- 出演者
- 田中雅美 辻岡義堂 中山秀征 手嶋龍一 萱野稔人 菅原薫 潮田玲子 玉城絵美 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 森詩絵里 安村直樹 山崎晴太郎 高橋祥子
大谷翔平選手が3年連続4度目のMVPを受賞。球団史上発のワールドシリーズ制覇に貢献。
きのう宮城県仙台市の住宅の近くにある柿の木で、イノシシ用わなに体長約1メートルの親グマがかかっているのが見つかった。約6時間半後に麻酔銃で撃たれその後、駆除された。群馬県藤岡市の三波川の山林内で狩猟中に60代の弾性がクマに襲われた。男性はドクターヘリで病院に搬送。顔、頭、左腕に大けがをした。県内の山林では15日が狩猟の解禁日で、男性は6人で山林に入ったところ成獣のクマに襲われたという。クマはまだ捕獲されておらず警察は現場周辺にむやみに立ち入らないよう呼びかけている。
連日高市総理への批判を展開している中国。おととい中国政府は国民に対し当面の間、日本への渡航を避けるよう厳重な注意喚起を行った。集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」について野党が問われた際に日本の自衛隊が武力行使に踏み切る可能性もあるとの認識を示した。中国側は日本大使を呼び出す異例の事態。木原官房長官は「対話により平和的に解決されることを期待するのが我が国政府に一貫した立場」と述べた。おととい参院予算委員会で高市総理は物価高対策について言及。ガソリン価格の引き下げに加え来年1月から3月まで電気・ガス料金への補助を合わせて6000円程度出すことで最終調整。首相と閣僚の月額約129万円の議員歳費に加え総理の上乗せ分、閣僚の上乗せ分を当分 の間支給しないと閣議決定した。
例年より早く流行しているインフルエンザ。厚労省による定点医療機関からの報告によると、感染者数は11月2日から11月9日は8万4183人と、前の週と比べ約2.7万人増えており、岩手、宮城、福島、埼玉、神奈川では「警報レベル」を超えている。その検査方法に新たな取組が行われている。東京・豊島区の池袋東口まめクリニックでは棒状の医療機器の先端にはカメラをつけて得られた画像と問診などの診療情報から、陽性・陰性を判断する「AI検査」を行っている。治験では76%の感度で判定できた。使えるのは6歳以上で、感染早期の診断が得意だという。保険が適用され、全国約2000の医療機関で導入されている。
オリンピックの金メダル実況など数々の歴史的瞬間を実況してきた日本テレビの菅谷大介アナウンサーが今月8日、消化管からの出血で亡くなった。1997年に入社し「TVおじゃマンボウ」で2年半レギュラー出演したあと、当初志望した報道の世界で活躍。スポーツ実況では2002年から箱根駅伝を担当。入社以来力を入れていたのがプロレスの実況だった。幅広い番組で活躍していた中、2022年にすい臓がんであることを公表。翌年「がんになった時、僕この経験を伝えるためにアナウンサーになったのかなと思った時がある」と当時を振り返っていた。病気の公表から5か月後、箱根駅伝の実況に復帰した。今月2日に行われたゴルフ大会の実況が最後の仕事だった。
オープニング映像。
高市首相の答弁の真意と誤解の広がりについて、萱野稔人「あたかも日本が台湾問題で戦闘を準備しているかのような形で反応することが、問題を複雑に危険にしている」「国会での揚げ足取りのような議論はのぞましくない」などとスタジオコメント。
ガソリン価格の値下がり。物価高対策、消費税源は?菅原薫「今、批判として言われているのが、高いカラーがないのではということと、遅いのではないのかということ」「お米券や商品券はどれくらいかかるのか。3、4カ月だと言われている」などとスタジオコメント。
インフルエンザ流行時の医療体制について、田中雅美「家族間での感染対策が本当に難しい。医療機関、処方箋薬局もかなり混んでいた」などとスタジオコメント。痛みの少ないAI検査が普及するメリット。高橋洋子「AIで喉を解析する。苦痛の少ない検査は早期発見にもつながる」。
日本テレビの菅谷大介アナウンサー(53)が死去。岩田アナ「温かい方でした。本当に悲しい」などとスタジオコメント。
先日発表された温泉総選挙でランクインした温泉を地元の人達がリポートする。
ことしで10年目を迎えた「温泉総選挙2025」のランキングが先日発表され、8つの部門で1位が決まった。絶景部門3位は京都府京丹後市の夕日ヶ浦温泉がランクインした。夕日が沈む様子は息を呑む絶景。美人の湯と呼ばれる単純アルカリ性の温泉は美容に効果あり。また恒久ブランドガニの間人ガニをいただける。
「温泉総選挙2025」絶景部門2位は鹿児島市のSHIROYAMA HOTEL Kagoshimaの「さつま乃湯」。展望露天風呂からは桜島と錦江湾、鹿児島市内を一望。
「温泉総選挙2025」絶景部門1位は2連覇となる広島・大崎上島町の「きのえ温泉」。観光協会の反岡和宏事務局長が案内した。
「温泉総選挙2025」美肌部門3位は福岡・宗像市の「王丸温泉」。とろみのある高いアルカリ度のお湯が不要な角質を優しく洗い流してくれる。
「温泉総選挙2025」美肌部門2位は東京・あきる野市の「秋川渓谷 瀬音の湯」。新緑や紅葉を楽しめる温泉は国内屈指のアルカリ度を誇り、温泉好きの間で「美容液」と呼ばれている。
「温泉総選挙2025」美肌部門1位は3連覇となる島根・浜田市の「美又温泉」。美又温泉なごみ湯宿かなぎ・佐々木健久総支配人が紹介した。
「温泉総選挙2025」名湯部門3位は熊本・水俣市の「湯の鶴温泉」。傷ついた鶴が羽を休め、元気に飛び立ったことから発見されたと言われ、湯治場としても知られている。
「温泉総選挙2025」名湯部門2位は島根・江津市の「有福温泉」。1370年以上前の飛鳥時代に発見された、肌触りが柔らかく、美肌効果があるとされる温泉。
「温泉総選挙2025」名湯部門1位は群馬・嬬恋村の「万座温泉」。万座高原ホテルの広報・佐藤淳子さんが温泉を案内した。
