- 出演者
- -
オープニング映像。
2025年12月、新人花火師のよしきさんは結婚指輪を探していた。茨城県つくば市にある山崎煙火が彼の職場。よしきさんは毎度ちょっとしたミスをやらかすが可愛がられている。よしきさんを含む4人の新人は皆転職組。飯野さんは男の職人ばかりの中、女一人で頑張っているが、ガツガツ行くのが苦手。社長自身もモトビジネスマンの転職組として事業を拡大し続けてきた。社長に四女を嫁がせた会長は76歳の現在もほぼ毎日出勤し現場に立ち続けている。会長が若かりし頃、花火は農家の副業であり社長は母だった。25歳で花火を本業にすると死に物狂いで働いたという。会長と二人三脚で会社を支えてきた廣瀬さんの十号玉は4度内閣総理大臣賞に輝いた。
世代は変わり会長の時代を知らない社員も増えた。よしきさんは牛久沼の大会で現場の責任者を任された。音楽に合わせ花火を打つ順番を組み上げるプログラミングにも挑戦する。今では山崎煙火製の現場を統括する佐々木さんはモテそうだなと思って入ったという。佐々木さんはプログラムの腕も一流。よしきさんは佐々木さんはにプログラミングを教わるがダメ出しばかり。
- キーワード
- 山崎煙火製造所
20代の頃は世界を旅しながら自分探しをしていたというよしきさん。「ちゃんとしないとな」と思わせてくれたのがネイリストの彼女なつみさん。彼女へのプロポーズは牛久沼の大会の4日後。本番当日、よしきさんは朝一から説教。みんなの協力でなんとか本番に間に合った。プロポーズ花当日、佐々木さんや社長も作戦を手伝った。
- キーワード
- 牛久沼食と花火の煙楽祭
よしきさんのプロポーズ花火は成功した。年が明けた仕事始め、よしきさん世代にとっては初めての後輩が入った。れおんくんは和歌山から年末に引っ越してきたばかり。試用期間半年を経て正社員になる予定。れおんくんの面倒を見ている同期の瀬戸島さんもよしきさんの同期。高校の時、警察官だった父が亡くなりその背中を追ったが、体力試験が壁となり受からなかった。専門学校を出て介護や警備の仕事をするようになると人を楽しませる職業に就きたいと考えるようになった。れおんくんは忙しい夏が来る前に帰郷した。れおんくんに早くも後輩ができた。
- キーワード
- 新宮市(和歌山)
様々な職業からの転職が多い山崎煙火。福田くんの前職は海上自衛隊の潜水艦乗り。福田くんは今、照明の仕事をする彼女と同棲中。男だらけの世界で苦戦していた飯野さんも最近はメキメキと頭角を現し、教え方のうまさはピカイチと上司も一目置く存在となった。佐々木さんが舌を巻いたのは飯野さんが休日返上で作ったという。花火玉の組み立て説明書。パートさんからの信頼も絶大。
飯野さんが挑むのは花筏を表現しようという花火。一方、プロポーズに成功したよしきさんは婚姻届を提出。地元つくば市の夏祭りでは打上数250発という小さな花火大会。仕切りを任されたのはよしきさん。会場には休みのはずだった後輩たちも続々とやってきた。
真剣遊戯!THEバトルSHOWの番組宣伝。
