G2?中国の存在感。寺島が「日米中のトライアングルの関係に大きな転機が来ていると見たほうがいい。我々は米中対立を前提にして日米で連携して中国の脅威を封じ込めようっていうゲームをやってるつもりでいるけども、中国もアメリカも全く違った次元で向き合っていることに気が付かなきゃいけない」、谷口が「アメリカと中国の動向を見ている限り小さな国や弱い人、大変な人の声がどんどん小さくなっていく気がしている。そういう外堀の埋め方に対して日本がだれとどういう友でありたいか、外交のプリンシプルをちゃんと持たなきゃいけないということが改めて実感している」などとコメントした。
