2026年7月11日放送 22:30 - 22:55 テレビ東京

スポーツリアライブ
▼大谷翔平今季9勝目へリアル二刀流出場▼前半戦最後の登板へ

出演者
五十嵐亮太 松井稼頭央 松澤亜海 平野早矢香 
(スポーツニュース)
村上宗隆 復帰戦でタイムリー&球宴 初選出

ホワイトソックの村上宗隆が、42日ぶりに復帰した。頼れる主砲の帰還を、地元のファンがスタンディングオベーションでお出迎え。村上は第4打席に復帰後初となるタイムリーツーベースヒットを打った。その村上はけがで辞退した選手に代わり、オールスターに初選出された。日本人選手でメジャー1年目で選ばれたのは4人目で、内野手では初の快挙。ホームランダービーへの参加も発表された。村上は「初めての出場で緊張すると思うが、たくさんホームランを打てるように頑張りたい」などと語った。

岡本和真 メジャー1年目で22HR 大谷に並ぶ!

ブルージェイズの岡本和真は勝ち越しの3ランホームランを打ち、大谷翔平が持つ新人日本人最多タイに並んだ。五十嵐亮太は「1年目で正直ここまでやるとは思わなかった。驚いているがさすがだ」などと語った。

鷹打線ブースト全開!!一挙7得点

プロ野球。「鷹祭 SUMMER BOOST」で盛り上がるソフトバンクは初回に近藤健介が2点タイムリーツーベースを打ち、主砲の一振りで先制点を奪った。さらにチャンスで柳田悠岐がタイムリーヒットを打ち、勢いをさらに加速させた。今月調子を落としていた牧原大成もライナーで飛び込むホームランを打ち、ソフトバンクが勝利した。

12球団トップの打線つながり快勝

2位の西武を1ゲーム差で追う日本ハムは3回、万波中正のタイムリーヒットでリードを広げた。さらに5回には宮崎一樹がプロ初ホームラン、水野達稀が2者連続ホームランを打ち日本ハムが快勝した。

首位vs3位 終盤に劇的ドラマが…

首位・阪神は、ゲーム差1.5で追う3位・ヤクルトとの直接対決。4番・佐藤輝明が9試合ぶりとなる17号ソロホームランを打ち、阪神が先制した。8回に2番手の工藤泰成が満塁のピンチを背負ったが、サンタナを空振り三振に打ち取った。しかし9回に追いつかれ、近本光司が復帰後初ヒットでチャンスメイク。その後ランナーを進め森下翔太がタイムリーヒットを打ち、阪神がサヨナラ勝ちで接戦を制した。

連敗ストップへ 4時間に迫る激闘の行方は

一時首位に立つも3連敗で阪神に1位を明け渡した巨人は、初回にDeNA先発・藤浪の3者連続四球でいきなり満塁のチャンスを迎えた。まずダルベックの犠牲フライで1点を先制すると、大城卓三のタイムリーヒットで2点のリードを奪った。先発の竹丸和幸はその裏、2つの四球でピンチを迎えるとエンカーナシオンにホームランを打たれ逆転された。巨人は3回に笹原操希のタイムリーで同点に追いついいたが、竹丸が6回のピンチを抑えることができず勝ち越しを許した。7回に巨人は代打・泉口友汰のタイムリーで同点に追いつき、門脇誠のセイフティスクイズが決まり勝ち越しに成功。9回を守護神のマルティネスが抑え、巨人が激闘を制した。

オープニングトーク

今夜は卓球解説として平野早矢香が登場。あと1か月に迫った卓球シングルスNo.1決定戦「横浜大会」の特別企画。平野は「世界で選ばれた32人のみが出場できるシングルスのビッグトーナメント」などと語った。

