- 出演者
- 名越康文 辻岡義堂 中山秀征 潮田玲子 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 玉城絵美 安村直樹 藤原紀香 手越祐也 及川光博 磯野貴理子 白鳥玉季
おととい午後7時ごろ、茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県で最大震度4を観測する地震が発生した。同じ日の昼前には、月曜日に最大震度6強を観測した青森県でも揺れに見舞われた。震源は月曜の地震と同じ青森県東方沖で、大規模地震が発生する可能性が相対的に高まっているとして注意を呼びかける「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」が発表される中、今回は最大震度4の揺れが襲った。青森県八戸市では、月曜の地震の影響で高さ約70mの鉄塔に倒壊の恐れが。NTT東日本によると4本ある柱の1本が破断し、ボルトも1000のうち19か所で外れていたという。周辺の48世帯には避難指示が出されている。青森県は技術支援チームを派遣し、NTTと早期修繕に向けた打ち合わせを行った。NTT東日本は、修繕には少なくとも3週間かかる見通しとしている。
おとといこの冬一番の強烈寒気が襲来し、北日本では冬の嵐となった。きのうは東京都心も最高気温8.9℃と、この冬初めて最高気温が10℃未満となった。警戒が必要なのが「モーニングサージ」という現象。布団の中が温かく部屋が寒いといった寒暖差で、布団から出た時に急な冷気にさらされると血圧が急上昇する。主に高齢者や血糖値が高い人などがリスクが高いとされるが、若い人でも心筋梗塞や脳卒中を起こす可能性があるという。予防策について、そのだ内科の工藤孝文副院長は「エアコンのタイマーで室温を20度から22℃にしておくとリスクが下がる」などと語った。
きのう北海道札幌市で、木造2階建てのアパートの1室が燃える火事が発生した。火は通報から約2時間後に消し止められたが、2階の1室が全焼した。また愛知県岡崎市でも住宅が全焼した。今週は大分市や福島市など、各地で火事が相次いだ。乾燥注意報と強風注意報が出ていた東京都港区でも火事が発生した。本格的な冬を迎え、乾燥して火事が起きやすいこの季節。乾燥による燃え方を比較した札幌市消防局の検証映像を見ると、湿度30%の乾燥した空気では煙草の吸殻から3分半ほどで枯れ草が燃え上がった。東京都心ではきょう午前中に雨が降り乾燥は解消される見込みだが、週明け以降は再び乾燥した状態が続きそう。引き続き火の取扱には注意が必要。
中国製のプラスチックの拳銃は一見子ども向けのおもちゃに見えるが、実際に弾をこめ撃つことができるという。「リアルギミックミニリボルバー」は本物の回転式の拳銃と同じつくりで、実弾を込めれば殺傷能力があることが確認されていて警察が回収を呼びかけている。全国で出回っているのは約1万6000丁で、その多くがクレーンゲームの景品として流通しているという。所持している人は今年中に警察に届け出る必要があり、来年も所持していた場合は銃刀法違反となる可能性もあるという。
おととい京都・清水寺で、年末恒例の「今年の漢字」の発表が行われた。選ばれたのは応募総数18万9122票のうち2万3346票が集まった「熊」で、理由には全国で被害が相次ぎ生活や経済活動にも深刻な影響を及ぼしたことなどがあげられた。2位はコメ価格の高騰や米国のトランプ大統領就任といったことから「米」。3位は高市首相の誕生や物価高などを理由とした「高」が選ばれた。
仏教伝来の地・奈良県で行われたのは、全国各地から集まった僧侶が法話を披露する「H1法話グランプリ2025」。それぞれの経験を元にした法話を披露し、審査員と観客の投票でグランプリが決定する。その審査基準が「もう一度会いたい」と思ったかどうか。優勝したのは福井県大安禅寺の高橋玄峰副住職で、法話のテーマは「心時間を生きる」だった。この大会は法話を通して仏教文化に触れてもらうことを目的としているという。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
きのうの東京都心の最高気温は8.9℃だった。インフルエンザや風邪も流行っているため、注意が必要。
