2025年12月3日放送 1:35 - 2:35 フジテレビ

スターアスリート
坂本勇人

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独占密着 巨人・坂本勇人(36) スターの真実、もう一度輝くために

今年の坂本勇人は序盤から苦しみ抜いたシーズンだった。2006年にドラフト1位指名された坂本。「活躍できないと思っていた。なんでドラフト1位?というノリで、だからよかったのかもしれない」と語る。ジャイアンツの伝統と人気を背負っていくつもの記録を積み上げた。その陰には人知れず重ねた努力と苦悩があった。

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独占密着 巨人・坂本勇人(36)
スターの真実、もう一度 輝くために

2025年11月、坂本勇人にインタビューを行った。この時期はトレーニングやゴルフをしているという。この1年は前半戦から打撃不審にあえぎ、スタメンの座を譲ることになった。坂本は「新しい発見もあった1年だった。ずっとレギュラーで引退していたら気づかないで終わっていたことなので」と話した。来年は20年目だが、「10年ぐらいしかやっていない感じ」と話した。

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19年前、坂本勇人はこれから進む道を他人よりも冷静に見ていた。3~4年で1軍というのが当時の未来予想図だったが、坂本はプロ2年目の19歳で開幕スタメンに。3年目にはリーグ4位の打率.306をマーク。4年目からは2年連続で全試合に出場した。プロ6年目の23歳で初の打撃タイトル・最多安打を獲得。ジャイアンツは日本一になり、そこから3連覇。そして坂本は25歳で主将に就任した。2015年のグアムでの自主トレは前主将の阿部慎之助に誘われて参加。チームは4連覇をかけたシーズンだったがセ・リーグ2位でCSも敗退。坂本の9年目は打率.269、原監督はチームを去ることになった。2016年のグアム自主トレからは阿部慎之助が離れた。現れた若手の1人が入団2年目の岡本和真だった。2016年、10年目の坂本は打率.344、23本塁打。首位打者とゴールデングラブ賞を受賞。2020年には右打者最年少の31歳で2000安打を達成した。

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30代半ばを迎えるとケガが増え、33歳からの2年間で4度の戦線離脱。負担を減らすため2023年9月にショートからサードに転向した。しかし2024年に大スランプに陥り、打率は自己ワーストの.238。本塁打も前年の22本から7本に。迎えたことし1月の沖縄での自主トレ。後輩に打撃の事を教わる場面もみられた。新顔のトレーナーも参加し、初めて受ける指導に真剣に耳を傾けた。坂本は「今まで自然とできていたことが体の変化だったりでできなくなっていて、どこかがちょっとでも合えば絶対よくなるというのはある。それを見つけるのが難しい」と話した。

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開幕から2週間余の4月、坂本の姿はジャイアンツ球場にあった。わずか11試合での2軍落ち。ここまで打率.129、長打は0本。坂本はもがき苦しみながらバットを振り続け、ベテランは免除される2軍のち方遠征にも志願して帯同した。しかし2軍戦でも長打は出ない。調子が戻らない苦しい状況に坂本が胸のうちをもらした。

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2025年4月、2軍での挑戦が続き苦しむ坂本勇人。「新しいものに取り組んでいるからいいイメージはまだ湧かない。これだというものがまだ明確にない。難しいなと思いながらやっている」と話した。5月に岡本和真が負傷離脱すると、坂本は急遽1軍に呼ばれた。1か月ぶりの1軍となったその日、阪神相手の接戦で決勝打となる二塁打。今季初の長打でチームを勝利に導いた。さらに、次戦でも二塁打を放って復活を予感させたが、そこからは9打席連続で凡退。昇格から4試合で2軍落ちとなった。坂本は試合には出ず練習だけ続ける調整を行い、6月に1軍に再昇格した。

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7月、1軍再昇格を果たした坂本勇人は4番三塁で先発。3体2で9回表 2死満塁、一打逆転のチャンスで打席に立った坂本は三振に倒れた。プロ19年目のシーズン前半は満足な成績を残せず、坂本は「打席に立つときの期待感が薄い。給料こんなにもらっていて全然打たない、叩きたなるわな」と話した。

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7月のオールスターゲーム当日、坂本勇人は若手に混じって練習を続けていた。オールスターにはこれまで12回出ているがこの4年間は出場がない。前半戦を振り返って坂本は「メンタル的には落ちてますね。今まで中心でやってきて、結果もついてこなくなったりしてもどかしい。文句言われて当然です」と話した。それでも球場には大勢の坂本のファンがいる。坂本は「打率は低くてもここっていうときに打ってくれたらいいってまわりの人も思っていると思う。でもそれが難しい。そういうところで応えられるようにやっていくだけ」と話した。後半戦、坂本の役割は代打に。後半戦の坂本はここぞという勝負の場面で輝いた。後半戦の代打成績は打率.385、1HR、打点11、得点圏.455だった。坂本は「代打の1打席で結果を出すのは難しい。1打席で結果が出だしたというのは、あの状態で4打席立っていたらどういう結果が出ていたのかとは思う。最後の方のよかった感覚は忘れないようにしないといけない」と話した。

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坂本勇人は来年プロ20年目となる。「レギュラーを狙いに行くのは当たり前。その気持がなくなったらやめた方がいいと思う。若異選手たちに負けてられない。レギュラーを取れるようにオフからちゃんとやりたいと思っている。その気持は常に持っている」と語った。

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