SPサポーター KEY TO LIT 紹介 特集 橋本帆乃香

KEY TO LITがテレ東系卓球スペシャルサポーターに就任。猪狩蒼弥は「WTTチャンピオンズ横浜から、全力で応援する」などと語った。

世界卓球で大注目 攻撃型カットマン 橋本帆乃香

5月の世界卓球で18歳の張本美和や早田ひなと共に、日本女子を6大会連続の銀メダルに導いた橋本帆乃香、28歳。大会期間中には「橋本選手」「カットマン」がSNSでトレンド入りし、一躍時の人となった。「カットマン」とは相手のボールに対し回転をかけて返球し、粘ってミスを狙う守備型のスタイル。橋本がカットマンの道を歩み始めたのは7歳の頃で、愛知県で卓球場を営む祖父のすすめだったという。母の照美さんは「体が大きかったのと攻撃が苦手だった。守備型の方がうまくボールが入った」などと語った。中学時代に全国を制覇するなど早くからその才能は開花したが、その一方で高校生に上がると2歳下の伊藤美誠や早田ひなら黄金世代を前に、思った成績が残せなかった。しかし橋本はカットマンの戦型を続け、昨シーズンから主戦場とした国際大会で対外国人選手の連勝記録41を積み上げた。世界ランクは1年たらずで100位以上を上げ、25年10月時点で10位まで来た。平野早矢香は「守備範囲が圧倒的に広い。攻撃マンからするとどこに攻めても返ってくる」などと語った。

5月に迎えた世界卓球決勝で橋本は、黄金世代の早田ひなと肩を並べて金メダルをかけた舞台に上がった。1勝1敗で勝てば王手をかける大事な局面で、橋本が登場。相手は中国が誇る世界No.1サウスポーのカイ・バン。しかし橋本は臆さず、カットマンとしての魅力が凝縮したプレーが飛び出した。橋本は粘り続けた努力がついに実を結び、自身初の世界卓球銀メダルを獲得した。父親の明正さんは「頑張っていれば夢は叶うんだなと思った」などと語った。

8月4日開幕 卓球チャンピオンズ横浜

平野早矢香は「橋本選手はサービスもうまい。世界のトッププレイヤーでバックサーブを出す選手が少ない。中でも投げ上げサーブは希少で、世界Jランキング50位の中で橋本と2人くらいしか投げ上げのバックサーブを出す人はいない」などと語った。来月4日に開幕する「卓球チャンピオンズ横浜」は、テレビ東京系列とBSテレ東で連日放送する。

大谷に緊急事態!二刀流登板を回避

ナ・リーグ西地区首位のドジャースは、ダイヤモンドバックスとオールスター前最後の3連戦に挑んだ。その初戦を二刀流で先発予定だった大谷翔平は、左膝の炎症が続くため急きょ登板を回避。試合前にロバーツ監督は「今のタイミングで処置を行い状態を管理できるのであれば、さらにオールスター期間中に治療ができるならそれが一番いいとなった」などと語った。大谷は投手としては治療が必要で打者としてはパフォーマンスに影響がないと判断され、1番DHでスタメン出場した。初回の第1打席3球目、大谷はホームランを左スタンドに叩き込んだ。五十嵐亮太は「3球目の難しい球を打った。正直今年見たホームランの中で一番驚いた」などとコメント。松井稼頭央は「あの球を逆方向に打つ技術の高さ。けがを感じさせない凄さをより感じた」などと語った。続くパヘスも17号ソロホームランを打ち、ドジャースは同点に追いついた。大谷は初回のホームラン以降は快音響かず、チームも敗れた。試合後に大谷は登板を回避したことについて「ここ数週間は辛抱しながらやっていた」などと語った。五十嵐は「1回飛ばしてオールスターに入り、膝が安定してくればいい。投手の軸足の負担は大きいいので、耐えられないと出力は落ちてくる」などと語った。大谷は治療に専念するため、オールスターゲームを辞退することが決まった。

(エンディング)
永井花奈 9年ぶりVへ圧巻プレー!

「ミネベアミツミ レディス」3日目、9年ぶりの優勝を目指す永井花奈が猛チャージを見せた。10番(Par4)の第2打で見事なショットインイーグルを決め、トーナメントレコード更新のー9をマークし単独トップで最終日に挑む。

エンディングトーク

あすの特集は「あの時、実は。」。「ドジャース・大谷翔平、現地取材から見えた前半前の裏側」を伝える。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.