- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 吉岡恵麻
今日は都心などで陽射しが戻ったが、今夜から冬の寒気が到来し、木枯らし1号の可能性もある。
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- 木枯らし1号
オープニング映像。
関東でも雪の可能性。
お台場に遊びに来てくれた小さなお友達を紹介。
気象情報を伝えた。
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- ウェザーマップ
大勢の報道陣が待ち受けるなかジャイアンツ球場に到着したプロ野球・巨人の松井秀喜新監督。就任会見以降これで2度目の球場訪問。親シーズンに向け精力的に活動を続けている。トレーナー室で選手と挨拶を交わす動画が公開から2日で再生数が300万回を超えるなど桁違いの注目度を見せる熱いジャイアンツ。きょうは各部署とミーティングを行なったという松井監督は練習には姿を見せなかったが支給されたタブレットで動画を見ながら選手の特徴を把握していくとしている。松井監督率いる巨人は30日の秋季キャンプから本格始動する予定だ。一方、動向が気になるのがアメリカ挑戦を表明しながらも巨人がドラフト1位で指名した横浜高校の織田翔希投手だ。そんな織田投手についてアメリカメディアは最終的にドジャースに入団するとの見方が広がっていると報道。憧れは山本由伸投手。インスタグラムでフォローしているメジャー球団はドジャースだけとも紹介した。
メジャー挑戦を表明した織田翔希投手について、松井新監督は織田投手と直接交渉にいくかと記者に問われた際「球団の方と相談してになるとは思う。そこは慎重に彼の気持ちを第一に考えていきたい」などと述べた。
気候変動がもたらす土石流災害について伝える。
スイス・アレッチ氷河ではことし氷がとけた量が観測史上最大となり、氷河の中には巨大な空間があらわれ、内部では氷河がとけた水が流れ込んでいた。わずか9日で20cmとけ、9月にしては異常なスピードだと山岳ガイドの男性は話した。
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- アレッチ氷河ブラッテン村(スイス)
優れた芸術家に贈られる、第37回高松宮殿下記念世界文化賞の受賞者の記者会見が行われた。会見は、日本美術協会が主催し、絵画部門のジェニー・ホルツァーさん、彫刻部門のアンディ・ゴールズワージーさん、建築部門のダニエル・リベスキンドさん、演劇・映像部門のケイト・ブランシェットさんが受賞の喜びを語った。音楽部門のヘルベルト・ブロムシュテットさんは欠席し、ビデオメッセージが上映された。また会見には、アメリカの国際顧問ヒラリー・クリントン元国務長官が出席したほか、安倍晋三元総理大臣が亡くなってから空席となっていた日本の国際顧問に新たに就任した岸田文雄元総理が出席した。受賞式典は明日、明治記念館で行われる。
イオンは今年のブラックフライデーの発表会を開いた。弁当・惣菜は8%引きクーポン配布、黒毛和牛は2~4割引になるなどする。ブラックフライデーのセールはイオンで来月20日から始まる。
激戦州の一つ中西部ミシガン州の上院選ではトランプ氏が全面支援する共和党のロジャース氏と民主党左派のエルサイード氏が激突。支持率の差は2ポイント未満と接戦。ロジャース氏は物価高につながるイランとの戦闘などをめぐりトランプ氏と距離を置いていて応援が必ずしも追い風となるとはならない難しさも浮き彫りになっている。最新の情勢分析では与党・共和党が上下両院で多数派を維持できるか不透明でトランプ氏は厳しい戦いを迫られている。
イギリスでは、ジャガイモなどの根に寄生して収穫量を減らし、土の中で長期間生存し続けるジャガイモシストセンチュウの被害が問題となっている。イギリスの農業団体が去年1月に公表した資料では、この害虫によるイギリス国内のジャガイモ産業への被害は年間約5000万ポンドだとのこと。イギリス国内の研究所は、何らかの対策を講じなければ2050年までに、スコットランドの種芋産業が立ち行かなくなるおそれがあると警告している。ジャガイモの生産を脅かす「害虫への懸念に加え、仕入れ価格の上昇もみられる。日本国内では、アメリカ産ジャガイモの輸入解禁に向け、農水省が病害虫ごとのリスク調査などの手続きを進めている。
「あしたのジョー」などで知られる漫画家のちばてつやさん(87)が今月22日、都内の病院で亡くなった。ちばさんは1939年に東京都で生まれ、6歳の時旧満州で終戦を迎え、翌年に日本へ引き揚げた。ちばさんは、あしたのジョーのラストシーンの矢吹丈の微笑みについて、「生きているとか死んでいるとか考えて全然描いていない。自分が元気なときと滅入っている時とで見ると絵はぜんぜん違う」と語った。2002年に紫綬褒章を受賞し、2014年には文化功労者に選ばれた。2024年には、漫画家初の文化勲章を受賞した。2015年からは、小学館のビッグコミックで自身の日常や戦争体験を漫画にした「ひねもすのたり日記」の連載を開始した。しかし、今年の夏頃、体調不良での休載を発表し連載再開は叶わず亡くなった。
気温の変化が日毎に激しく毎日きるものを選ぶのが難しいという声が多くあった。また寒暖差で体調を崩したり喉を痛めるなどの症状が出たりしている。医師によるとくしゃみや喉の違和感は秋の花粉症かもしれないという。春はスギやヒノキなど樹木の花粉が原因となるのに対し秋はブタクサヨモギなどの花粉が主な要因。外出の際はマスクやメガネなどを着用し花粉に触れないようにすることが大切。東京都心では午前6時すぎに最低気温15.2度を観測。今朝はパラパラと雨も降り続いていた。元台風30号が秋雨前線を刺激したきのうは東京都心では先月29日以来1日の降水量が30ミリを超え千葉県内も雨に見舞われた。
正午現在台風31号はマーシャル諸島にあり停滞している。今後は非常に強い勢力を維持しながら西へ進み29日午前9時には南鳥島近海、30日午前9時にはマリアナ諸島へと接近し31日午前9時には小笠原近海に接近する予想。あすは上空に今シーズン1番の強い寒気が流れ込むため北海道や東北地方でも初雪の予想。
けさは最低気温15.2℃と肌寒い通勤となった東京都心。あすは東京や近畿地方で北風が強まり「木枯らし1号」が吹く可能性があるなか、きょう青森・弘前市を取材すると鮮やかな赤色にリンゴが実るなかで農家が収穫に追われていた。今夜からあすにかけて警報級の強い風が吹く恐れがあるとしてリンゴの収穫を急いでいたのだ。2018年には台風25号から変わった温帯低気圧の影響で北日本で大荒れの天気となり、八戸市では最大瞬間風速34.9mを観測。弘前市のりんご園では収穫直前だった真っ赤なリンゴが地面に散乱する事態となった。そのため少しでも収穫を済まそうと作業に追われていた。特に今年は実ったリンゴが大きいため重く落ちやすく収穫も大変だという。
消費税減税法案の論戦の場に、スーパーアキダイの秋葉社長が参考人として国会に招かれた。秋葉社長は、純粋に庶民の言葉を伝えに行きたいと語った。
秋葉社長の意見陳述では、消費者の実態や2年間消費税を1%に下げる消費税減税について、複雑な心境を明かした。秋葉社長は、特売日の依存度が上がっている実態や、減税によってポップの総額表示の変化が人件費を上げるなどすることで安心ではないと語った。
