- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 畑下由佳 佐藤真知子 坐間妙子 後藤楽々 田辺大智 渋谷和宏 山崎晴太郎 瀧口麻衣 大泉洋 山下智久 伊藤沙莉
W杯でMVPを2度獲得し、優勝も経験した“神の子”メッシが、アルゼンチン代表としてのラストマッチで輝きを放った。後半3分、コーナーキックから共に代表を引退するオタメンディへ最高のアシスト。さらに後半26分。メッシがPKを決め、代表最後の試合で1ゴール2アシストの大活躍。スーパースターの存在感を示した。
バスケットボール、東京SR対富山の試合。ジョシュ・ホーキンソンが、第1クォーターで鮮やかな3ポイントを決めると、今度は4人に囲まれながらも、長身を生かして気迫のリバウンドを見せ、ボールを押し込んだ。96対90で東京SRは敗れたものの、ジョシュ・ホーキンソンは19得点の活躍を見せた。
映画「汝、星のごとく」のW主演を務める横浜流星と広瀬すずを直撃。横浜流星は「凪良先生にまず手紙をお送りして『藤井監督が撮ります』と。そのあと藤井さんに『監督をお願いしてもいいかな?』って言ったら『いいよ』って」と明かした。さらに、体重管理を徹底していたそうで「高校生だったのであどけなさをだせるように体重も増やして、少しずつ減らした」と語った。高校生の櫂は62kgで、最終的には48kgと過去最低体重まで減らしたという。
カプセルの中のお題にガチで答えてもらう恒例企画「シューイチ!ガチガチャ!」。今回のお題は「15年間変わらないこと」。横浜流星は「思ったより自分そんなに変わってない。性格も。空手に対してはストイックだったかも。1つのことしかできない」と答えた。広瀬すずは「スポーツ。バスケはキックボクシング仲間たちと月に1回ぐらいやってます。でもルールをみんな知らなくてすべて自己申告。自由なバスケをいまだにやっています」と語った。
Snow Man・目黒蓮が出演する、メガネブランドZoffの新CMが解禁された。撮影はカナダで行なわれた。アイドルではなく、別の未来を選んでいたらどの職業に就きたかったかと聞かれた目黒は「漁師さん。自然と一緒にお仕事されている感じがリスペクト。なるの難しいのはわかってるんですけど、海に出たかった」と語った。
Adoの新曲MVが公開された。サンリオの人気キャラクターで音楽活動もしている「クロミ」とのコラボ。曲名は「DND feat.KUROMI」。「Do Not Disturb(邪魔しないで)」という意味の強気でポジティブな自己肯定ソング。2人の息の合ったラップ調の掛け合いに注目。
生見愛瑠とKis-My-Ft2・千賀健永が、ヘアケアブランド「LOVECHROME(ラブクロム)」のポップアップイベントに登場した。
今週、各配信サービスで1位を獲得し、TikTokで踊ってみたがバズっている曲、シンガーソングライター・Ayumu Imazumの「結び」。8月末にワンコーラスだけ投稿したところ、「フルで聴きたい」と期待の声が寄せられ、フルコーラスを制作したという。Apple MusicやSpotifyなど9つの音楽ランキングで1位を獲得した。Ayumu Imazumの今後の活躍に注目。
東京・渋谷の様子を映し、天気予報を伝えた。
サイバー攻撃による情報漏えいの被害が広がり続けている。きのう新たにJR東日本の「えきねっと」や「ブックオフ」でも会員情報の漏えいの可能性があることがわかった。会員データ漏えいの可能性を発表したのは中古書籍の販売などを行うブックオフグループホールディングスで、その数は最大で約643万件。利用客は「怖いですよね」などとコメント。漏えいした情報は氏名や住所、電話番号などで、クレジットカード情報は含まれていないとしている。情報漏えいは鉄道会社のサービスでも。