2025年12月7日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ

シューイチ
猪狩蒼弥が投資家テスタ&不動産王&起業家に学ぶ!「お金持ちへの道」

出演者
中山秀征 手嶋龍一 北澤豪 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 森詩絵里 安村直樹 山崎晴太郎 高橋祥子 
今週知っておきたいNEWS 5
サッカーW杯 日本の対戦国決定

アメリカワシントンDCでFIFAワールドカップ2026の組み合わせ抽選会が行われた。日本はグループFに決定。森保一監督。来年6月15日、日本VSオランダ。

闇バイト強盗“首謀者” 20代の4人逮捕

関東1都3県で相次いだ強盗事件で大きな進展。逮捕された20代4人の容疑者は実行役を募集し、18件の強盗事件を起こしたとみられている。被害総額は2300万円相当。検挙人数は実行役など51人。1年以上の捜査で、被害にあったカネの流れがわかってきたという。合同捜査本部は防犯カメラの捜査などから関わった人物を特定。指示役とみられる4人までたどり着いた。

インフル新たな変異株「サブクレードK」猛威

おととい今季最強の寒気となり、東京都心はおととい最低気温1.2℃となった。注意が必要なのは早期流行中のインフルエンザ。全国のインフルエンザ報告数は(厚労省による)1定点医療機関当たり、警報基準30人を超える44。99人。新たな変異株「サブクレードK」という変異株。多くの人が免疫を持っていないため急速に広がっている。基本的な対策が有効(手洗い、せきエチケット、マスクなど)。ワクチンも重症化を防ぐため有効。いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤院長。

物流増える12月 再配達“偽メール”に注意

物流が増える今、配送に関する問題も起きている。配送先住所が不明瞭なため、お荷物は配達されなかった。まるで配送業者が送られてきたような文言だが、サイバーセキュリティーを専門とする会社によるとこれは本物そっくりに作られた偽のメールだと言う。右側の本物のメールと比べても、見分けがつかないほど精巧な作り。この偽物と見られる再配達メールでは、名前や電話番号、住所などの入力を求める画面も。送信してしまえば、個人情報を抜き取られてしまう可能性がある。偽メールを見分けるポイントの一つについて専門家は「必ず、そのメールの中にある差出人を確認してほしい」と呼びかけている。

ウクライナ和平案 ロシア「妥協案見いだせず」

ロシアのプーチン大統領はウクライナの和平案について、アメリカのウィトコフ特使らとおよそ5時間にわたって会談。しかし、ロシア側は妥協案は見いだせなかったとしていて、進展は見られなかった。トランプ大統領はこの会談についてウィトコフ氏から報告を受けたことを明らかにし、彼らの印象では、プーチン大統領は戦争終結を望んでいると主張した。一方、ロシアのタス通信によると、インドメディアの取材に応じたプーチン大統領も、ウィトコフ特使との会談内容について言及。ウィトコフ特使らが提示した和平案は、ことし8月、アラスカで行われたトランプ大統領との首脳会談での合意に基づくものだったと評価した一方で、一部については、同意できないと伝えたと明らかにした。プーチン大統領は、ロシアがウクライナとの戦闘で優位に立っていると、繰り返し主張していて、ウクライナに対し、領土の一部の明け渡しを求めるなど、強気の交渉姿勢を続ける構えだ。

(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶とコメンテーターの紹介。

今週知っておきたいNEWS 5
ウクライナ和平案 ロシア「妥協案見いだせず」

今週火曜日にはモスクワで、ウクライナ和平の協議が行われたと、これを受けて、この週末には今度、アメリカのフロリダに舞台を移してウクライナとアメリカの高官協議が行われた。この協議でも戦争を止めるというきっかけつかめなかった。トランプ大統領は先に、アメリカ案というものを示して、これ合意に近づいてるんだというふうに、豪語しただが、このトランプ提案には、当然のことながら、ウクライナとヨーロッパが強く反対をして、停戦のきっかけがなかなかつかめていない。調整役を演じているトランプ大統領は、ロシア寄りの姿勢を全体としては崩していないからだ。具体的な内容というのは、公表されていないが、ロシア側は今、戦いで占領している地域をまず割譲せよと。加えて、もし戦いが終わったあとに、ウクライナの安全をどう保障するのか、大変重要。これがどうも不十分だというふうにいわれている。このような一連の協議に先立って、ちょうど今月1日のことなのだが、ヨーロッパ側が、いわば秘密協議を開いたと。その中でフランスのマクロン大統領が「アメリカはウクライナを最終的には裏切るかもしれない」と述べたということがヨーロッパのメディアによってスクープされる。当然のことながら、さらにヨーロッパ側から、アメリカ、トランプ大統領に対する不信感は募っている。一方、ロシアのプーチン大統領結局は、どうもプーチン大統領の意向しだいだというふうに聞こえてしまう。ウクライナ和平には関係国が複雑に絡み合っているので、その停戦の機を、僅かな機会でつかんで、説得をしなければいけないだが、調整に当たっているトランプ大統領の姿勢っていうのは、その時々で明らかに揺れている。

