- 出演者
- 中山秀征 田中理恵 萱野稔人 榛沢和彦 滝菜月 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 河出奈都美 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 黒木祐太
平成6年、福岡・福岡市にいたのが、城戸利史嵩くん(5)。当時、最年少アマチュア無線家だった。アマチュア無線とは、専用の無線機を使って個人の趣味として国内外の人と楽しむ無線通信。電波発信には原則として国家資格が必要で、城戸くんは4歳の時に取得し、英語もペラペラ。父・伸夫さんが趣味としてやっていたそれに興味を抱き、免許を取ってからは世界の人々と交信していた。現在、37歳の城戸さんは、高校1年生くらいまでアマチュア無線をやっていたという。高校までは福岡で過ごし、慶應義塾大学に進学。卒業後は証券会社や保険会社でマーケティングを学び、30歳で友人と起業したという。現在は、港区にオフィスを構えるコンサルティング会社の取締役を務めている。幼い頃に注目を浴びたことで20代前半に葛藤したらしいが、5歳の自分には「人生楽しいよ」と伝えたいという。
平成7年には、沖縄・慶良間諸島阿嘉島で、4歳の天才ダイビングキッズ河井和丸くん。インストラクターの父の指導のもと3歳からダイビングを行っていたという。石垣島近海でマンタと触れ合うなどしていた彼は、現在、35歳で、慶良間諸島でダイビングのインストラクターをしている。海を案内しながら沖縄の魅力を発信しているという。子どもの頃からダイビング一筋かと思いきや、7歳の頃にドラムに魅了されて音楽の道へと進んだらしい。中学卒業後、上京して5年ぐらいやり、アメリカでも1年弱やったが、22歳で家業を継いだという。
同じく平成7年には、9歳のマジック少女、西尾舞生が。その半年前から手品に興味をいだいて習い始め、芸能関係をしていた母が娘の才能に気づき、マジシャン柳田に弟子入りし、アメリカのハリウッド、マジックキャッスルで史上最年少のプロマジシャンデビューをした。人気も凄まじく、ホールで単独ショーをするほど。現在、40歳の西尾さんは舞台や映画を中心に俳優として活動しており、2010年公開の映画・SOME DAYSではW主演に抜擢された。演技力が高く評価され、その年のマドリード国際映画祭で外国語映画最優秀主演女優賞を受賞した。16歳でマジシャンの活動には区切りをつけ、リポーター、お笑い芸人、アイドルなどを行っていた。
昭和45年には、10歳の天才空手キッズの竹田賢吾くん。10歳で茶帯を獲得し、4年に1度の世界武道祭で演武を披露するなど確かな実力だった。道場での稽古相手は大人だった。あれから56年、現在、66歳になる竹田さんは、大手警備会社で役員をやっている。高校ではインターハイ優勝し、大学でも団体戦で優勝していたという。今の子供達には、「選んだことを貫くことが大事」と伝えたいという。
きょうは出演者の天才キッズ時代の写真を用意している。父親が音楽教師だったという片寄は小学校2年生時のピアノに打ち込んでいたときの写真。現在でもライブで披露したりもしているという。萱野氏は、8歳頃の空手の写真。市の大会に出るほどの実力で、中学ぐらいで辞めたという。田中氏は、9歳頃の新体操の写真。ずっと新体操をやっていたらしく、この時代は体操が大好きで練習に行くのが幸せだったと。森氏も小学校高学年頃の体操のクラブの写真。体が固く、小さかったため中々できなかったという。中山は小学2年生の頃の習字の写真。当時、賞をもらって書道に目覚めたという。
Official髭男dismが自身最大規模となるアジアツアーを韓国・ソウルからスタート。韓国だけでもストリーミング累計再生数1.3億回を突破しているPretenderなど全19曲を披露した。
アメリカ・ロサンゼルスで行われているロックフェスで、3年ぶりに7人組ガールズグループのXGが出演。圧倒的なパフォーマンスで現地のファンが大盛り上がり。
「ロイロム鉄道~私を待ってる人がいる~」の完全版はHuluで配信中。
全国の気象情報を伝えた。
中央道八王子IC上下線にいまのところ渋滞は見られない。最後に安村アナの小学5年生の時の写真を公開。渋谷の横綱と呼ばれ、全国大会の初戦負けをしたが今につながっているという。また、河出アナはこれからプライベートでコスプレイベントに行くという。
エンディング映像。
