- 出演者
- 中山秀征 田中理恵 萱野稔人 榛沢和彦 滝菜月 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 河出奈都美 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 黒木祐太
バスケットボール。27日から開催されるW杯アジア地区最終予選を前にきのう強化試合を行なった日本代表。八村塁、河村勇輝が2年ぶりに代表でプレーした。韓国との強化試合で八村と河村が共にスタメン出場。八村は開始13秒で先制。八村はフィジカルの強さを見せ両チーム最多の22得点。河村も技ありの3ポイントを放った。日本88-68韓国。八村は「日本一丸となって戦っていきたい」などと述べた。
バスケ日本代表についてトーク。中山は「(八村選手は)スピーディーなんだけど緩やかに見える不思議さがある」、「河村選手とのコンビネーションがいい」などとコメントした。
ドジャースはカーショーが試合を見守る中、山本由伸が先発のマウンドへ。巧みなピッチングで5回までに8奪三振。5回ウラ、大谷が鋭い当たりを放つが相手の好プレーに阻まれこの日はノーヒットで終わった。山本は6回を投げきり1失点の好投。12勝目をあげた。ドジャース3-1ブリュワーズ。
カブス・鈴木誠也は6回、3試合ぶりの豪快な1発は第21号3ランHR。カブス3-0カージナルス。
熊本出身のホワイトソックス・村上宗隆はきのう、地震の被害にあった故郷・熊本へ1000万円の寄付を表明した。さらに限定キャップを制作・販売し利益のすべてを寄付すると発表した。試合では4回、村上が第27号勝ち越しソロHRを放った。Wソックス9-5タイガース。今季日本選手HR数トップの大谷に並んだ。
DeNAと対戦したヤクルトは9回、2アウト一塁二塁のサヨナラのチャンスで岩田の打球はファーストへ。一塁はセーフ。さらに二塁からホームを狙ったモンテルもセーフ。ヤクルト4x-3DeNA。
ロッテが守備で見せた同点で迎えた7回、ピンチでレフトの西川史礁がダイビングキャッチ。スーパープレーで得点を許さなかった。ロッテ5-1西武。
日本ハム・細川凌平がジャンピングキャッチでチームの勝利に貢献した。日本ハム12-4オリックス。
パンパシフィック水泳選手権2026。男子200m背泳ぎで17歳の小島夢貴が自己ベストを更新。この種目で日本選手初の金メダルを獲得した。
2028年ロサンゼルスオリンピックに初採用されたフラッグフットボール。アメリカンフットボールからタックルなどの激しい接触プレーを禁止。そのかわりに腰についけた「フラッグ」を取ることで攻撃を止める。世界選手権男子準々決勝で日本はアメリカと対戦。アメリカ45-38日本。
明治安田J1リーグ。シューイチ厳選スーパーゴール6連発を紹介する。京都・福田心之助の地を這う強烈なシュート。川崎F2-2京都。鹿島はヤンマテウスからレオセアラ。鹿島2-1名古屋。広島・川辺駿のクロスに鈴木章斗が合わせた。広島4-1浦和。町田・中山雄太がフリーキックで見せた。後半。西村拓真が強烈なシュート。町田4-0千葉。神戸・武藤嘉紀がボレーシュート。神戸2-2FC東京。
片寄はJリーグについて「すごい新しいシーズンになってめちゃくちゃ盛り上がっているので注目だと思う」、「フラッグフットボールに友人が出ている。いい試合だったんで惜しかった。注目の競技」などとコメントした。
日本で880万匹以上という最大の飼育数を誇るネコだが、そんなネコの死因第1位で15歳以上のネコの約8割が患う腎臓病を治す世界初の薬が開発され、現在16歳とされるネコの平均寿命は、約30歳まで延びるのも夢ではないという。さらにこの薬は、人間の治療にも使える可能性も。そんな、27年の研究から生まれたネコの薬をこのあと紹介。
世界初となるネコの腎臓病薬を開発している、AIM医学研究所の宮崎徹によると、多くのネコが腎臓病を患うのは、人やネコの血液に存在するタンパク質「AIM」が先天的に働いていないことが原因だという。このAIMというタンパク質は、腎臓病の原因になるゴミに張り付き、ゴミを食べる細胞が掃除をする際の目印となる役割を担っている。そこで、AIMだけを取り出す装置を使い、培養液から1/5000の量しか取れないAIMを抽出し、-80℃で凍結乾燥し、白い粉末を作った。これを生理食塩水と混ぜ、点滴・注射などで直接血管へ投与するそう。同じような重度の腎臓病を患ったネコで比べると、AIMを注射しなかったネコの1年後の生存率は20%なのに対し、AIMを12会注射したネコの1年後の生存率が80%となった結果も。 実際にAIMの試験投与を受けたネコの飼い主は、投与後にネコが元気になり、明確に回復していたと語った。
