- 出演者
- 本仮屋ユイカ 辻岡義堂 中山秀征 畑下由佳 佐藤真知子 坐間妙子 後藤楽々 田辺大智 渋谷和宏 山崎晴太郎 瀧口麻衣 大泉洋 山下智久 伊藤沙莉
滝口さんは「福井から夜行バスで来たんだって?」と聞かれると「そうなんです。初めて新宿見たときビル高いなーって思いました」と話した。
夜行バスなどを運行するWILLER EXPRESSの場合、東京から大阪間は5500円からと新幹線の約3分の1の料金。就寝中に到着し朝から観光できるためタイパやコスパが良いと人気。夜行バスは年々進化してきており、快適に眠ることを重視した夜行バスが登場。それが移動するホテル「ドリームスリーパー」。全席に扉がついており、完全個室の夜行バス。座席は電動リクライニングつきシートでアメニティも充実。値段は東京から大阪間だと1万8000円から。朝7時に到着し、帰りは大阪発が夜の11時15分のため、前泊する必要がなく、 ホテル代もいらずぐっすり眠れる。さらに眠りと疲労軽減に特化した夜行バスが東京から高知・鳴門間で運行を始めた「FLATON」。問題「日本初のある機能がついている。それは何?」。正解は座席がフルフラットになること。車内は上下2段構造で睡眠グッズも完備。また自分の空間を広く使えるバスも登場。最近では相席ブロックといい隣の2席を予約し、出発直前に片方の席をキャンセルすることで隣を空席にするという迷惑行為が問題になっている。これにより京王バスでは2席独り占めシートが登場。通常運賃に1500円プラスすることで隣り合う2席を1人で独占できる。続いて夜行バスは乗車前後まで便利になっている。VIPライナーの出発前や到着後に使えるのがVIPラウンジ。Wi-Fi完備でパウダールームやシャワー、ヘアアイロンなどがあり、女性専用車も毎日運行しているため、到着後に身支度できる。さらに到着が大阪・京都エリア限定で数量限定で神戸牛朝食が無料で食べられる。これまでの夜行バスは安く移動することが魅力だったが今はしっかり眠り自分の空間を確保する価値が加わり、今後は目的地の観光施設の割引など異業種とタイアップし付加価値が広げがっていく。
忘れられない運動会の思い出を巨人の選手たちに聞いた。丸佳浩選手は、「棒倒しで棒にまたがり固めて守っていたら、棒が勢いよく真正面倒れ、股間に当たり激痛だった」という話をした。増田陸選手は、リレーでユウダイ君に負けたことを話した。堀田賢慎投手は、祖母が作ったお弁当が忘れられないと話し、泉圭輔投手はパン食い競争なら勝てると必殺競技を考察した。田中将大投手は、小学6年の騎馬戦で身体が大きいのに、上を任されたと話した。代木大和投手は、出身校の明徳義塾高校で体育祭の最後に花火大会があった話をした。
忘れられない運動会について聞かれた本仮屋さんは、「祖父が保護者代表の徒競走で転んでしまい、つらそうだった」と話した。
あすのシューイチの番組宣伝が流れた。
台風28号と台風29号の予想進路や全国の気象情報を伝えた。
秋の川越を満喫する。前回はかなり食べたので、今回はアクティビティーも。今いるのが川越一番街商店街にある、時の鐘。ここからほど近い蔵の街というバス停からバスに乗車する。川越のパンの名店「川越ベーカリー楽楽」に来た。こちら、食べログのパン百名店2026に選ばれている名店。柚子と甘栗のカンパーニュや、たっぷりのサツマイモと大納言小豆を練り込んだパンも。さらに、シャキシャキの茎わかめが豪快に入ったパンなど、「和」をテーマにしたパン屋さん。川越一番街商店街にある漬物屋さんの福神漬を漬け汁ごとカレーに混ぜた、コリコリカレーパンや、北海道産あずき100%のつぶあんに、栗の甘露煮を一粒、そして最後に求肥で包んだ栗の豆大福あんぱんなど。発売当初は秋限定メニューだったが、人気すぎてレギュラーメニューになったそう。そのほか、埼玉県産の秩父味噌を練り込んだパンに、秩父味噌のクッキー生地を乗せて焼いた味噌パンは、多い時で1日500個売れる大人気商品。
パン屋さんからバス停までは歩いて3分。今回乗るバスというのが、川越周辺の駅と観光地を結ぶ小江戸巡回バス。川越駅西口発着で、蔵の街や、氷川神社などをめぐる周遊バス。このバスには観光案内のアナウンスがある。バスの運賃は1回220円。1日乗り放題券を購入すれば600円。アトラクション1個乗ったみたいな満足感がある。
本川越駅前からバスを降りて向かったのは、川越駅エリアへ繋がる商店街「クレアモール」の川越の新スポット「アクアパーク川越」で、5階には海水魚・淡水魚、4階には爬虫類や両生類、屋上にはアヒルとの触れ合いエリアなど3つのエリアがある。100種類以上、1万匹以上のいきものを見ることができる。リクガメにエサやり体験もできる。「ケヅメリクガメ」と「アルダブラゾウガメ」がいる。本仮屋さんと草薙さんは、「ピンポンパール」という金魚で、金魚すくい対決をして、本仮屋さんが9匹獲得して勝利した。約24種類とふれあいを楽しめるのが、この施設の魅力である。
