- 出演者
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オープニングの挨拶。
近年、注目されるジェンダーの問題。その多くは女性視点で語られがち。経済協力開発機構(OECD)がまとめた「ネガティブ感情度の男女比」のデータでは、ほとんどの国で女性の方がネガティブな感情に陥る割合が多いのに対し、日本だけが男性の方が多い。
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- 経済協力開発機構
オープニング映像。
視聴者から寄せられた意見を紹介。「男性が不平不満を口にすると“男のくせに”“男らしくない”と言われ口をふさがれるのでずっとがまんしてきた」。照英は自分の父親が泣いたときの衝撃が今でも忘れられないという。そのため、“男とは”“父親とは”を引きずっている世代ではないかと考えているとのこと。
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- 東京都
視聴者から寄せられた意見を紹介。「女性の多い職場で働いている。女性どうしだけで仲良くされると寂しさや孤独を感じ苦しい。でも、そういう気持ちを表現してはいけない空気も感じる」。為末大は30歳を超えてくると社会的に男性はうっすら嫌われている気がするなどと話した。
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- 奈良県
視聴者から寄せられた意見を紹介。「子どもには“女の子だから 男の子だから”とは言わないようにしてきた。でも、子どもたちは“男の子は青 男の子がピンクは変”と口にすることがある」。ロバート・キャンベルは北欧は“男だから”ではなく能力によって配置するという意識が根付いているという。
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- 島根県
視聴者から寄せられた意見を紹介。「私は独身・自営業で現在婚活中。先日、結婚相談所に登録しようとしたら男性の登録資格は“定職につき安定収入がある”だった。条件から外れている自分を恥じ落ち込んだ」。内閣府の性別役割意識に関する調査によると、男女ともに1位は「男性は仕事をして家計を支えるべきだ」だった。田村淳は「両方が思い合ってるから男性がしんどくなるのも分かる」などと話した。
視聴者から寄せられた意見を紹介。「転職した少し給料が下がった。共働きの妻にはいまだ言えない。なぜ妻に言えないのか? 無意識の男のプライドが邪魔するのか? 分からない。仕事の愚痴を話す妻がうらやましい」。ロバート・キャンベルは「女性が男性優位の日本社会の中にいることの歪みと男性が“つらさ”として感じていることが背中合わせだと感じる」などと話した。
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- 東京都
“男性の生きづらさ”の解消方法について、照英は「自分を出していく勇気を持たないといけない」などと話した。
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2025年5月4日(11:00)
