- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
ホワイトソックス・村上宗隆、カブス・鈴木誠也、ロッキーズ・菅野智之に関するトーク。村上について上原が「ここまで打つとは思っていなかった。対左ピッチャーから打ったのが素晴らしい」などとコメントした。
バレーボール世界3大大会ネーションズリーグ2026が行われる。予選ラウンドは女子が6月3日から、男子は10日から。栗原が注目する選手は石川真佑。
江の島の中継映像を背景に天気予報を伝えた。
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- 江の島(神奈川)
19日、北京で行われた第2回人型ロボット・ハーフマラソン大会。去年の5倍のロボットが参加した。ロボットやAI、宇宙開発など科学技術分野で台頭する中国。存在感を見せているイランを巡る停戦の動き。パキスタンなどの仲介により実現したアメリカとイランの和平交渉。背景には中国によるイランへの働きかけもあったとされ、王毅外相は停戦実現のため各国の外相らと30回近くに及ぶ会合や電話会談を行ったと報じられている(ロイター通信)。中国のイランへの影響力の背景にあるのは経済的結びつき。イラン産原油輸出先の約9割が中国。ブルームバーグ通信によると普段の原油取引やホルムズ海峡でイラン側が課した通航料にも人民元が使われた。かねてから中東での有事に備えてきたという中国。拓殖大学教授・富坂聰は「中国として言いたいのはアメリカのほうが危ないですよと、どっちが凶暴なのって。中国は意外に違うよということが世界に見せられる。中国にとっては追い風が吹いている」などと話した。
トランプ大統領はホルムズ海峡の安全確保をめぐり中国も名指しして協力を呼びかけている。中国によるイランへの兵器供与の可能性について示唆。明言は避け、大きく問題視はしなかったとされる。中国に対し物言う一方で配慮も感じられるトランプ氏。最近中国との関係で安定性を重視していることは先月の日米首脳会談でも垣間見ることができた。去年11月には日本政府は否定しているがトランプ氏が高市総理との電話会談で台湾を巡る発言で中国を刺激しないよう求めたとウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。
中国が進めるアメリカ企業など外資の呼び込み。14日、中国政府主催のメディアツアーで米国の電気自動車大手、テスラの上海工場が公開された。李強首相自ら最高経営責任者・イーロン・マスク氏と会談するなど中国はテスラを優遇。トランプ氏は以前から米中の2極体制を意味する「G2」という言葉を使って両国を表現。来月の首脳会談を前にパンダの貸し出しが決まるなど良好さをアピールしているようにも見える米中。富坂教授は「中国にとってやりやすいのは人権問題でうるさいことを言ってこない。分かりやすく利益にフォーカスして話ができる。すみ分けが可能。中国とうまくやっていきたいというある程度トランプ政権にはそういう思惑があるからそれを繋ぎ止めておきたいということで中国の存在感が大きくなっている」などと話した。
G2?中国の存在感。寺島が「日米中のトライアングルの関係に大きな転機が来ていると見たほうがいい。我々は米中対立を前提にして日米で連携して中国の脅威を封じ込めようっていうゲームをやってるつもりでいるけども、中国もアメリカも全く違った次元で向き合っていることに気が付かなきゃいけない」、谷口が「アメリカと中国の動向を見ている限り小さな国や弱い人、大変な人の声がどんどん小さくなっていく気がしている。そういう外堀の埋め方に対して日本がだれとどういう友でありたいか、外交のプリンシプルをちゃんと持たなきゃいけないということが改めて実感している」などとコメントした。
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したたかな中国の動き。松原が「アメリカがオウンゴールを繰り返している。イランの問題を動かすには中国の力を借りざるを得なくなっている状況。米中会談が行われ中国がイラン問題をてこに台湾問題で譲歩を迫ったとき、トランプ大統領が踏みとどまれるのか。トランプ大統領が戦略性のない動きをすればするほど中国が漁夫の利を得ていると感じる」などとコメントした。
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