- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 芝大輔(モグライダー) 磯山さやか 前すすむ(TOKYO COOL) ゆい小池
オープニング映像。
日本全国の行きづらい店を番組が独自にリサーチ。中でも行きづらそうな店へ向かう。最後に行っていたいと思った店を決める。
丸2日山を登らないと辿り着けない温泉のある宿を前すすむが調査した。秘湯があるのは日本を代表する山岳地帯「北アルプス」。標高3,000m級の山々が連なる雄大な自然。富山県側の登山口、前すすむの登山を山岳ライター・高橋庄太郎がサポート。まず目指すのは標高2,330mの太郎平。絶品カレーがある。7:00、登山開始。険しい山道に自らの芸人人生を重ねる前すすむ。登山開始から2時間30分、撮影隊に異変が。スタッフが先にバテる事態に。登山開始から3時間30分、最初の目印が。
標高2,300mにある絶品カレーを目指してスタートから3時間30分、最初の目印が。辿り着いたのは最初の休憩ポイント「三角点」。再び出発すると待っていたのは待望の下り坂。太郎平越えは標高2,330m。下った分だけまた上らなければならない。登山開始から4時間30分、終わりの見えない上りに体力を奪われる50歳。ついに心が折れる。疑心暗鬼になりつつも再び登り始める前すすむ。この先にさらなる試練が待っていた。
標高2000m地点にある850段の階段。疲れ切った前すすむに容赦なく襲いかかる。階段を上ること1時間、遠くに見える太郎平小屋。かかった時間は8時間、念願の絶品カレーがある小屋に到着した。念願のカレーを前にまさかの知らせが。カレーの提供は13時までだった。目指している温泉はさらに奥地。16時までにチェックインしないといけないため間に合わない。到着するのに2日かかる温泉。登山初日は太郎平小屋で1泊。
登山2日目は雨模様。この日、大型台風が接近中で、日本列島全域で大荒れ。出発予定時間から2時間30分後、雨が弱まったタイミングで出発。薬師沢を目指す。序盤はひたすら下りの道が続く。雨に濡れた険しい山道。
登山開始から2時間が経過。休憩中に登山家の花谷泰広さんに遭遇。世界で誰も登ったことのない未踏ルートを次々と開拓。高天原温泉には遠すぎて行ったことがないという。遠すぎる温泉を目指してさらに進む。サンドウィッチマンに恩返しをしたいという想いで頑張りたいと語った。スタートしてから31時間。たどり着くことができるのか。
背負っていたリュックが重かったという。リュックの奥にバッテリーが入っていたというエピソードを紹介。世界の行きづらい店をみてその店が何の店かを当てるクイズ。
中国・湖南省にある観光地。石牛寨風景区は切り立った巨大な崖や奇岩が連なった絶景が見られる。断崖絶壁に張り付いている店。ロッククライマー向けに作られた店。グアテマラのパカヤ火山。溶岩原は火山の噴火で流れ出た溶岩が地表を覆い、平原などの地形を形成した場所。観光客に人気のお店がある。溶岩原の上でピザを焼く珍しいピザ店。なぜ危険な場所でピザ店を始めたのか。独学で5年かけて火山ピザの技術を完成。
ゆい小池は姉ゆうちゃみの妹として大注目。恋愛リアリティーショーでも大人気で2026年4月にギャル雑誌「egg」の専属モデルを卒業した。今回の日本一行きづらい美容室は東京・竹芝から船で丸一日移動した父島にある。定期船なので戻ってこられるのは6日後。現在航空路の開設も検討中。ゆい小池の1日目11時に出航。乗るのは唯一の定期船「おがさわら丸」。約600人が乗っている。横揺れを軽減するフィンスタビライザーを装備し高い航行性能を備えているため欠航は少ない。レストラン、ショップ、展望ラウンジなどがあり長時間の船旅を過ごせる。12時に昼食、レストランはメニューが豊富。父島産島塩の牛ステーキは2550円、生ビールは800円。携帯電話は圏外で電波は届かないため恋リア「今日、好きになりました。」でカップルになった彼氏の大木遥翔と連絡が取れない。そのためスターリンク4000円でネット接続。台風24号の影響であいにくの悪天候。