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- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 吉岡恵麻
アップル初の折り畳み型スマートフォン「iPhoneDUO」の日本での発売価格は、最大容量(2TB)で57万4800円、最小容量(256GB)で36万4800円となっている。「iPhone 18 Pro」の最小価格も20万円を超えた。生産コストの高騰などで年々スマホの販売価格は上昇していて、中古スマホの国内販売台数は7年連続で増加し5年前の倍に増加している。中古スマホ販売店には数年前に発売されたiPhoneやAndroid系の端末が並んでいる。中古スマホ販売の広報は「最近のスマートフォンは数世代前でも性能は充分高いので価格を抑えて自分の生活に合ったスマホを選べるところが人気の背景だと思う」と話した。加えて中古スマホの方が最新のものよりも比較的小さくて軽いことも選ばれる理由のひとつだという。
全国の気象予報を伝えた。
さらに別の街のスーパーでは店内の棚は見渡す限りほとんど商品が置かれていない。スーパーから姿を消した食料品などの生活必需品。なにが起きているのか。
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北海道七飯町のパッケージアサヅマ七飯町では、町指定のゴミ袋が品切れに。品薄の背景には町が指定ごみ袋の値上げを検討していることがあげられた。七飯町は家庭ごみに関する住民説明会を開催。指定ごみ袋の値上げ案では20Lは848円(3.4倍)に、45Lは1735円(4.5倍)になるという。その理由は、処理費用の確保に加え、ゴミの減量を促したいとしている。値上げが検討される背景には想定外の事態が。
4月には、練馬区の前川前区長が「有料化に賛成だ」との見解を示すなど、東京23区のうち、18の区で、ゴミ有料化が検討課題として挙げられている。東京都がゴミを捨てられる最終処分場の容量は50年から60年後には、限界に達する見込み。23区での有料化を巡る議論が、これまで以上に進むことになりそう。
カラス新対策・“ネット使わない”新たなごみステーションが注目。発案者の妻の「雨の日のごみ捨ては網を持ち上げるときに手が汚れる」との一言がきっかけで作られ、特殊な形のワイヤーを設置しカラスをシャットアウト。
栃木・那須塩原市のスキー場で色づいた紅葉をゴンドラから見下ろす空中散歩が人気。今季のゴンドラの運行は来月8日まで。深まりゆく秋から季節は一気に冬へと移り変わろうとしている。今朝の北海道、今季2番目の寒さとなった札幌の街は早くも冬の装いで歩く人の姿が見られた。今夜から明日にかけて強い寒気が襲来する北日本。台風並みの暴風の恐れがあり、市街地でも積雪となる可能性が高まっている。札幌市内で連日多くの人で賑わっている「さっぽろ焼き芋テラス」は、黄金色の焼き芋やさつまいもの甘さが引き立つパフェなど北海道内外から集まった名店の味が楽しめるイベント。寒さの中でのイベントに来場者たちの寒さ対策もバッチリ。
急ピッチに冬が迫る中、暖房に欠かせない灯油の高騰が止まらない。札幌市内のガソリンスタンドでは灯油は前年比で約20円高い1L149円で販売。地元住民からは「我慢して部屋の中で厚着している」という悲鳴が聞かれた。最新の北海道内の灯油の配達価格は1Lあたり158.8円と過去最高を更新した。中和石油・小原隆宏取締役本部長は「私たちも苦しい状況。高値はこの状況のまま進む感じ」などと語った。一方、東京では平年を上回る暖かさとなった。東京・渋谷区では「フランス・パリ」のみの市を代官山に再現したイベントが行われていた。アンティークの雑貨や家具などを扱う店が全国から一堂に介し、来場者たちは逸品との出会いを楽しんでいた。きょうの東京都心では最高気温が22.1℃まで上がり、最低気温との寒暖差は約7℃と大きく、服装選びが難しい1日となった。秋が深まる中、あすは爆弾低気圧の発達により東京では木枯らし1号が吹く可能性がある。東京で10月に木枯らし1号が吹けば9年ぶりとなる。さらに関東の山間部では雪も降る予想も出るなど、季節は秋から冬へと移り変わろうとしている。
冬が一歩ずつ近づきつつある中で恋しくなるのが鍋料理。今、店を悩ませているのは出汁を取るために不可欠な昆布の高騰。東京・銀座にある「ちゃんこ玉海力 銀座本店」は元力士・玉海力さんがプロデュースするちゃんこ鍋が看板メニューで、出汁には北海道利尻産の昆布がたっぷり使われている。昆布の値段が1.5倍に上がっているという。水産庁の調査では干し昆布の卸売価格は去年最高値を更新。海水温上昇などで生育が不利な状況が生じ、生産量が減少したことなどが要因。この店では和食作りに欠かせないもう一つの出汁、かつお節の仕入れ値も上がっているという。鹿児島・枕崎市で先週かつお節を入札する販売交流会が開かれた。業者を苦しめているのは原材料である冷凍カツオの高騰。この日の競りでは1kgあたりの平均価格が393円70銭と過去最高値を記録した。関係団体によると、高騰の要因はエルニーニョ現象などによる世界的不漁。ちゃんこ店は原材料は値上がりしても値上げせず続けていくという。
