- 出演者
- 中山秀征 手嶋龍一 北澤豪 渋谷和宏 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 玉城絵美 安村直樹
ドジャースの大谷翔平がおととい、3年連続、4度目のシルバースラッガー賞を受賞。各ポジションの最も優れた打者に贈られる賞で、大谷は指名打者部門で選出。イチローを抜いて日本選手最多受賞。放ったホームランは自己最多の55本。32号はスタジアムをこえ海で待つファンのもとへ届いた。9月に球団新記録の55号。ワールドシリーズでもチーム最多3本のホームランを打つなど年間を通し打撃でチームを引っ張った。ナリーグ優勝決定シリーズ第4戦で放った場外ホームランボールは今月5日から22日、オークションに出品。オークション会社は1億5000万円から3億円での落札を見込んでいる。
2025年新語・流行語大賞ノミネートが発表された。「エッホエッホ」は急いで何かをしなければいけない様子を表す際に使用される。「ビジュイイじゃん」はM!LKの楽曲で「ビジュアルがいい」を略した言葉。手越祐也、シナモンロールらが真似をして踊る様子がSNSで出回り人気となった。閉幕した大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」、「チャッピー」、「高市総理の言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」もノミネートされている。
オープニング映像と出演者らが挨拶しコメンテーター・手嶋龍一、石山アンジュ、玉城絵美、伊沢拓司らを紹介した。
「新語・流行語大賞」のノミネート30の言葉についてスタジオでトーク。玉城絵美は「社会制度とか経済構造とか、メディア構造とか、そういった変化を示すことばが多くなって、文化というよりは構造変化みたいなふうに、ほかにもいろいろ出てきてるだが、ちょっとそういう変化を感じつつも、私が気になるのは、特にチャッピー(ChatGPT)がすごい気になる。」とコメント。
日経トレンディ2025年ヒット商品ベスト5。せいろブームが第5位にランクイン。食材を入れて蒸すだけという手軽さや油を使わないヘルシーさが特徴。そのまま食卓に出しても華やか。
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第4位は平成女児売れ。平成に女児だった世代が当時流行したアクセサリー付きのお菓子セボンスターや、たまごっちなどを再び買い求める。
第3位はNintendo Switch2。初代から映像が鮮やかになるなど進化。後継機として異例のヒット。
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第2位は国宝。歌舞伎の世界を描いた映画。興行収入は168億円突破。
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第1位は大阪・関西万博withミャクミャク。一般来場者数2500万人超。関連グッズの売上も後押しし運営収支は230億円以上の黒字が見込まれる。
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日経トレンディ発表のヒット予測トップ10の中から経済ジャーナリスト、渋谷和宏さんが注目アイテムを解説する。ヒット予測 10位は、人気ゲーム、ポケットモンスターのシリーズ最新作、先月発売された「Pokemon Legends Z--A」。第9位に選ばれたのは、価値が安定した仮想通貨「ステーブルコイン」。金融庁がおととい、メガバンクなどが検討しているこのステーブルコインの共同発行に向けた実証実験を支援すると発表し今後、ますます注目されそうだ。続いて第8位は商業施設などの屋内で芝生や砂場などが楽しめる体験型施設「のびっこピクニック」。渋谷さんは「屋外の芝生広場を屋内に避難させた。空調が効いてる中で、熱中症などのリスクをゼロにして楽しもうということ」と説明した。2026年ヒット予測、第7位は、飲食店向けファストパス「Suisui」。超人気店でもお金を払えば入店待ち時間がほぼゼロになるサービス。東京駅八重洲地下街にある東京ラーメン横丁ではすべての店舗で導入されている。続いて第6位は、常温保存生パスタ。ことし8月に発売。もちもち食感の生パスタが常温でおよそ8か月も保存できる。しかも、水も鍋も使わず、電子レンジで2分温めるだけ。
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- Pokémon LEGENDS Z-ASuiSuiイオン 春日井店イオンファンタジーステーブルコインマ・マー レンジで2分 もちもち生パスタ八重洲地下街日経トレンディ東京ラーメン横丁東京駅金融庁