きのうJR東日本が発表したのは新幹線のチケットを予約する「えきねっと」会員などの個人情報の漏えいの可能性。その数はメールアドレス約167万件など。またビューカード会員サイトに登録された利用者のメールアドレス約403万件も漏えいした可能性があるとしている。ほかにもJR九州が最大で約130万件、スカイチケットが約1464万件の情報漏えいを発表していて、その多くが氏名や生年月日、メールアドレスだという。被害は自治体にも広がっていて、茨城県のホームページが閲覧できない情報になっていた。茨城県は仮のホームページを作って対応したという。発端となったのはホームページの提供を委託していたソフトバンクの子会社「IDCフロンティア」が受けたサイバー攻撃。IDCフロンティアによると運営するクラウドサービスがデータを暗号化し身代金を要求するランサムウエアの攻撃を受けたという。被害は契約していた495の企業や自治体に及び、ホームページが開かない、システムの停止など影響が広がっている。その1つが食品大手・日水グループの日水物流で、商品の入荷や出荷ができない状況になっていた。ニッスイ製品を取り扱っている横浜市のスーパーセルシオ和田町店の食品担当者は、「サイバー攻撃で一部商品の供給がストップと報道も耳にしてる。まったく問題ないかは返答を待っている状況」と話した。サイバー攻撃で日本から漏れ出る個人情報の行き先の1つは闇サイト。運転免許証などが売買されるケースもあるという(闇サイトを分析する企業「S2W」による)。大量の免許証の画像が日本円で約2万円、1枚あたり約20円で出品されていた。国は個人情報を扱う事業者に対してセキュリティー対策を強化するよう要請していくという。
リフォーム会社「大安設備」の実質的経営者と社員の男ら合わせて8人が詐欺などの疑いで逮捕された。警視庁によると8人は去年、70代から80代の男女4人に対し、「このままだと火事になる」などとウソを言って給湯器の交換工事を契約し、現金約100万円をだましとった疑いが持たれている。この会社は同様の手口で全国で6000件近い契約をして被害額は8億5000万円に上るという。被害に遭いかけた女性に話を聞いたところ、ガス給湯器の交換を勧めてきたが、女性は不審に思い契約しなかったという。警視庁は背後に「トクリュウ」が関与している可能性についても調べている。
自治体の予算カット発言が問題となっている簗農林水産大臣。きのうは自民党内からも厳しく叱責された。自民党・鈴木宗男議員は「まず冒頭に『お騒がせしています』とかあいさつがあってしかるべきではないかな。人としての矜持が問われている」と簗大臣を叱責。ことし5月、自身の選挙区にある自治体の道路予算を大幅にカットしたと発言した簗大臣。国会では高市総理大臣にも連日厳しい質問が。きのうの参議院本会議では立憲民主等・三上えり議員から「なぜ引き続き農林水産大臣として適任と判断されるのか」と追及された高市総理は「簗大臣には説明責任を果たした上で人一倍働いてほしいと考えた次第」と答弁し、続投させる方針を示した。参議院の野党6党はきのう簗大臣の政治的責任を問う「問責決議案」の提出を検討することで一致。来週の予算委員会でも野党側は簗大臣の問題への追及を強める方針。
ノーベル化学賞の発表から一夜明けたおととい、東京理科大学の学生らに迎えられたそ合憲三名誉教授。そ合名誉教授は「学生諸君、教員とともに一生懸命やって。うれしいですね」と語った。受賞理由は「生命の起源に迫る研究」。アミノ酸などに存在する鏡像異性体のうち、なぜ生き物の中では片方ばかりが存在するのかという化学的非対称性の謎に迫る研究に貢献したとして選ばれた。そ合さんの日常の姿を追うと、面識のない人から声をかけられる場面もあった。研究者としてのそ合さんを知る人は「慎重さと大胆さの2面性が非常に印象的でした」と語る。授賞式は12月にスウェーデンのストックホルムで開催予定。
