- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 杉原凜 松島聡(timelesz) 薮宏太(Hey!Say!JUMP) 知念侑李(Hey!Say!JUMP) 劇団ひとり 浜辺美波
新レギュラーの松島聡が挨拶。
今回は食の危険を特集。知らないと命の危機に瀕する。
臨時講師として働いていた吉田圭吾さんは、期間満了となり地元に帰ることを決断。その前に高級温泉旅館で一泊した。豪華な夕食に舌鼓を打っていると、突然の頭痛、激しい吐き気に襲われた。吉田さんは部屋で休むことにした。
吉田さんは胃腸薬を飲んでも体調が改善せず、病院へ救急搬送された。
松島聡は父から「食べ物から糸を引いたら、食べるのをやめよう」と言われているというが、劇団ひとりは「手遅れすぎる。もっと手前があるはず」と指摘。そんなひとりは炭水化物しか食べないダイエットを実践したところ、1週間で7kg増量したという。
吉田さんは夕食で砂糖菓子と思って口に入れたところ、しょっぱさを感じた。それは塩を固めたもので、飾りとして用意されていた。病院で高ナトリウム血症と診断された。胃や十二指腸から大量の水分が抜け、脳すらも同様。進行すると意識障害、けいれん発作を引き起こす。一方、水分を大量に取り込むと、血液中のナトリウム濃度が急激に低下する。水分が流れ込むことで脳圧が上昇し、脳ヘルニアなどを起こしかねない。WHOは1日の塩分摂取量は5gが推奨されるとしている。だが、日本人の平均摂取量は9.8g。退院後、吉田さんは旅館で謝罪され、見舞金などをもらえたという。
みゆきさんは親族の結婚式への出席を控えるなか、夫の和彦さんが大葉を巻いた和風ハンバーグを家族に振る舞った。家族には好評だったが、翌朝になると体調が優れない。それでも、式場へ向かった。
松島聡は薮宏太、知念侑李に対する尊敬の念を明かした。声変わりで悩んでいた時には食事の席で親身になって耳を傾けてくれたというが、薮の記憶は曖昧だった。
みゆきさんは体調が優れないのはインフルエンザではないかと疑うも、息子の空さんに熱はない。家族で話し合ったところ、目に違和感があるという共通点があった。ChatGPTに相談したところ、「ナツメグ中毒」と返答。ナツメグは世界四大スパイスの1つに数えられ、肉の臭みをおさえる効果がある。夫の和彦さんは大量のナツメグが入ったハンバーグを家族に用意したが、自らは口にはしなかった。
浜辺美波は深夜に味噌汁を作ったが、冷蔵庫で冷ますのを忘れていたという。翌日、飲んでみたら体調不良になったという。鶴瓶にとって片栗粉は料理の隠し味と認識していたが、劇団ひとりは「結構、レギュラーメンバーですよ」とツッコミ。松島聡はチョコを湯煎で溶かすとは知らず、加熱していたところ、焦がして火災報知器が鳴ったと明かした。
体調が優れないなかで披露宴に出席したみゆきさん、夫の和彦さんはケーキバイトに臨んだ。
披露宴を終えて帰宅すると、みゆきさんの息子である空さんが激しい腹痛に襲われた。ナツメグ中毒で胃腸が弱るなか、披露宴で食事したことで負担がかかったことによる胃痙攣だった。5グラム以上のナツメグで中毒症状を引き起こす可能性がある。ミリスチシンと呼ばれる成分が胃腸の粘膜を刺激し、血液を通って末梢神経や脳にある中枢神経に届くと、めまいに目のかすみなどを引き起こす。
2018年、美穂さんはヘルシーだと思ってあるものを過食していたところ、体調不良に襲われた。血液検査で甲状腺ホルモン値が高く、バセドウ病を疑われた。だが、のちに数値は下がる。似たようなケースに破壊性甲状腺炎があり、痛みが伴ったり、伴わなかったりする。
薮宏太はスーパーで大容量のピスタチオ、バナナチップスを購入すると、数日で食べきってしまうと明かした。ベトナムで浜辺美波は冷房のきいていないバスに放置されていたスターフルーツを食したが、帰国するころに吐き気に襲われた。精神統一で乗り切ったという。
美穂さんはおしゃぶり昆布を大量に食していた。昆布に含まれるヨウ素は甲状腺ホルモンを生成するのに必要だが、破壊性甲状腺炎の引き金にもなりうる。1日あたりの日本人のヨウ素摂取量は0.14mgが推奨される。
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知念侑李、薮宏太がHey!Say!JUMPの新曲「ハニカミ」を告知した。
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- ハニカミ
1日あたりの日本人のヨウ素摂取量は0.14mgが推奨。健康に害を与えない、耐容上限量は3mg。だが、乾燥昆布だと1gあたり約2mgのヨウ素が含まれる。美穂さんは耐容上限の約15倍のヨウ素を1カ月以上摂取していた。
浜辺美波が映画「ほどなく、お別れです」を告知した。
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