バスでめぐる秋の川越。本川越駅から路線バスの西武バスに乗車して、かすみ町というバス停に到着した。「@FARM」が運営する農産物の直売所にやってきて、ピーマンや枝豆など農園でとれた新鮮な野菜を買うことができる。「@FARM」のお芋大使と自ら呼ぶ人が案内してくれる。9月から今月25日まで、さつまいも堀りができる。3株の収穫まで料金は1200円で、収穫できる品種はその日によって異なるが、「シルクスイート」・「紅はるか」・「あまはづき」が収穫できる。今回は雨でお芋掘り体験はできなかったが、畑を見に行った。「@FARM」はサッカーコート1面分の畑で作った約16tのさつまいもを出荷している。お芋が好きな本仮屋さんは畑を見て、「ちょっと抜いてもいいですか?すごいやりたいんです。」などと言って、一行を代表して本仮屋さんが、お芋掘り体験をしてビッグサイズのさつまいもを引き上げた。旬のさつまいもを農園の「@FARM Cafe」でいただく。特に人気のメニューが「焼き芋ブリュレ」で、繊維質がしっとりしているシルクスイートを使って仕上げている。草薙さんが「焼き芋ブリュレ」を完食した。
かすみ町のバス停から、川越駅方面へ。降りたのは、今成自治会館。川越の名店「すぺいん亭」に来た。本場スペインのパエリアコンクールで、何度も世界一を獲得したオーナー村田さんのお店。スペインをイメージした店内はなんとほぼ村田さんの手作り。中でも力作はステンドグラス。美しく見せるようあえて店内も暗くしている。そんな異国情緒溢れるお店でいただく一品目は、ガスパチョという野菜スープ。二品目はコシードと呼ばれる伝統的なスペインの郷土料理。そしていよいよ世界一に輝いたパエリアが登場。鶏肉やエビ・ムール貝などを4時間以上煮込んだスープに、生米と鶏肉のトマト煮込みを入れ、オーブンで炊き上げること25分、最後にエビ・アサリ・ムール貝をトッピングしたら完成。
本仮屋さんは「川越の魅力の多さがすごかった。すぺいん亭は、一歩入ったら、アミューズメントパークみたいな感じ。美しくて楽しくて別世界。」とコメントした。
Travis JapanのスタディーJAPAN。宮近さんと松倉さんが登場した。預けた服はどうやってキレイになるのか。クリーニング工場でスタディする。アイロンがけに挑戦。白洋舎 多摩川工場にやってきた。蓑田さんが出迎えてくれた。多いときで1万着ある。ばらつきなく高品質に仕上げる。一点一点にバーコードをつけ管理。検品で細かくチェック。傷つくおそれのあるボタンはケースや銀紙で保護する。いったん外すこともある。検品に挑戦。内側のポケットにイヤフォンが入っていた。ハンカチも。傷 は洗う ことで広がってしまう。状態は把握しなければいけない。ソース・しょうゆなどの食べこぼしのシミは依頼が多い。化粧品の汚れも多い。超音波ガンで繊維の奥の汚れをはがしていく。たった2分でキレイに。セーターのシミにスプレーガンを噴射。シミを叩き出す。バキュームで吸引。キレイになった。
洗いの工程へ。大きな洗濯機だ。60キロを洗える。ワイシャツ240枚を洗濯可能。スチームトンネルという仕上げ機へ。シワをのばしながら仕上げていく。ワイシャツ専用の仕上げマシンがある。1日千枚以上を仕上げる。金属プレートでプレスする。胴体は金属プレートではさに袖には蒸気と熱風を送る。仕上げ職人の土屋さんがいる。松倉さんが自己流でやってみる。5点だという。ウラからかけるという。外側にシワを追い出すようにアイロンがけ。襟元は体重をかけて。首元をピンポイントでかけると襟が立つ。はじめてのわりにはキレイだと言われた松倉さん。次回は家庭でつかえる洗濯術。
中山さんは「すごいね。(アイロンがけは)裏からやるんだね」などと話し、出演者たちと盛り上がった。来週のスタディーJAPANは休み。次回は10月24日放送予定。
今夜9時からのドラマ俺たちの箱根駅伝に出演の大泉洋&伊藤沙莉&山下智久が登場。俺たちの箱根駅伝×シューイチのスペシャル企画。
北海道 十勝岳の紅葉が見頃を迎えた。十勝岳温泉で見頃だ。朝晩と昼間の気温の差が大きければキレイに紅葉する。山下さんは十勝岳に行ったことはないという。
天気予報を伝えた。
今夜9時からの俺たちの箱根駅伝を予習するという。大泉洋さん、伊藤沙莉さん、山下智久さんら出演者が登場。損はさせないと大泉さんがいう。
今夜9時放送開始の俺たちの箱根駅伝。予習する。コラボ企画を毎週放送する。青葉隼斗役の小林虎之介さん。駅弁を完食する。東海道新幹線弁当だ。東京の深川めし、名古屋のみそかつ、西京味噌入りだれ 牛すじ煮込みなど。こんやの見どころは4年生キャプテンの青葉隼斗。新監督の甲斐真人の登場で成長する。大日テレビの徳重や、センターディレクターの宮本が上層部をぶつかりながら奮闘。俺たちの箱根駅伝はこんや9時スタート。