朝と夜が寒い、そんな今寒暖差アレルギーに注意が必要。昨日の東京都心の最高気温は26度を超える夏日。雲一つない青空が広がった上野公園では、あまりの暖かさにソメイヨシノが花を咲かせていた。昨日の東京都心の最低気温は16.5度。最高気温との差は10度近くにもなっている。東京銀座のクリニックでは、最近の寒暖差で、不調を訴える患者が。大場医師によると、寒暖差アレルギーとは、鼻の中が乾燥したり、冷たい空気が入ったりすることによっておこる鼻炎で、医学的には血管運動性鼻炎と呼ばれる。風邪や花粉症と症状は似ているが、鼻水は無色透明で、熱は出ず、目の痒みがないことが特徴。実験によって、7度くらいの気温差があると出やすいと言われている。東京都心では、4日連続で1日の寒暖差が7度以上ある日が続いていて、今日からの3連休も10度ほどの寒暖差がある予想となっている。すぐにできる対策は、下半身を冷やさないこと。大場医師によると、下半身を温めると、症状が緩和するという実験データがあり、就寝中には長ズボン、朝起きたらスリッパを吐き少し歩き回るのも効果的だという。ロフトでは、パーツごとに体を暖められるというグッズがズラリ並んでいる。先月下旬から、特設コーナーを展開している。魔法瓶ブランドサーモスが手掛けた足首を暖めるグッズ。中には、チタンコーティングされたビーズが入っていて熱を蓄える仕組みだという。ニトリでは、これまでの技術を結集し開発したのが、1年中使える掛ふとん。32度~36度に温度調整するシートが入っている。
最近の商品開発は、寒暖差がキーワードになっている。秀さんは、1年通して、厚すぎず薄すぎない布団で過ごしている。寒暖差アレルギーは、特定のアレルギーの原因物質によるものではないため、花粉症ではない人、アレルギーを持っていいない人でも症状が出てしまう可能性がある。
きょうから3連休。ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では4万本のコキアが紅葉している。270万本のキバナコスモスが咲いている。北海道の十勝岳の麓では紅葉が見頃だ。富山県の立山室堂では紅葉まっさかり。千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村ではマリーゴールドが咲いている。千葉豪雨では被害にあった東京ドイツ村。復旧作業は始まったばかりだ。市原市の市原ぞうの国ではハーモニカの演奏やお絵かきパフォーマンスが披露された。副園長は土砂崩れもすごかったという。動物に被害はあかったが今も園内の一部を閉鎖している。袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁も周辺で土砂崩れが発生。施設の一部も被害にあった。休園が続いていたがきょうから開園する。
松坂屋上野店では多くのお客さん。「食品もったいないセール」が行われている。在庫過多や不揃いなど11万点ワケあり商品。生ハム、韓国のりは半額。コーヒーは7割引き。円安+天候も悪かった大型連休。催事担当者は楽しんでほしいという。保存食もトレンドだ。長期保存のレトルト食品が3割引など。西友大森店ではリーフレタスが人気だ。レタスの販売価格は平年比228パーセント。レタス1玉500円の店もある。リーフレタスはいつでも157円。店内に植物工場がある。葉物野菜を安定して販売できるという。MEGAドン・キホーテ成増店には研修センターがある。研修生がカットした肉類は3割引になる。農林水産省によると先月の豚肉の小売価格は過去最高値。