日経トレンディが発表した2026年のヒット予測。アメリカ発のマウスウォッシュ、ザブレスコ。海外の若者層を中心に話題。世界で売り上げを伸ばし続ける口臭対策に特化したマウスウォッシュが、ついに日本に上陸した。ヒット予測4位は「生成AIショッピング」。AIがユーザーの好みや行動を理解し、最適な買い物を提案してくれる。楽天トラベルでは、AIを使った宿泊施設の検索が可能にんく。予算3万円で紅葉を楽しめる温泉など、希望を入力するだけで条件に合った宿をお勧めポイントとあわせて紹介してくれる。第3位は。スプレー型香水自販機。名前のとおり、香水を売る自販機なのだが、お金を入れてボタンを押すと。1回分の香水がスプレーで噴射される。海外ではすでに有名ブランドも出店。運営会社によると、日本では、来年以降、百貨店などに設置される予定で、料金は1プッシュ200円から500円程度になる見通しだ。ヒット予測第2位は中古EV、つまり中古の電気自動車。これまで中古EV車はバッテリーの劣化状況が分かりにくく、査定額が低くなりやすいことから市場での流通量が限られていた。しかしことし、バッテリーの劣化度をおよそ10秒で診断できるサービスが登場。これにより、消費者が安心して中古EV車を購入できる環境が整ったということで、今後の市場拡大が期待されている。さあ、いよいよ第1位の発表。その前に。惜しくもトップテン入りならなかった渋谷さん注目のアイテムをピックアップ、それが、11位の夜ヨーグルト。朝ヨーグルトを食べる人というのはもう飽和状態になりつつあると思う。小岩井乳業はマヨネーズのように搾りだすヨーグルトを開発。
日経トレンディ2026年ヒット予測ランキング、トップに輝いたのは「多言語リアルタイム翻訳」。タイムラグなどの課題があった音声翻訳サービスで、9月に登場したコエフォントはAIが文脈まで理解して即座に翻訳。リズムを損なわない自然な会話が可能になった。実際にスムーズなインタビューができるか、検証してみた。ことしは訪日旅行者の数が、4000万人突破インバウンドの人への接客サービスとか、医療機関の人たちもリアルタイムの翻訳って欲しかった、一気に普及していくんじゃないかという可能性を語った。
日経トレンディ2026年ヒット予測ランキングについてスタジオトーク。11位は夜ヨーグルト。とうふ感覚ヨーグルト YOFUについて中山秀征は、味はヨーグルトだが醤油や生姜が合うなどとコメント。手嶋龍一は4位の生成AIショッピングに注目。経済ジャーナリストの渋谷和宏によると、これを使いこなすかは21世紀を生き抜くコツなんだそう。石山アンジュは3位のスプレー型「香水」自販機に注目し、面白い発想などとコメント。玉城絵美は6位の「常温保存」生パスタに注目し、さっと作れるなどとコメント。伊沢拓司は迷ってる時間をお金で解決する系が多いなどと分析。
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- とうふ感覚ヨーグルト YOFU
土曜、日曜のシューイチはデータ放送がスタート。リモコンのdボタンを押すとスタンプラリーが始まり、番組を見続けるとクオカードのプレゼント応募がたくさんできる。
ドジャースの大谷翔平がナショナル・リーグの「シルバースラッガー賞」を受賞した。今週金曜日にはリーグMVPが発表される。受賞すれば3年連続4度目の受賞となる。MVPのライバルはホームラン王を最後まで争ったフィリーズのシュワーバーとメッツのソト。一方サイ・ヤング賞の候補には山本由伸が入っている。
大谷と山本のMVP、サイ・ヤング賞獲得の可能性についてトーク。大谷のホームランボールはオークションで1~3億かかると明かした。
J1リーグ第16節、鹿島2-1横浜FC。北澤豪が解説。首位の鹿島アントラーズが降格圏内に沈んでいる横浜FCと対戦。後半17分、松村優太がドリブルから田川亨介へ、1人かわして最後はレオセアラがゴール。田川のアウトサイドの使い方に注目。鹿島は3分後、小川諒也のコーナーキックに知念慶が合わせた。知念はストライカーの経験があるのでヘディングシュートが狙える。
J1リーグ第16節、柏1-0名古屋。北澤豪が解説。9試合負けなしで2位の柏レイソルは、16位の名古屋グランパスと対戦。前半、小島亨介のパスが乱れてピンチを招くが、しのいだ。後半2分、原田亘がボールを受けると右サイドの馬場晴也へ渡した。その後も走り続けた原田へ絶妙なパス。原田はドリブルから中央に駆け上がる細谷真大へパス。これがオウンゴールを誘った。原田は最終ラインの選手にも関わらず先頭まで行ってしまった。これが柏に相手がついていけない仕組みになっている。後半28分には素早いリスタートから細谷が狙うが追加点とはならなかった。柏は10試合負けなしの4連勝。
昨日の試合で鹿島と柏は共に勝利。鹿島はヴェルディ、マリノスと柏は新潟、町田と対戦する。しかし柏は敗れると鹿島の優勝が決まるため、優勝するには1つも負けられない。それでも逆転優勝を目指す柏のキーマンとして、北澤豪は細谷真大をあげた。
