- 出演者
- 住岡佑樹 山本里咲
オープニング映像。
本日は住岡アナと同期の山本里咲アナウンサーとお届け。バレエの舞台に興味があるかと聞かれると「幼少期の頃に発表会で観たくらい…」とのこと。本日は「バレエ漫画の金字塔が新感覚の舞台に SWAN -Ballet cross Reading-」。
「SWAN -Ballet cross Reading-」はバレエとリーディングを掛け合わせた舞台でリーディングキャストが言葉を紡ぎ日本最高峰のバレエダンサーが舞う。原作はシリーズ累計発行部数2200万部でバレエ漫画の金字塔といわれる「SWAN-白鳥-」である。物語は北海道の小さなバレエスタジオに通う少女・聖真澄がバレエダンサーとしての才能の見だされ、悩みながらも仲間とともに成長していく感動の物語である。物語を言葉で紡ぐリーディングキャストは聖真澄役に井桁弘恵、アレクセイ・セルゲイエフ役に福士誠治など魅力的なキャスト陣が物語を紡いでいく。本日は井桁弘恵&福士誠治のインタビューとなる。
井桁弘恵は舞台について「リーディングというところで感情だったり状況が言葉として表現されることによって相乗効果で作品が盛り上がったらいいと思います」などと話した。福士誠治は舞台について「普段リーディングのお仕事をいただくよりも自分の役の方がどう動くかどういう気持ちでいるか体現できるようにしたい」などと話した。
物語中のバレエシーンを実際に踊るのは超一流の方々である。そのためお話というわかりやすい切り口で観ながら世界トップレベルの踊りを観られるという。「SWAN -Ballet cross Reading-」は9月4日から新国立劇場 中劇場で上演となる。
続いてのエンタメは「あの名作の感動が蘇る!細田守の原点/展」。実際に住岡アナと山本アナは「細田守の原点/展」に行ってきて、山本アナは「一歩足を踏み入れた瞬間に作品の世界観にお邪魔しているような感覚だった」と話した。住岡&山本アナのおすすめ展示は「時をかける少女」映画1本分の絵コンテでお気に入りシーンの絵コンテを探して楽しむとのこと。また千昭の立体造形物があり「時をかける少女の名シーンを再現できる」とのことだった。サマーウォーズではリアルな立体造形物と記念撮影ができ、おおかみこどもの雨と雪では主人公たちが来場者をお出迎えとなっていた。「細田守の原点/展」はCREATIVE MUSEUM TOKYOにて8月31日まで開催。
「それではまた木曜のお昼にスミ☆オシ」と話した。
エンディング映像。
