- 出演者
- 川島明 元木大介 秋定遼太郎(滝音) さすけ(滝音) 吉田結衣(カーネーション)
21年前の元木さんの映像が流れた。ともにノックを受けていたのは先輩・清原和博さん。常に行動を共にした先輩・清原さんから多くのことを学んできた本木さんのようにジャイアンツには先輩から後輩に引き継がれてきた伝統がある。それでも直接は聞きづらいこともあるはず。そこで今回は普段後輩が先輩に聞けない疑問を調査。番組が代わりに先輩選手に直球質問。大役を任されたのは番組おなじみ、大の巨人ファンのBE:FIRST・LEOさん。LEOさんにも尊敬する芸能界の先輩がいるそうだが、それは川島さんで「芸能界の先輩として色々相談させてもらっている。大先輩ですしすごい頼りにしている」とのこと。今回、LEOさんとともにインタビューするのは7月に行われた「ダブルインパクト」のファイナリスト・ダンビラムーチョの2人。高校時代野球部の2人はSNSで披露する「弱小野球部モノマネ」が大人気。全動画の累計再生数は2億3,000万回超え。大原さんはスタジオの滝音に不満があるそうで、「滝音の秋定、かなりのオリックスファンなので、いまだに谷選手がトレードされたことを根に持っている」などと話した。
BE:FIRST・LEOさんとダンビラムーチョが巨人取材を敢行。ただ、取材日が別々ということで手分けして取材を行うことに。今回はLEOさんとダンビラムーチョが若手選手からベテラン選手に「直接は聞けない質問」を調査。その質問に経験豊富なベテラン選手が回答。するとプロ野球界を長く生き抜く秘訣から、誰もが参考にできる金言まで。
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オープニング映像が流れた。
若手選手がベテランに聞きたい質問を調査したところ「お金」「年齢」「リフレッシュ」「メンタル」「プライベート」などが出てきた。まずは年齢について質問してくれたのは鋭く曲がるシンカーを武器に初登板から16試合連続無失点の球団新記録を樹立したドラフト2位ルーキー・田和廉投手。田和投手は「どのタイミングで『自分はベテランだな』と感じたか」と質問。この質問に答えてくれたのは今年楽天から移籍してきた則本昂大投手。闘志むき出しのピッチングで数々のタイトルを獲得してきたプロ14年目の大ベテラン。則本投手はダンビラムーチョの「野球ネタ」のYouTubeを見たことがあるそう。田和投手の質問について聞くと「まだベテランと感じていない。逆にダメ。そろそろ自分を年寄りだと理解しないといけない。自分やれるって思っているけど体はベテラン。気持ちと体のギャップが難しい時期に差し掛かってきた。ジャイアンツに入ってきて思ったのは、坂本(勇人)さんがめちゃくちゃ早く球場に入って、自分のことをやっている。2,000本安打の記録を積み重ねてもやっている姿を見ると『僕、まだまだ足りんな』って思いました」などと話した。
元木さんは坂本勇人選手について「本当にすごいです。坂本選手は僕がコーチをやっていたときも、服がかかっているけどロッカーにいない。トレーナー室でマッサージを受けているのかと思ったけどいない、聞いたらウエート場でちゃんと自分のことを毎日やっていた。何も言わないけど背中で見せるベテラン選手」などと話した。川島さんは「長くやっていくコツは?」と聞くと元木さんは「自分のものを持っていると強い。岡本和真も僕と話していた時に『ちょっといいですか?』って言って『今からウエートの時間なんで後でいいですか?』って言うの。俺やで?でも自分を持った選手がやっぱり強い」などと話した。
次はお金に関する質問。この質問をしたのは、ダイナミックなフォームから伸びのあるストレートを武器に5月にプロ初勝利を上げた2年目・宮原駿介投手。宮原投手は「俺、活躍したなって思うような買い物は?則本さんとか結構良い車乗っているので、そういうのに憧れる」などと話した。則本投手に聞いてみると「物欲があまりなくて、『これが欲しいな』と思ったら迷わず買う。欲しかったら少々高くてもいったれ!」と答えた。さらにLEOさんが今年支配下登録された笹原外野手からお金にまつわる質問をキャッチ。笹原外野手は今年2,000試合出場を達成、プロ19年目・丸佳浩選手の金銭感覚について聞いた。丸選手は「自分がワクワクするのは野球道具が来た日。きょう来たのがバット立て。あれが来てきょうすごいテンション高い」などと話した。スタジオの川島さんに「今一番欲しいもの」を聞くと「スナックですね。自分が飲むだけで一切他のお客さんを入れない。古いものを集めるのが好きだが飾る場所がない。それを全部飾れるスナック」などと話した。
丸選手にはプライベートについての質問も。佐々木外野手は「丸さんは何を聞いても知識があって、去年一人暮らしするときにも『洗濯機はパナソニックだ』とか、『これで!』って言ってくれる。知識力をどこで得ているのかなって」などと質問し、丸選手は「野球しかしてきていないのでその他の分野が疎い。少しでもカバーするために色んなジャンルのYouTubeを見て得ようとしている。テレビをつけながら携帯でYouTube・Aを流しながら、iPadでYouTube・Bを流す。マルチで見ている」などと話した。
順調にロケが進む中、LEOさんにはある不安が。大原さんが選手の邪魔をしている可能性があるという。大原さんは球場で記念撮影をしたり、監督のタオルを掲げ、選手と交流した。
若手選手がベテランに聞きたい質問。続いては、リフレッシュ法について。4月にプロ初ヒットを記録した皆川岳飛選手からの質問。皆川選手の質問に答えてくれるのは、巨人の選手会長も務めたプロ9年目・大城卓三選手。皆川選手と似ている打撃フォームはどういう打ち方をしているのかについて。大城さんは「自身が皆川選手の真似をしている」となどと語った。リフレッシュ法については「15分~20分ほど仮眠をとる」と語った。試合以外の時間の使い方に関しては、ドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手からも。竹丸投手からの質問は「先発で回っている時の1週間の生活は?」。答えてくれたのはプロ14年目の則本昂大選手。則本選手は「試合を見返し、良い所はキープしつつ、良くなかった所を改善して次にいどむ。」と語った。
西舘勇陽投手の質問、捕手のサインに疑問や不安をどう決断してる?これに対し則本昂大選手は、キャッチャーがどんな人間なのかを理解しておくと対応しやすいなどと答えた。スタジオで元木さんは、アドバイスをする時に上から言わないことを心がけていたという。一方、石塚裕惺選手の質問、優勝のピースになるためには?それに対して丸佳浩選手は、自分がいいものを出せるようにフォーカスした方がいいなどと話した。スタジオで元木さんは、暗くやるのはつまらないので声を出していたら自然とみんなが明るくなるなどと話した。
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