- 出演者
- 田中雅美 中山秀征 手嶋龍一 北澤豪 滝菜月 石山アンジュ 河出奈都美 黒田みゆ 安村直樹 玉城絵美 城島茂
「ディズニー・オン・アイス」を制作しているアメリカ・フロリダ州にあるフェルド・エンタテインメント。モータースポーツのイベント「Monster Jam」やスーパーモトクロスなど世界中で大人気な数々のイベントやショーも手掛けている。1981年、アイスショーとディズニーを掛け合わせて生まれた「ディズニー・オン・アイス」。5年後、日本でも公演開始。スケート技術を確かなものにするため五輪銀メダリストを起用。ツアーのチームは約100人。この日のランチは大麦と野菜のスープにサラダやフルーツなど栄養価の高いメニュー。キャストとランチタイム。ヤングシンバを演じている日本人のマサキ。全日本選手権にも出場経験がある元フィギュアスケーター。
フロリダ西海岸のタンパベイにあるセント・ピート・ビーチへ。シーフードレストラン「ザ・ハリーケーン」。屋上からメキシコ湾が一望できる。1977年のオープン当時から愛されている名物「グルーパーサンドイッチ」。タンパベイはグルーパー=ハタが多くとれ、地域周辺ではハタを揚げたグルーパーサンドイッチが定番メニュー。オーナー・リックのオススメ「ゲーターバイツ」、ワニの唐揚げ。
夏の間メキシコ湾で暮らし、冬から春にかけて暖かいクリスタルリバーに集まるマナティは。マナティ生息地までカヤックで約1時間。この日の遭遇率は約50%。国際保護動物のマナティは触ったりえさをあげたりなどはご法度。生息ポイントのスリー・シスターズ・スプリングスは野生生物保護区域に指定されている。今回はワニしか見つけることができなかった。マナティ見学ベストシーズンは11~3月。
ディズニー・オン・アイスの舞台裏。「ディズニー・オン・アイス」を制作しているフェルド・エンタテインメント。ツアー運営ディレクターの有井豪が案内。東京ドーム約4個分の敷地に衣装、ステージ、照明や小道具などを作る工場、超巨大なリハーサル場も完備。本番を想定したアイスリンクを設置。照明を1秒単位でプログラミング。宮舘が大技に挑戦。自力で約5mのポールをのぼる、自分で脚を固定、体重移動させて前後にポールを倒す、音と動きに合わせてフラッグを大きく振る。このあと本番、披露する。
「ディズニー・オン・アイス」大技の一つ「スウェイポール」を宮舘が披露した。楽曲は「リビング・イン・カラー」。
「ディズニー・オン・アイス」の日本公演は来月青森県八戸市から全国10都市で開催。宮舘涼太が出演するSPアクトは40周年を記念して東京、名古屋、大阪で実施が決定。チケット情報、SPアクトの詳細は「ディズニー・オン・アイス」公式HPとSNSを確認。
ゲストの城島茂がスタジオに登場。
今週はSDGsを考える「Good For the Planetウィーク」。廃棄物に新たなデザインやアイデアを加え、付加価値を持たせて生まれ変わらせる「アップサイクル」商品。コクヨは「ChopValue Japan」とコラボし、使用済みの割り箸を家具に再生。井上玩具煙火は卵の殻を花火に再生している。GENERATIONS片寄涼太が島村楽器有明ガーデン店で驚きのアップサイクル商品を見つける。
片寄がアップサイクルを調査するのは島村楽器。島村楽器は学校や音楽教室で壊れた楽器を集めてアップサイクルを行っている。2021年より廃棄楽器をそのまま活用してインテリアに生まれ変わらせる楽器アップサイクルプロジェクトをスタート。サックスネックハンガーフック(8800円)、ベース弦ミラー(1万4300円)、ピアノ鍵盤フォトフレーム(3080円)などを紹介した。このプロジェクトは楽器演奏の機会を得にくい子供たちへの寄付金や楽器購入資金にあてる。片寄の楽器アップサイクル案はピアノの鍵盤に毛をつけて歯ブラシにするというものだった。
登場するアップサイクル商品は何の廃棄物を使って作られているかクイズに挑戦する。このあと大量発生の「?」を使った乳白色のビールが登場する。
第1問。映画館から出る廃棄物を使用した「ポップコーンラガー」(438円)。一般的なビールは大麦などの原材料から麦汁を造るが、ポップコーンラガーはポップコーンで大麦の使用量を削減している。さらに驚きのものをつかったものがある。島根・松江市の醸造所で作られているのは乳白色のビール。自然界で大量発生したあるものを使っているという。
Q:この乳白色ビールは廃棄される何を使っている?。ヒント(1)大量発生する場所は“海”。ヒント(2)ぷかぷか浮いているモノ。手嶋が「クラゲ」と解答。正解はミズクラゲ。
近年日本各地で大量発生しているミズクラゲは漁業に深刻な影響を及ぼしている。回収されたミズクラゲは水分が9割以上を占めるため利活用のハードルが高く多くが廃棄になっていた。「くらげクラフトボール」(2本2810円)は不要物を取り除いたミズクラゲを煮込み、水分とコラーゲン成分を抽出。麦芽にミズクラゲを混ぜている。くらげクラフトビールはほのかなともみと苦め控えめな飲みやすさが特徴。試飲した中山は「爽やか。フルーティーでクラゲ感はない」などとコメントした。
第2問。今年3月、世界中が熱狂したWBC。開幕前にアップサイクルして作られたアイテムが誕生した。大谷も使用していた「侍ジャパンオーセンティックバックパック」は3万3000円とすこし高価だが、大会前の事前予約では3日で完売。一体何から作られているのか?。
Q:大谷選手も使っていたデニムバッグは何の廃棄物からできている?。城島は「ペッパーミル」、田中は「グローブ」、中山は「折れたバット」などと解答した。正解は木製バット。
侍ジャパンの選手が使っていたデニムバッグはプロ野球選手が使用していた木製バットやバットの不適格材を使っている。木製バットをパウダー状になるまで粉砕しシート状に加工、細かく裁断して糸にするという。木製バット約200本から約500個のデニムバッグが完成する。革部分はグラブの革の端材を再利用している。
島村楽器のアップサイクル商品「ギター弦時計」(1万7600円)を紹介した。城島は「ちゃんと弦です。太めのやつを使ってます」などとコメントした。
今回で7回目の開催となる「日比谷音楽祭2026」。2日間で約22万人が来場、70組以上のアーティストが出演した。JUJUは「やさしさで溢れるように」、スガシカオは「Progress」、平原綾香は「Jupiter」などを披露。
LUNA SEAはドラマーの真矢さんが亡くなってから初めての全国ツアーを開催した。地元である神奈川県秦野市からスタートさせた。「I for You」、「FOREVER」、「ROSIER」などを披露した。今回のライブのステージには真矢さんが使っていたドラムセットを設置。メンバーが真矢さんを追悼した。
「ZIP!」の番組宣伝。「なぜ警察犬が小型化?」を伝える。