宮崎は27年前にAIMを発見し、人間の治せない病気のためにAIMの研究を進めていたが、13年前に獣医師の小林元郎から多くのネコが腎不全で死ぬということを聞き、ネコと腎不全の治療に使えるAIMがつながり、猫薬の研究を始めた。小林も当時、宮崎のAIMの研究が治療薬につながる期待を持っていたという。しかし2020年、新型コロナウイルスの蔓延により、資金面での研究支援が難しくなり、薬の開発ができなくなってしまった。そんな状況を語ったインタビューがネット配信されると、多くの人から寄付があり、約3ヶ月間で3億円近くもの寄付金が集まったことで、宮崎は研究を続けることを決意。2022年に東京大学を退職し、AIM医学研究所を設立し、研究を進めた。そうして開発された治療薬は現在農林水産省で審査中であり、来年には承認を受けて使用可能になるだろうと言い、これまでの研究で副作用も確認されておらず、自然な治療法だとした。この、27年間の研究で実用化が見えてきたAIMは人の病気にも応用できる可能性があり、腎臓病の薬として来年から治験を始められるだろうと語り、元々人の治らない病気を治そうと研究を始めた宮崎にとっても悲願だと言う。宮崎は「研究がどんなに辛くても、患者さんのためになるのが見えてくると楽しいでしかない」とコメントした。
宮崎が開発した新薬に関して、キャスターらがコメント。其々が研究・薬の可能性や寄付した人たちの想いについて語り、中山は「約40年前に宮崎と中野の美容院で会ったことがあり、行きつけの美容院が同じだった」と意外なエピソードを話した。
箱根駅伝に全てを賭ける、ランナーと中継スタッフの熱い闘いを描いた、大泉洋・伊藤沙莉・山下智久ら出演の連続ドラマ「池井戸潤原作 俺たちの箱根駅伝」が10月放送開始。それに先駆けて、前述した3人にインタビューを行った。山下は青山学院大学の名将原監督から聞いた、「箱根駅伝は信じる気持ちや心が大事になってくる」という秘密を明かした。また、大泉は、パンの差し入れでちょっとしたトラブルが起きたエピソードを語った。「シューイチ!ガチガチャ!」で大泉が引いたお題は”崖っぷち”。
連続ドラマ「池井戸潤原作 俺たちの箱根駅伝」の10月スタートを記念したインタビューで、当ドラマ出演の大泉洋・伊藤沙莉・山下智久が、今まで起きた崖っぷちのピンチを語る。伊東は仕事の関係で苦手な水泳をすることになり、撮影現場の波が出るプールで波に流されダイバーに助けられたエピソードを、山下はコンサートで、暗闇の中走りながら衣装を着替えるという演出のさなか、1.5mの高さから落下し両腕を打撲したエピソードを話し、大泉はTEAM NACSが戦場の兵士を演じた舞台「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」の稽古場最終日に肉離れを起こし、当日はシークレットブーツを履いて難を凌いだ所、舞台のアンケートが「洋ちゃんスタイル良すぎ!」で溢れたというエピソードを語った。
Kis-My-Ft2が10日、CDデビューから15周年を迎え、横浜アリーナで記念ライブを行い、全40曲を披露した。ライブでは、2400発以上の炎を使った演出や、キスマイの原点とも言えるローラースケートでのパフォーマンスもあり、盛り上がりを見せた。
今月2日に両国国技館で行われたわんぱく相撲大会は、50年以上続く最大規模の少年少女相撲大会で、全国200地区の予選大会から始まり、小学4・5・6年生約4万人が出場する。去年の夏「まじっすか」でGENERATIONSの片寄が取材した、恵まれた体格を使ったパワフル相撲が得意で、この1年の公式戦では62勝1敗を記録し全国トップクラスの実力を持つユウスケ(小5)と、抜群の運動神経を活かした投げ技が得意な道場キャプテンのショウタロウ(小6)が、わんぱく相撲全国大会優勝を目指し歩んだ1年間の集大成を密着取材する。