FIFA国際サッカー連盟は、抽せん会で今回平和賞をトランプ大統領に授与するといったこういったシーンがあった。これについては、特にヨーロッパのメディアから激しい批判が出ていて、どうして平和賞を贈るのかと。ただで平和を達成したということが理由の1つになってるだが、かなり、おびただしい数の犠牲者が出たあとの話。平和賞に値するのかどうか。そして今行われているウクライナ和平についても、進んでないので、この人が平和賞を受け取る、本当にその価値があるのかどうか。ウクライナ戦争の現状というのは、実は日本から見ると、はるか離れた所で行われているのだが、しかし、台湾海峡で緊張が高まった場合は、西側陣営を取りまとめるはずのトランプ大統領が、今みたいな形で姿勢が定まらないというようなことになれば、中国に対する抑え込む抑止力にかげりが出てくる、その点でも、決して対岸の火事ではないだろう。

闇バイト強盗“首謀者” 20代の4人逮捕

闇バイト強盗で首謀者の20代の4人を逮捕。スタジオで山崎晴太郎は「細分化されて役割が一部で全体がわからない。仕組み、構造ができていて社会に広がっていると思う。若い世代は経済的に弱いことや孤立が問題になっていて高額バイトの出口が闇バイトに着地している、それを止められていないのが1番の問題」、森詩絵里は「指示役は自分たちは捕まらないからとSNSで犯罪を繰り返す、大元を逮捕するのは意味がある」と話した。

インフル新たな変異株「サブクレードK」猛威

インフルエンザの新たな変異株「サブクレードK」が猛威を振るっている。高橋祥子はスタジオで「ワクチンでも予想していたより変異が早く感染を引き起こした状況。予防接種は重症化予防には効果がある。通常のインフルエンザの治療薬も効く」と話した。

特シュー
2025年 鹿児島 検索急上昇ランキング

Google東京都の検索急上昇ランキングの1位エアコン補助金、2位水道料金、3位消費税未納、4位東京都美術館ゴッホ展、5位東京都現代美術館坂本龍一。Google鹿児島県の検索急上昇ランキング3位空港JAL、2位十島村、1位隕石落下。火球が観測され日本では数年に一度の大きさだった。福岡管区気象台によると桜島や霧島山では空気の振動も観測した。

2025年 栃木 検索急上昇ランキング

Google栃木県の検索急上昇ランキング1位熊出没マップ、2位壬生町おもちゃのまちとは、3位盗撮。地名の「おもちゃのまち」が実在する。昭和40年頃に東京の玩具メーカー11社が壬生町におもちゃの工場団地を作ったことがはじまり。昭和52年に正式な地名「おもちゃのまち」が誕生した。壬生町おもちゃ博物館はことしで30周年。6月には入館者数500万人を突破した。

2025年 神奈川 検索急上昇ランキング

神奈川の検索急上昇ランキング(Google)の4位は資さんうどん。今年8月に北九州発祥の人気うどんチェーン店資さんうどんが神奈川に初出店。

3位はコナン神奈川県警。来年4月10日に公開される劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」。今作に登場するキャラクターの萩原千速は神奈川県警交通機動隊白バイ隊員。コナンの映画といえば舞台の聖地巡礼もファンの楽しみで、2017年は大阪・京都、2024年は函館、来年は横浜が舞台となっている。

2位は熊出没マップ。神奈川県内でも68件のツキノワグマの目撃情報などが寄せられている。8月には神奈川・伊勢原市の人気の登山スポットでツキノワグマの姿をカメラが捉えた。松田町ではクマ出没マップを役所のホームページで公開し注意を呼びかけている。全国的にもクマを含むワードは26府県でランクインした(Google)。

2025年 大阪 検索急上昇ランキング

2位「大阪市立美術館」。万博で展示されたイタリア館の展示品が大阪市立美術館で展示。来年1月12日まで、チケットは完売。

2025年 茨城 検索急上昇ランキング

5位「天海」。茨城県日立市「中華食堂天海」。スーラータンメンを紹介。

2025年 群馬 検索急上昇ランキング

1位「遊房」。群馬県桐生市の山奥にある宿「遊房」。

2025年 北海道 検索急上昇ランキング

4位「サンドリア」。北海道札幌市にある手作りサンドイッチ専門店「サンドリア」。

2025年 岐阜 検索急上昇ランキング

岐阜県の検索急上昇ランキング(Google調べ)1位は、「岐阜商業高等学校」。今年の夏の甲子園で春夏連覇を目指す横浜高校を破り「公立の星」と言われ、ベスト4入りを果たした。左手の指にハンディキャップを抱えながら打撃や守備で大活躍した3年生の横山温大選手にプレーも、多くの人に感動を与えた。

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