気になるトピックスについて、名越康文は「法話グランプリは、宗派を超えて行っているイベント。仏教は世界的にブームになっており、歴史学者・哲学者のユヴァル・ノア・ハラリも本の中で『人間の歴史の中で幸福を2500年間究明してきた学問は、仏教しかないのではないか』としている。日本では僧侶に会うのは葬式の時だけだったのが、若い僧侶の中で危機感がありこうしたイベントが生まれたのではないか。仏教者も努力している」などと語った。
気になるトピックスについて、潮田は「クレーンゲームの拳銃。自分の子どもも拳銃や剣を欲しがる。そもそもクレーンゲームは年齢制限がなく、中身がわからないものもある。こんな危険なものが入っているということが、概念としてなかった」、中山は「お子さんがやってて親のほうが熱くなっているケースが多い」、玉城は「一般的には気づきづらい。一番危険なのが、暴発する可能性がとても高い」などと語った。
今年の漢字が「熊」に決まったことについて三宅は「普段京都に住んでいて、京都だと山と住宅地が近い。結構怖いなと思う。観光に来てクマに注意することも怖い」などとコメントした。去年は「金」だった。今年の「熊」の字を中山がスタジオで書いて解説した。
明治神宮外苑で東京クリスマスマーケット2025が開催されている。クリスマスマーケットは伝統的でお祭りでドイツが発祥。クリスマスピラミッドはドイツでも飾られていて、クリスマスツリーの原型と言われている。煙出し人形、ガラスツリーなどのクリスマス雑貨が置いてある。ドイツならではの製法で作ったソーセージ盛り合わせ、ドイツ発祥のシュトーレンなど本場のグルメも勢揃い。4年間東京クリスマスマーケットを演出している白沢ディレクターがおすすめグルメは、スノードーム・パフェ・ホットショコラ(900円)、坊っちゃんカボチャの丸ごとグラタン(1300円)、ベルリングヤーシュ(1200円)。グヤーシュは10種類のスパイス&ハーブ、牛肉、トマトなど約6時間じっくり煮込みパプリカをトッピングしたドイツの家庭的な伝統料理。VIPルームもあり、クリスマスグルメやドリンクを味わうことが出来る。東京クリスマスマーケット2025は今月25日までの開催。
東武百貨店池袋本店で明日まで「第3回芋・栗・あんこフェス」が開催されている。全国やきいもグランプリ4年連続入賞の店がつくる芋川焼(378円)や、1日100個限定の栗しんじょう(411円)、大福セットなど全国の人気店54店舗が勢揃い。進化系お芋スイーツは、埼玉にある「小江戸川越 芋福堂」の飲む焼き芋&ちっぷす(1000円)。紅はるかの焼き芋にミルクを加えただけ。ちっぷすの味付けは岩塩のみ。栗の新感覚スイーツは、大分にある「由布院鞠智」のモンブランどら焼き(891円)。職人が手焼きしたどら焼きにモンブランクリームをのせる。注目は柚子のモンブラン。あんこの進化系は、群馬にある「あんこもん」。群馬県前橋市で2年半前にできた店で、5歳~81歳のあんこ好きが集まり12回のワークショップでいろんな商品を考えた。おはぎ6個(1800円)はカルダモン、ゆず、山椒、しそなどがある。
スタジオには東京にある「アンコロカフェ」のあんこレアチーズケーキ(680円)を用意した。名越は「バランスがすごく良い」、玉城は「クリスマスと正月が一緒に来たみたいな」、潮田は「あんバターにチーズがあるみたいな」などとコメントした。
クオカードが当たる。土日シューイチを見続けると応募口数アップ。
山本由伸と菅野智之のWBC出場に向けて期待が高まる。今週水曜日、アメリカでWBC監督会見が行われた。侍ジャパン・井端弘和監督は「MLBからの返事待ち。MLBが決まらないとチーム作りができない」などと述べた。山本由伸と菅野智之がWBCに出場すると一部で報じられた。山本はポストシーズンではMVPの活躍。ファッション誌「VOGUE」が今年のベストドレッサー55人に選出した。菊池雄星や今永昇太も出場に前向きと報道されている。
J1昇格プレーオフ2025決勝。ジェフユナイテッド千葉vs徳島ヴォルティス。徳島はトニーアンデルソンがゴールを狙うが、キーパー・若原がゴールを許さない。後半24分、カルリーニョスジュニオがゴール。千葉1-0徳島。ジェフユナイテッド千葉が17年ぶりのJ1復帰を決めた。
海外のオランダリーグ。NECナイメヘン・佐野航大のアシストから塩貝健人が決めた。テルスター2-2NEC。
卓球のWTTファイナルズ男子シングルス準々決勝。張本智和がパリ五輪銅メダリストのフランス・ルブランと対戦した。ラリーを制し張本が準決勝進出を果たした。張本智和4-3F.ルブラン。
スピードスケートワールドカップ第4戦。女子1000mに高木美帆が出場。安定した滑りを見せ優勝。2冠達成でオリンピックにはずみを付けた。
