- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
セ・リーグはヤクルトが首位。阪神、巨人が続く(Nippon Professional Baseball)。上原が「ヤクルトは投手陣がいい。チーム防御率も1位。特に先発の山野、抑えのキハダ。2人が引っ張っている」などとコメントした。
パ・リーグは優勝候補のソフトバンクが2位、日本ハムが5位、首位はオリックス(Nippon Professional Baseball)。上原が「オリックスはバランス。チーム防御率はパ・リーグで5位。太田選手が4番に座っている。1番、2番、3番が塁に出れば彼がかえしてくれる状況になっているのでこれから1番、2番、3番の出塁率が大事になってくる」などとコメントした。
SVリーグ女子、チャンピオンシップを勝ち上がったSAGA久光と大阪MV。先に2勝したチームが日本一となる。第1セット、SAGA久光が1分近くのラリーを制して勢いに乗り2セット連取。突如狂い出す歯車。パリ五輪代表・林琴奈に打ち込まれるようになり、追いつかれる。最終セットも激しい打ち合いに。8ー8の同点の場面、流れを決定づけた日本代表・荒木彩花。最後も荒木のブロックで勝利。SAGA久光3-2大阪MV。
SVリーグ女子、チャンピオンシップに関するトーク。SAGA久光は中田監督が9年ぶりに復帰。きょう第2戦が行われ、久光が勝てば日本一、大阪MVが勝てばあす第3戦が行われる。栗原が「どちらが勝ってもおかしくない激戦だったんですが、バレーボールは流れのスポーツ。流れを引き寄せたのが荒木彩花選手でした」などとコメントした。
来月1日から始まるSVリーグ男子チャンピオンシップ。栗原が注目するチームはサントリー。高橋藍の退団が発表された。
AFCチャンピオンズリーグエリート決勝の速報。町田ゼルビア、相手は前回王者アリ・アハリ・サウジ。後半23分、小競り合いからアル・アハリの選手が頭突きで一発退場。完全アウェーのスタジアム。コーナーキックの場面では物が投げ入れられる。試合は延長戦へ。優勝賞金は16億円。延長前半6分、町田が一瞬の隙をつかれ失点。町田は準優勝。アリ・アハリ・サウジ1-0町田ゼルビア。
32年ぶり日本開催となるアジア大会。体操の代表選考を兼ねた全日本選手権。5連覇中の日本のエース、橋本大輝は最初の種目「ゆか」でまさかの尻もち。岡慎之助はあん馬で自身の代名詞、F難度の「ブスナリ」。着地も決めてトップに立つ。橋本も跳馬で大技「ロペス」。高得点を重ね、岡を追い上げる。大逆転で橋本が優勝、大会6連覇を果たした。
柔道女子皇后杯。体重無差別の日本一決定戦で決勝に上がった渡邉聖子。米川明穂は体重100キロで37キロ差。残り時間1分、渡邉が最後の勝負。時間切れで決着は判定へ。渡邉が史上最軽量の王者となった。
東京・日本橋で行われたミラノ・コルティナ五輪、パラリンピックの応援感謝パレード。史上最多24個のメダルを獲得したアスリートたちが集結。約5万人が押し寄せる大フィーバーに。中でも一番の歓声を浴びたのはフィギュアスケートペアで日本人初の金メダルに輝いたりくりゅうペア。世界一のリフトであの感動をもう一度。最高のファンサービスで沿道を盛り上げた。
気になった種目に関するスタジオトーク。上原が「唐橋さんの競馬実況に移るのかなっていうくらいのロブチェン。差し馬なのに最初から逃げて、強さがまた更に上がっていったんじゃないか」などとコメントした。
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水曜日のジャイアンツ戦に登板したドジャースの山本由伸。1回、外野フライでレフトとセンターが衝突。山本は負け投手に。ジャイアンツ3-1ドジャース。
翌日登板した大谷翔平は6回からロケットスタート。勝ち負けはつかなかったが6回を投げ、防御率は0.38。ジャイアンツ3-0ドジャース。
今永昇太は水曜日のフィリーズ戦で7回87球で2勝目。カブス7-4フィリーズ。
ロッキーズの菅野智之。あまりに際どすぎて審判の判定はボール。チャレンジするとストライクゾーンをかすめていて判定はストライクに。菅野は今シーズン2勝目。ロッキーズ8-3パドレス。
先週日曜日の菊池雄星。ピッチコムが聞こえず。ファウルボールがキャッチャーのノドにあたって悶絶。デッドボールでバッターも悶絶。トラブル続きで初勝利はならなかった。パドレス4-1エンゼルス。
選手からスタンドのファンにボールのプレゼント。受け取ったきょうだいの姿に思わずほっこり。
ブルージェイズの岡本和真が3号、4号ソロホームラン。
カブス・鈴木誠也は3戦連発。
ホワイトソックスの村上宗隆は5試合連続弾のあと、きのうのナショナルズ戦もスタンドイン。メジャートップタイの11号。ホワイトソックス5-4ナショナルズ。