女性を中心に続く麻辣湯ブーム。その辛さ・薬膳の独特な風味の虜になる人が続出し、今では専門店が全国にオープンしている。更に今年は食品メーカーからも、麻辣湯のカップ麺・唐揚げに加え、「ダイショー 麻辣湯用スープ(270円)」・「キッコーマン 芯からぽっと 麻辣湯(227円)」などが出ている他、麻辣湯を食べても落ちにくいリップ「麻辣湯kiss(1760円)」まで登場。そんなブームから定番の存在になった麻辣湯について、ハマっている人もまだハマっていない人も必見の、麻辣湯を楽しみ尽くす秘訣を調査。麻辣湯専門店がオススメする”食べるべきトッピング”や、自宅で簡単・お得にボリュームを堪能できる”具だくさんテクニック”などを紹介する。コーナー名は、「知ればきっと食べたくなる!マネしたくなる!麻辣湯の楽しみ方2026」。
麻辣湯を楽しみ尽くす秘訣を調査。街で麻辣湯の魅力について聞いた所、辛くて痺れるスープに好きな具材を自分で選んで楽しめる点が魅力のようだったが、中には「お店でどうやって注文するか分からない」と気後れしている人もいた。そこでまずは、麻辣湯の楽しみ方・入門編を、週1で麻辣湯を食べるシューイチ★セブンリポーター・佐藤和奏が紹介。佐藤が向かったのは、東京都・世田谷区にある人気専門店「七宝麻辣湯 二子玉川店」。この系列店は2007年に1号店がオープンして以来、全国に77店舗を展開している。人気の秘密は、鶏・豚などをベースに花椒・八角など30種類以上のスパイスをブレンドした、独特の風味がするスープ。店内に入った佐藤の目の前にあったのはトッピングコーナー。麻辣湯専門店では、ボウル・トングを受け取って最初にトッピングを選び、麺・スープは後から決める。この店には、ブンモジャ(火鍋春雨)を始め50種類以上のトッピングが常に用意されており、人気のトッピングは「ブンモジャ」・「キクラゲ(黒・白)」・「魚卵団子」の3つ。また、魚卵団子はその見た目から、若者の間で”サーカス”と呼ばれているそう。そして、月に2回以上来店するという15人の内9人が選んだトッピングは「ごま団子」。これは、もち米・砂糖などを独自配合した生地でごま餡を包んだ具材で、佐藤は普段選ばないごま団子に加えて魚卵団子・黒キクラゲ・チーズトッポギなど全9種類を選んだ。因みに、麻辣湯にトッピングする具材の種類は、番組調べで平均7.4種類だった。麻辣湯専門店では具材毎ではなく具材の合計の重さで値段が決まるため、取りすぎると値段も高くなるのに注意。佐藤は具材を決め、スープの味・辛さ・麺を選んでいく。この店では5種類のスープ・10段階の辛さ・4種類の麺が選べる。佐藤のアレンジは麻辣スープ・2辛・中太春雨だったが、七宝麻辣湯本部スタッフ・阿部衣玖美によると、男性は担担スープ・中華麺のアレンジが多く、初心者には春雨がオススメだそう。更に、調理時間が違うトッピングもここで追加でき、牛肉・ホタテ・納豆など全19種類が用意されている。佐藤はお気に入りのモッツァレラチーズを追加トッピングし、注文終了。今回の値段は1287円だったが、街の人に値段の目安を聞くと、60人が1500円以内を目安にしていた。そして、佐藤オリジナルの麻辣湯「麻辣湯モッツァレラチーズトッピング(1287円)」が到着。佐藤は初めてのごま団子トッピングを味わい、”自分の選んだものが正解になる”というのが麻辣湯の良い所だとコメントした。店内には他にも、パクチー・モッツァレラチーズなどを入れたマイルドな麻辣湯を食べる人や、ごま団子を入れる学生グループなどがおり、定番化した麻辣湯を自分好みの楽しみ方で味わっていた。
東京都・千代田区で今年5月にオープンした麻辣湯専門店「MARTAN」を紹介。ここでは、10種類のテーマで8つ以上の具材が1つのセット(一律1650円)になっており、うずら卵・鶏だんごなどが入った”体作り”がテーマのセット「プロテインパワー」や、白きくらげ・タモギタケなどが入った”肌のケア”がテーマのセット「ビューティースキン」などがある。中山は、レンコン・もめん豆腐などが入った”二日酔い”がテーマのセット「コンディションリセット」をおすすめされた。この店では、気分に合わせて気軽に麻辣湯が楽しめる。
