- 出演者
- 中居正広 笑福亭鶴瓶 冨永愛 トリンドル玲奈 ウエンツ瑛士 誠子(尼神インター) 渚(尼神インター) 大津広次(きつね) 淡路幸誠(きつね)
オープニング映像。
脚のパーツモデルの彦坂桜さんを紹介。身長175cm・股下88cmという美しい脚を持つ彦坂さんは、女性なら誰もが見たことのあるストッキングのパッケージを飾っている。この美脚はある努力の賜物だという。
愛知・名古屋市で誕生した彦坂さんは両親の身長は父167cm・母152cmと小柄だったが、母親の脚は細くて長く、彦坂さんも母親譲りの長い脚を持っていた。O脚に悩まされたという母親は、彦坂さんの美しい脚に対して強い思い入れがあり、姿勢が少しでも悪いと注意されたという。そして、彦坂さんは地元の高校に進学。先輩に当時モデルとして活躍していた香里奈がいたことからモデルに憧れ、母親直伝の美脚キープ法を進んで実践するようになったという。就寝時にはヒモで脚を縛って膝を強制的に閉じ、O脚を防止していたという。
大学生の時に名古屋で行われていたトークショーを見に行った彦坂さん。そのステージでウォーキングを披露していた冨永愛さんに強い憧れを抱いたことから事務所へ履歴書を送り、見事合格を掴んだ。その数年後にはパリコレデビューを果たし、2007年には彦坂さんの美脚に目をつけたメーカーの専属モデルとなったという。今回は、彦坂さんの生活に密着。食事は、むくみ解消につながるカリウム豊富なキウイなどを食べていた。さらに、食後には壁に体をつけて歯を磨き、内転筋を鍛えているという。彦坂さんの脚のケアを紹介。化粧水を塗ってマッサージすると血行がよくなり肌の色が変化した。さらに、脚のストレッチも欠かさず、朝晩20分ずつ行っているという。また、着圧ソックスは100足以上あり、むくみに応じて選んで履くという。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
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使い捨てカイロを1年通して持ち歩いているという彦坂さん。むくみ解消のため、着圧ソックスとセットで常に持ち歩いているという。また、脚を露出した格好をして人目にさらし、意識を高めているという。
永瀬まりさんは手専門のパーツモデルで、様々なCMや女性誌、高級ジュエリーブランドなどで起用されている。小学生時代から身長が高く、白い肌も特徴的で、モデルを志すように。ただ、モデルとしては成功できなかった。その後、ハンドモデルが出演するCMが目に留まり、自分の指の方が長くてイケてると思ったという。事務所に在籍して翌週にはCMが決まり、現在は海外に進出。
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- シャネルニューヨーク(アメリカ)ブルガリ
永瀬まりさんの手を守る生活を取材。食器洗いの際にはゴム手袋を着用し、靴を履く時には指ではなく靴べらを欠かさない。スマホを操作する際、小指に負担がかからないよう気を配っている。また、紙で指を傷つけないように慎重を期し、どんなに寒い日でもぬるま湯で手洗いしている。そして、球技はせず、外出時には手袋でガード。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
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永瀬まりは日本で活動していた当時、食品の広告にあまり起用されなかった。主婦の手とは思われず、手の大きさが災いして、商品が小さく見えてしまったという。なお、年を重ねるにつれて手も変化し、今ではハイエンドのジュエリーが身につけられる手になってきたという。
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- ハンバーガー
米山真央さんは歯のパーツモデル。撮影前は歯に詰まらないような食事を摂っていて、着色の可能性のあるカレーやコーヒーは飲み食いしない。歯並び維持のため、咀嚼は左右均等を心がける。小さい頃は歌手を志し、母から促されて歯の矯正を中学生の時に始めた。友人からは高価格であることを言われ、歯を大切にしようとする意識を保ち続けたという。中学卒業後、広告のモデルにスカウトされ、後にグループアイドルとしてデビュー。だが、グループは数年後に解散し、歯のパーツモデルデビューを果たした。
米山真央さんは食後30分に歯を磨き、「フッ素が含まれた歯磨き粉はすすいだ後、口に少し残った方が虫歯予防になる」と話す。歯のパーツモデルとして恐ろしいことは「虫歯」、「歯の黄ばみ」、「歯周病」で、力仕事で歯を食いしばる時にはマウスピースを使用。舌磨きも欠かさないが、ブラシを使って磨くと表面が傷つき、歯周病の原因菌が増える恐れがあるため、指を使う。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
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歯のパーツモデルの米山真央さんは就寝時は歯のゆがみを恐れ、横を向いてしまって一方向に力が集中しないように注意している。
アメリカ・アリゾナ州・カーサグランデ。この街に住むスザンヌ・イーマンは、推定330kgの巨体。1978年に生まれたスザンヌは、食べることが子供の頃から大好きだった。スザンヌは高校1年の時に出産しシングルマザーになった。学校や仕事や赤ちゃんの世話で溜まったストレスを食べることで処理していき、高校卒業時には130kgにもなっていた。痩せるために運動を始めたスザンヌだったが全然減らず、食べられないことが再びストレスを招き、結局食べるということを繰り返し、ついに200kgを突破してしまった。
30歳でついに200kgを突破してしまったスザンヌ。ある日、肥満女性を好む男性が作ったサイトを見つけ、サイトに写真付きのメッセージを送ったところ、まだまだ痩せているから太ったほうがいいというような内容のメールが返ってきた。これを機に益々太りはじめた。スザンヌは会社をやめて、太ったモデルの活動をすることとなり、その後も太り続け有名になった。そんな時、パーカー・クラックという男性に出会った。パーカーはスザンヌに一緒に暮らそうと話したが、彼は相手を依存させ支配下に置くことが生きがいの男だった。しかし同棲生活は始まってしまった。
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- スザンヌ・イーマン
二人はフィル・マグロウ博士の任期トーク番組に出演。その時に、太った女性がみんな若くして死んでいる話をされ、子どもの頼みもあり、痩せることを決意した。スザンヌはダイエット施設で徹底的に減量をはじめた。しかしパーカーが痩せて欲しくない想いから、邪魔をし始めた。