自転車の交通違反に反則金を科す青切符制度の導入から半年経ったが、危険な違反運転は今も後を絶たない。雨が降っていた昨夜は多くの人がレインコートを着て運転する中、傘さし運転をしている人もいた。傘をさしながらの片手運転はバランスを崩しやすく反則金5000円の対象となる。警視庁によると、今年4月~先月末までに東京都内で確認された自転車の交通違反は2977件。そのほぼ半数は一時不停止で、遮断踏切への立ち入りと信号無視が続く。一方で、「傘さし運転」の取り締まりは6件。警察はまず指導や警告を行い、従わない場合は取り締まるとしている。スタートから半年経った制度には課題も。民間の調査(NCD調べ)では自転車利用者の9割以上が車道走行に「危険を感じた」と回答。道路環境の整備が課題となっている。自転車利用者は「わざと幅寄せしてくることもある」と話す。幼稚園に自転車で子どもを送り迎えする保護者から聞こえてきたのは切実な訴え。現在、幼児用座席は小学校入学前までとなっていて、保護者からは2人乗りの制限緩和を求める声が出ている。きょう、警察庁が所管する自動車安全運転センターがルール見直しに向けた有識者会議を開いた。今後、安全性を確認する実験などが行われる。警視庁は来年3月をめどにまとめる結果を受け、自転車に同乗できる子どもの範囲見直しを検討する方針。
気象情報を伝えた。
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関東の気象情報を伝えた。
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高速道路での思わぬトラブル。どんな危険が潜んでいるのか調べてみた。
秋のお出かけに気をつけたい高速道路での車のトラブル。高速道路ではどんなトラブルが起き、その原因は何なのか調べてみた。
関越自動車道を管轄するネクスコ・パトロール関東の所沢事業所。隊員たちは24時間365日、高速道路の安全を守っている。これまでの取材の中で多発していたのが高速道路での落下物。午後4時頃、道路に広がっていたのは20個以上の木材だった。隊員たちは車が途切れた一瞬の隙を狙って木材を回収した。
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午後2時すぎ、落下物を拾ってほしいという依頼。依頼者の男性はガソリンスタンドで車の屋根の上にスマホと財布を置いて給油。そのまま高速道路に入り、追い越し車線を走行中、スマホと財布が飛んでいったという。隊員は落としたあたりの路肩をゆっくり走行。見つかったスマホはぺしゃんこ。財布には15万円入っているというが中身は入っていなかった。周辺を探すと転落防止用の網の下に紙幣があった。隊員たちは落とし物を拾い、待っていた男性に渡した。戻ってきたお金は6万7000円だった。
午後4時すぎ、隊員は路肩に止まっている車を発見。車の外にいたのは40代の男性。ガス欠で止まってしまったという。ハンズフリーで電話して夢中になってしまい、パーキングエリアを通り過ぎてしまった。保険会社に連絡し給油を依頼した。
午後1時すぎパトロール中の隊員が発煙筒を焚き、路肩に止まっているトラックを発見。ドライバーは50代の男性。走行中に白煙が出始め、エンジン異音で止まってしまったという。150m程先にある使われていないバス停まで誘導することに。エンジンを掛けてもすぐに止まってしまうので、隊員はトラックを手押しし安全な場所まで移動させた。
隊員が反対車線で事故車を発見。事故を起こした車は進行方向とは逆向きに止まっていた。隊員はすぐさま交通規制を開始。ドライバーは30代の男性。大きなケガはなかった。居眠りをし気づいたらぶつかっていたという。ドライバーは午前4時頃に起き群馬県で登山していた。事故から約2時間、車はレッカー移動となり規制が解除された。
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午後7時ごろ、パトロール中の隊員が事故車を発見。隊員は交通規制をかけすぐに車の元へ。首に痛みがあると訴えたのは50代の男性ドライバー。車は3ヵ月前に約600万円で購入したという新車のボルボで後ろのバンパーがへこんでいた。一方、後ろに止まっていた車はナンバープレートが曲がりフロント部分に割れた後が。ドライバーは30代男性。2台の前の車が急に減速し止まったためブレーキをかけるも間に合わなかったという。大きなケガはなかったため2人とも自ら運転して帰っていった。
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