- 出演者
- 川島明 戸塚優斗 福田充徳 エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ)
2024年パリ五輪・柔道女子48キロ級で角田夏実が20年ぶりの金メダル。バスケットボール男子日本代表はW杯自力出場は21年ぶり。今年、22年ぶりの偉業を達成したのはMotoGPで日本人初の優勝をはたした小椋藍。世界のトップライダー小椋藍に地上波初密着。
オーニング映像。
最高時速は350キロ超え、年間22戦、全18カ国で開催。大会を開催すれば観客動員数は約30万人。ブラット・ピットやキアヌ・リーブス、トム・クルーズもくるほど。世界中で大人気のスポーツ。
MotoGPクラス11チーム22人。小椋藍は今季14戦中4度の表彰台。日本人初の年間王者へ。小椋藍の練習に密着。バイクは競技用で街中は走れない仕様だという。タイヤがカチコチなので100度くらいまで温める。
小椋藍の練習に密着。常に危険と隣り合わせのレース。危険から身を守るのが特製スーツ。費用が1000万円以上の物もある。
スタジオには五輪金メダリストの戸塚優斗が登場。今年のミラノ・コルティナ五輪でスノーボードハーフパイプで金メダルを獲得。カスタムしたバイクを乗っているという。
MotoGPの魅力のひとつは、ライダーたちの抜き合い。抜き合いでカギを握るのは「コーナリング」。
今回、スタジオにMotoGPバイクを用意しライダーの凄さを体感。エースが乗ると「体幹が必要」とコメント。
レーシングスーツのヒミツ。コーナリングを支えるある特徴。ヒザにプロテクターがついている。神業コーナリングチャレンジ。風船10連わりに小椋藍が挑戦。
実際のコーナリングでは地面ギリギリまで体を傾ける。速さを突き詰めていくうえで、重心を低くするのがトレンドだと小椋藍は話す。バイクでリンボーダンスに挑戦。
スタジオでは、ミラノ・コルティナ五輪金メダリストの戸塚優斗がリンボーダンスに挑戦するが、失敗してしまった。
小椋藍がバイクでリンボーダンスに挑戦。改札と同じ90センチに挑戦すると成功。
MotoGPの珍ハプニングを紹介。2022年、カタルーニャグランプリ。優勝を目指すスペインのエスパルガロ選手、フライングでパフォーマンス。1周間違えていた。他にも、喜びすぎてウィリーに失敗する選手などを紹介。小椋藍は取材の休憩中にウィリー、ジャックナイフを披露。
五輪を金メダリストの金戸塚優斗は、回転しているときは感覚でやっているとスタジオでコメント。
MotoGPのもうひとつの魅力は、最高速度350キロ超えの速さ。勝負のカギを握るのは、サインボードを読み取ること。小椋藍の動体視力を調査。走りながら足し算に挑戦。小椋の父がバイクに穴を開けバイクにカメラをつけてくれた。
小椋藍からクイズ。車体に何と書かれているか?正解は「きりんです」。
10月2日から4日に栃木で行われるMotoGP日本グランプリ。小椋藍は自身2度目の優勝を狙う。小椋「特別な思いはある」と語った。
もてぎで超人気のお土産が「タイヤカスさきいか」。スタジオに「タイヤカスさきいか」と、ただのタイヤカスを用意。出演者が、どちらが「タイヤカスさきいか」か当てる。エースのみ外れ。
来月5日、MotoGP日本グランプリがモビリティリゾートもてぎで開催される。
日本代表、W杯激レア裏話。日本代表・中村敬斗、イベント潜入。
