界トップレベルの高木と佐藤にあわせ、一糸乱れぬ滑り。日本が優勝。

12年ぶりの優勝 五輪への視界良好

ノルウェーで行われたスキージャンプのワールドカップ。混合団体に出場した日本は全員が1回目のジャンプを終えた時点でトップに。2回目、1番手の丸山希は飛びすぎて着地が決まらず、2番手二階堂蓮は距離を伸ばせず。近づく2位・スロベニアの足音。3番手の伊藤有希が点差を広げる魂のジャンプ。最後はエース、小林陵侑がぶっ飛び逃げ切った日本、12年ぶりの優勝。

スタジオトーク

オリンピックに向けて日本勢は調子が良さそう。上原が「ゴルフを最近やるんですけど、自分がまわったことがあるコースで大会をやっているのは気になる」、能見が「パシュート。日本の緻密さ。ずっと上位にいるところはすごい」などとコメントした。

(番組宣伝)
今夜 日のTBS

「Nスタ」の特集がパワーアップ。「ベスコングルメ」「バナナマンのせっかくグルメ!!SP」「日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。

スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
長嶋茂雄さん お別れの会

金曜日、ことし6月に89歳で亡くなった長嶋茂雄のお別れの会が東京ドームで行われた。張本勲、中畑清、上原浩治など野球界だけでなく政界や芸能界なども含めた関係者約2800人が参列。“ミスタープロ野球”と称され昭和を代表したスーパースターに北大路欣也、松井秀喜、王貞治からお別れの言葉が贈られた。

スタジオトーク

長嶋茂雄のお別れの会に関するトーク。上原が「初めてプロに入って監督が長嶋さんだったのはうれしい」などとコメントした。

来年WBCが開幕。山本由伸について、能見が「日本人得意の分かってるでしょという雰囲気を感じ取ってもらえたらな」などとコメントした。

(気象情報)
気象情報

東京・明治神宮外苑の中継映像を背景に天気予報を伝えた。

風をよむ
総理答弁めぐる質問者への批判に…

次々と打ち出されエスカレートする中国側の強硬措置。発端となった国会答弁を巡っては、「安全保障で政局もてあそぶな」という新聞の社説(読売新聞)やSNS上でも「しつこく聞くから悪い」といった批判の声が。自らに矛先が向かった自体に立憲民主党・岡田克也元外務大臣は「私の質疑に問題があったとかいうのは全く理解できない」などと話した。今月7日、予算委員会での論戦。岡田氏の念頭にあったのは去年の自民党総裁選で中国による台湾の海上封鎖が発生した場合「存立危機事態になるかもしれない」という当時の高市氏の発言。これまでの政府答弁や法律に基づいた答弁を予想。存立危機事態とは2015年、安倍政権が集団的自衛権に基づいて限定的に武力行使が許される事態として設定。1949年、国民党との内戦に勝利した共産党により中華人民共和国が誕生。蒋介石率いる国民党政府は台湾に逃れる。いま、中国は「台湾が独立を目指すなら武力行使も辞さない」とし、それが台湾有事とされている。「今後特定のケースの想定を明言することは慎む」と述べた高市総理。では今回なぜあのような発言をしたのか。

台湾有事めぐる答弁なぜ踏み込んだ?

集団的自衛権行使の前提となる存立危機事態。これまで政府は限定的に捉えていたが、踏み越えたかのような高市総理の答弁。立憲民主党の議員が「発言の撤回をしないのか」と問うも総理は応じず。外交問題に発展する中、沈静化を図ろうとおととい木原官房長官は「ケーススタディのようなふうに取られてもおかしくないようなことを高市総理が発言した。今後は極めて慎重に対応しなきゃいけないと思う」と述べた。台湾有事をめぐる日本の対応が改めて問われている。

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