船酔いする人も続出するなかゆい小池は父島産島塩ラーメン&半チャーハン1650円の夕食。カメラを回していたディレクターが船酔いでリタイア、マネージャーもリタイア。船内のいたるところにエチケット袋が配備されている。宿泊するのは特2等寝台47550円。出航から12時間後の23時に就寝。2日目天候が回復、12時30分に到着した。小笠原諸島父島は人口2061人。面積は東京・港区と同じくらい。原始の森には様々な動植物、ボニンブルーの紺碧の海にはイルカ、クジラ。アオウミガメの産卵地でもある。年間2万人が訪れる超人気スポット。島民に美容室について聞き込み調査。14時30分ついに美容室81chichijimaを発見するも留守。甘味屋チャラ日和でかき氷を食べることに。島パッションティー台湾かき氷は1100円。おがさわら丸の入港日は忙しくなるので島民が利用するお店は定休日にしていることが多いという。洋風居酒屋CHARAで「亀の煮込み」(1250円)と「亀の刺身」(1680円)を注文。ウミガメは資源保護のため捕獲できる数が決まっていて父島以外ではなかなか食べることができない幻のグルメ。島とうがらしを溶かした醤油で食べるのがオススメという。2日目は20時30分に終了。3日目開店時間にあわせて81chichijimaを訪れた。カリスマ美容師・関根光輝さんはドラマや映画のヘアメイク、毎年パリコレのヘアメイクも行っている。父島店のほか茨城・守谷店、ニューヨーク店もあり2か月先まで予約で埋まっている。ゆい小池が土下座して頼み込みあすの営業時間外で特別にカットしてもらえることになった。ゆい小池の父島VLOG(買い物、大村海岸、ナイトウォッチングツアー、イルカ・クジラツアー、ウェザーステーション展望台)。都心を出航してから80時間、カリスマ美容師の施術がスタート。ゆい小池のリクエストは「オトナっぽいイメージであとはノリで良い感じに」。8年前美容室がゼロで島民らは困っていた。島民の女性は「内地(東京)に上京したとき美容室に行く感じだった、ずっといてほしい、お店を構えていてほしい」と話した。
都心を出航してから82時間30分、父島のカリスマ美容師によってゆい小池が大変身。ハイトーンだった髪色を透明感のある落ち着いた髪色に。ギャル巻きはオトナっぽいゆるふわ巻きに。日本一行きづらい美容室でギャルからオトナの女性へ大変身。
1週間かけないと髪の毛を切ってもらえない美容室に関するトーク。ゆい小池からのお土産、父島の特産品「島とうがらし」を食べた。ゆい小池が「めちゃめちゃ楽しかった」、芝が「めっちゃ楽しそうでしたね」などとコメントした。
丸2日山を登らないと辿り着けない温泉のある宿!完結編。登山初挑戦の50歳、前すすむが向かう。大型台風が接近中で悪天候の中、諦めずに一歩ずつ前に進んだ。スタート地点を出発してから31時間、温泉の手前、薬師沢に到着。高橋が前すすむに声をかけた。接近する台風の影響で川も増水。これ以上先に進むのはかなり危険。日本一行きづらい温泉のある宿は諦めることに。翌日、登山家憧れのカレーがある山小屋に到着。山荘のマスター・五十嶋博文。70年山を守り続けてきたレジェンド。北アルプスの奥地に辿り着いた者だけが食べられる「太郎平小屋のネパールカレー」。
前すすむが辿り着けなかった丸2日山を登らないと入れない温泉。後日スタッフが追加取材。高天原山荘から温泉まで歩くこと約20分、日本一行きづらい高天原温泉。北アルプスの山々に囲まれた圧巻のロケーションは2日間かけて山を越えた登山客の心と体を癒す。北アルプスの大自然から湧き出る源泉は硫黄成分を含み、疲労回復などの効果が期待できる。鉱山で働く人々が使っていた宿舎は現在の高天原山荘に受け継がれた。
丸2日山を登らないと入れない温泉に関するトーク。前すすむが「スタッフが後日行ったって?俺いらなかったよね」、芝が「マジ意味なかった」などとコメントした。
丸2日山を登らないと入れない温泉のある宿&1週間かけないと髪を切ってもらえない美容室、ノックしてみたいのは「81Chichijima」。富澤が「素晴らしい場所でしたし、美味しいものもいっぱい見れた」などとコメントした。
