- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 潮田玲子 佐藤真知子 岩田絵里奈 杉原凛 後藤楽々 田辺大智 忽滑谷こころ 安村直樹 渋谷和宏 坐間妙子
Travis Japanの宮近海斗と松倉海斗が、先週に引き続きアイスホッケーに挑戦。総重量約10キロの防具を身にまとい、スケーティング練習を経てスティック練習にたどりついた。
「笑ってコラえて!2時間SP」の番組宣伝。
冬季五輪の競技の1つ、アイスホッケーを学ぶTravis Japanの2人。基本のスケーティングを習得し、アイスホッケーの基本動作を学んでいく。スティックを持って滑るが、2人とも思うように腕を振ることができない。
続いてスティックでパックを扱おうとするが、足元が安定しない氷上でパックを扱うのは、初心者には至難の技。スティックを持ちパックを動かしながら進むドリブルを習得するまでには、ほぼ毎日練習して半年以上かかるという。パスはパックをたたくのではなく、擦って回転をかけるイメージだが初心者には難しい。
2人はリンクに来る前に、隣の公園でやっているチームの陸上トレーニングに参加していた。アイスホッケーの選手に欠かせないのが下半身のパワーで、太ももやおしりが特化した体形になるという。
サイドステップや斜めに走る、後ろ向きに走るなどのトレーニングをたった一回走っただけで、Travis Japanの2人は疲れていた。さらにひたすらフットワーク練習をし、下半身を強化。黙々と続けるプロ選手たちの一方、2人はそのスピードについていくのがやっと。次に敏捷性を高める股関節のストレッチを行い、2人はウオーミングアップでへとへとになっていた。
メインリンクの練習ではアイスホッケーの迫力を目の当たりにするが、プロ選手たちに混じり2人は氷上に乗った。シュート練習に参加したが、2人が打っても全くゴールに入る気配はない。
選手からパスを貰ってシュートする練習に挑戦する2人。初心者2人のために超近距離でシュートすることになったが、宮近はキーパーが隙間を開けてくれていてもゴールするのは難しかった。しかしコントロールがうまい松倉は次々とゴールを決め、うれしそうな表情を見せた。
アイスホッケーをスタディ中の宮近と松倉は、最後に試合形式の練習に参加した。開始7秒で松倉が転倒。宮近は味方からの折り返しでパックが再び戻ってきたが、惜しくもゴールならず。しかしその後味方からのパスを流し込んで、見事ゴールを決めた。
アイスホッケーのスタディを終えた松倉は「正直怖い時があった。リンクに立つとまた違う」などとコメント。宮近は「大変だけど、最後楽しかった」などと語った。
次週、宮近と松倉は保育士専門学校へ。
アイスホッケーに挑戦した宮近海斗と松倉海斗について、本仮屋ユイカは「素晴らしい。リンクに立つだけでもドキドキするのに、プレーしてた」などとコメント。潮田玲子は「運動神経がいい。氷上に立つだけでも難しいのに、シュートまで行けるなんですごい」などと語った。
静岡県河津町の中継映像を紹介した。朝早くから河津桜を見に訪れている人々の姿が見える。
全国の天気予報を伝えた。
1週間のスケジュールを紹介。あす22日にミラノ・コルティナ五輪閉会式が行われる。26日は東京駅の東海道新幹線ホームにベーカリーがオープンする。
きょう土曜日から、千葉県勝浦市で「かつうらビッグひな祭り」が始まる。約2万5千体のひな人形が勝浦の町を彩る。中でも注目は遠見岬神社の60段の石段に約1800体のひな人形がところ狭しと並ぶ「階段ひな」。夜にはライトアップもされるそう。
24日火曜日、東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスで、ヨガ・ピラティス体験が開催される。幻想的なデジタルアート空間で、ヨガが体験できる人気イベントで、今年は新たにピラティスも加わった。
きょう土曜日から、埼玉スタジアム前の広場で「埼玉いちご祭り」が開催される。全国いちご選手権で3年連続最高金賞を受賞したブランドいちごの「あまりん」などが大集合し、毎年約4万人が来場する人気イベント。
現在五輪開催中ということで、表彰台の上にあまりんが入った透明なボウルが置いてある。ボウルにあまりんが何個入っているか、見た目だけで当てる。正解するとあまりんをプレゼント。正解は30個で不正解だった。
