- 出演者
- 名越康文 田中雅美 中山秀征 田中理恵 北澤豪 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 森詩絵里 安村直樹
おととい群馬県の関越道下り水上IC出口付近で、雪の影響で中型トラックがスリップして止まったところに大型トラックが追突した。その後後続の車が次々と衝突し、乗用車やトラックなど67台が絡む事故になった。また後方の車から出火し、計20台の車が炎上したという。この事故で巻き込まれた車にいた東京都調布市の女性が死亡し、さらにきのう午前に大型トラックの運転席から1人が遺体で見つかった。火災の中、他の車に阻まれ身動きが取れなかった可能性があるという。また5人が重傷を負い、21人が軽いケガをした。関越道の通行止めは上り線では解除されたが、月夜野ICと湯沢IC間の下り線の通行止めは続いていて、NEXCO東日本は上信越道や磐越道、東北道などへの迂回を呼びかけている。
きのう飛行機や新幹線などが混雑のピークを迎えた。JR各社によると、東海道新幹線「のぞみ」はきのう午前に東京駅発の列車が予約率100%となったほか、上越新幹線や北陸新幹線では乗車率が100%を超える列車も出た。空の便では、国内線の予約のピークは全日空の下りはきのう、上りが1月3日と4日、日本航空も下りがきのう、上りが1月3日となっている。また年末年始を海外で過ごす方の出国ラッシュで、成田空港は混雑した。成田空港会社によると、前年度並みの約50万8000人が年末年始に出国するという。きょうが出国のピークで、1月4日が帰国のピークとなっている。
きのう高級腕時計のシェアリングサービス「トケマッチ」運営会社の元代表の容疑者ら2人が、利用者からロレックスの腕時計をだまし取った疑いで送検された。その後の捜査関係者への取材で、容疑者らが利用者から集めて売るなどした高級腕時計は約2300本にのぼり、現金約18億円を受け取っていたことがわかった。そのうち約8億円をオンラインカジノ口座に送金し、1億円以上を暗号資産の購入にあてたとみられるという。警視庁は容疑者らが当初から集めた高級腕時計をだま取り、無断で売却することを目的に事業を始めたとみて捜査している。
高市総理の台湾有事をめぐる発言以降、緊張が高まっている日中関係。木曜、中国政府が中国国内の旅行会社に対し、日本への旅行者を6割にまで減少させるよう指示していたことが新たにわかった。口外しないよう口止めしていたという。実際に各旅行会社は、団体客の受付などを中止したという。去年外国人宿泊者のうち中国人が最も多かった京都市では、これまで客の約3割が中国人観光客だったという市内のホテルでは今は1割にも満たず、空室が目立つ状況になっている。そのため、今は国内旅行者に向け値段を下げているという。来年2月には中国の旧正月「春節」があるが、冷え込む日中関係に懸念が広がっている。
この時期暖房の負担が増えて、負担が増す光熱費。政府は来年1月から物価高に対する支援策として「電気・ガス代値引き」を実施する。対象となるのは来年1月から3月の使用分で、一般家庭の電気代は1・2月は1kwhあたり4.5円、3月は1.5円補助される。都市ガス代も1・2月は1立方メートルあたり18.0円、3月は6.0円補助される形になる。政府の試算では標準家庭の場合、3か月で約7000円負担が軽くなるとしている。
「ジャンボ尾崎」の愛称で親しまれた、ゴルフ界のレジェンド・尾崎将司さんが火曜、S状結腸がんのため亡くなった。78歳だった。尾崎さんのプロ生活は野球から始まり、1965年に西鉄ライオンズに入団した。ただ3年で引退すると23歳でプロゴルファーに転身し、2年目で初優勝を飾るなど年間5勝し、一躍トッププロとなった。賞金ランキング制が始まった1973年には、初代賞金王に輝いた。1994年から5年連続で栄冠を手にするなど賞金王に輝くこと12回で、この記録は今もなお破られていない。1996年には前人未到の通算100勝を達成し、海外を含めプロ通算113勝を記録。2010年に世界ゴルフ殿堂入りを果たした。松山英樹は「若い世代がこれからの日本ゴルフ界を次の世代へとつなぎ、さらに盛り上げていける存在でありたいと改めて強く思った」、宮里藍は「本当に寂しい。ジャンボさん、またお会いしたかった」などとコメントした。葬儀は近親者のみで行われ、後日お別れの会が予定されている。
オープニング映像。
出演者がオープニングの挨拶を行った。中山秀征は「帰省ラッシュが始まり、全国的には渋滞なども発生している。関越自動車道の事故もあり凍結なども気になるため、くれぐれも注意してほしい」などとコメントした。
中国人観光客の減少について、名越康文「冷静に対応するべき」。中国政府が日本への旅行を6割にという今回の内容について、森詩絵里「中国では起こり得る」
田中雅美「国内男子ツアー最多94勝。今後超える人は現れないかもしれない」
資源エネルギー庁によると支援策として、電気・ガス料金の補助。3か月で約7000円の負担が減る。田中理恵「ヒートショック対策に無理せず暖房を」。
東京駅直結の大丸東京店。東京みやげランキング2025。3位、とらや「小形羊羹」。2位、ねんりん家「マウンドバームしっかり芽」。1位、N.Y.C.SAND「N.Y.キャラメルサンド」。
大丸東京店で特に注目の東京土産3選を大丸東京店和洋菓子担当バイヤー・山崎沙織さんが紹介する。まずはFONDANの「フォンダンサンド」(5個入1350円)と「フォンダンガレット」(4個入1458円)。フォンダンサンドはクッキーの真ん中に自家製の生バターキャラメルが入っている。フォンダンガレットは、ガレットの上に自家製生バターを溶かし込む。完売開始3時間で売り切れることもある超人気スイーツ。開店前に並ぶのがおすすめ。
次のおすすめは、ディズニーの物語をテーマにして作られた大丸東京店でしか買えないブランド「PATISSERIE ANNIVEL」。白雪姫のケーキやアナと雪の女王のケーキなどがある。「ふしぎの国のアリス」をイメージした「タン・メルヴェイユー」(1296円)はふしぎの国のアリスが迷い込むシーンをグレープフルーツやカシスを使って表現している。手土産には隠れミッキーを探す焼き菓子「ガレット・オ・アニヴェルフルーツガレット」(5枚入り1944円)が人気。
3つめは10月29日にオープンした「モンブランTHE珀山」。バイヤーおすすめは「THE珀山モンブラン」(2個入1890円)。栗づくしな一品。
東京駅八重洲北口からすぐのところにある東京ギフトパレットへ。東京ギフトパレット限定手土産ランキングベスト5。5位は岡田謹製あんバタ屋の「あんバタロール」。北海道産えりも小豆とバタークリームを使用したロールケーキで東京駅限定。佐藤美里店長は「プレミアムな品物となっている」などと述べた。
4位はブリュレメリゼの「フレッシュブリュレタルト ブリュレッタ」(3個入1944円)。早いと10分ほどで売り切れてしまう。年末はあさ9時から販売している。
3位はレモンピールを加えた爽やかな風味のフィナンシェとチーズのコクを感じるクッキーが入ったネコシェフの「ネコシェフ缶 ベストセレクション」(1缶3000円)。
2位はピスタチオ専門店PISTA & TOKYOが手掛ける「ピスタージュ」(4個入1944円)。
1位は東京ギフトパレットの限定商品で2年連続1位を獲得しているバターバトラーの「バターミルフィユ」(5個入1620円)。バターバトラー・板谷さんは「完売する時間がある。再入荷前に列ができる」などと述べた。
