- 出演者
- 松澤亜海
アニメ「ダイヤのA actII -Second Season-」放送直前。プロ野球界のスター5人に独占取材し、ダイヤのAの魅力に迫る。
ダイヤのAの魅力の1つが強烈な個性を放つキャラクター。柳田悠岐は、轟雷市を真似してバッティングしていた、沢村栄純と対決するシーンが好き、フルスイングは轟雷市の影響と話した。前田健太は、成宮鳴のナメた感じが好き、自分が一番という気持ちを持ちながら投げたほうが良いピッチングができることが多いと話した。筒香嘉智は、負けん気の強さは降谷暁に近いタイプと話した。息子2人と声優を務めた石川雅規は、降谷暁と沢村栄純の関係性が好きと話した。千賀滉大は、周りより優れてなかったら居場所がなくなるはっきりとしたメッセージが入ってるので大好きな漫画と話した。
ダイヤのAの野球描写にはプロたちも注目。千賀は、ランナー1塁でピッチャーゴロになって投手がちょっと触ってショートが逆をつかれるけど後ろから投げるプレーがあると話した。実はメジャーリーグでも実際にあったプレーだった。石川は、動くボールを評価する描写も良いと話した。バッターの手元で不規則に変化するムービングボールは、休息も変化球もない沢村の武器。主人公がムービング使いというのは当時画期的だった。石川は、キャッチャーを見てしまう、ピッチャーの良さを引き出す洞察力がかっこいいと話した。
ダイヤのAはプロたちの高校野球の記憶も呼び覚ます。千賀は、プロにはない高校野球の若くてエネルギッシュな感じが描かれていると話した。前田は、人間関係や感情がリアルに描かれていると話した。主人公・沢村は1年ながら夏の大会前に1軍に選ばれるが、西東京大会決勝戦で沢村のデッドボールがきっかけでチームはリズムを崩し敗れた。前田は、1年生で打たれてしまうと先輩たちの夢や頑張ってきた時間を奪ってしまう、すごい重圧だったと話した。石川は、高2のときに準決勝で投げて先輩の夏を終わらせてしまったと話した。
「ダイヤのA actII -Second Season-」の番組宣伝。
センバツ出場が決定し、監督が引退した3年生に言葉を紡ぐシーンを紹介した。石川は、甲子園出場が一番嬉しい瞬間だったので心に刺さると話した。
- キーワード
- ダイヤのA選抜高等学校野球大会
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柳田は、ダイヤのAは面白いから観たほうがいい、ダイヤのAのおかげでプロになれたと話した。筒香は、早く次の回が観たいと思う作品と話した。
