- 出演者
- 久保田直子 手塚悠介 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
お茶の教室を経営する女が生徒から123万円をだまし取ったとして逮捕された。女は自身が経営する教室のHPに「稽古を通し日本の美、技そして心を伝えたい」と記していた。容疑者は自身の教室に通う女性に対し茶道の資格である教授に合格したかのように嘘を言い、偽の許可証を渡し登録手数料として123万円をだまし取った疑いが持たれている。容疑者は実際には資格の申請をしておらず偽の許可証を渡していた。
逮捕された女性が経営している教室のホームページには「書道、着付け、フラワーアレンジメントまで幅広く扱い、入会金1万5000円、年会費1万円、受講料は1回4000円〜」と記載している。2017年、生徒の1人だった当時48歳の女性に資格取得を持ちかけたとみられ、7年後の2024年、教授に合格したと嘘をつき登録手数料として現金123万円を請求。その内訳もSMSで通知していたという。警視庁によると教授資格は申請から合格まで一般的に約10年。しかし容疑者が依頼を受けてからは7年と短く、費用についても本来は挨拶料約44万円のみで 約3倍の金額を要求していた計算になる。さらに申請自体が行われていなかったという。容疑者の経歴にホームページによると「3歳から茶道・日本舞踊・書道を祖母らから習い12歳で華道を学ぶ、20歳で独自の着付け技法を考案。茶道・華道・書道・着付けの教授・家元の肩書きが多数並んでいた。ホームページによると教授資格とは上位ランクであり、初級〜複数段階の頂点と説明していた。教室関係者が資格取得時期の短さと多額支払いを不審に思い本部へ問い合わせ、 申請記録がなく虚偽が判明し通報へ至った。容疑者は容疑を否認しているが、警視庁は 他にも同様の手口による被害がある可能性を視野に捜査している。
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
西武池袋線江古田駅から歩いて6分の住宅街の中にある、私立武蔵高等学校中学校で切りつけ事件が発生した。武蔵は男子御三家とも呼ばれる東京を代表する進学校で、「自ら調べ自ら考える」をモットーとした、完全中高一貫校で毎年、東大合格者を出している。 進学校に通う生徒が友人の首を切りつける事件。けがをした生徒は病院に搬送されたが軽傷だった。生徒の間で何らかのトラブルがあったのか警視庁は当時の状況を詳しく調べている。学校は午後9時から校長が取材に応じる予定だ。
香港の保安局長によると日本時間29日午後4時の段階で大規模火災による死者は128人、けが人は79人となった。また行方不明者数はいまだ、およそ200人に上っておりその中には、身元が分かっていない89人の遺体も含まれている。保安局長によると今後の調査の過程で死者が増える可能性もあるという。
インフルエンザの患者数が前の週に比べ感染が急拡大している。都内にあるハピコワクリニック五反田の分院に今日診察に訪れた50代の男性もインフルエンザと診断された。厚労省の発表によると23日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関当たり51.12人と前の週のおよそ1.4倍になった。 このクリニックでは午前中に3人のインフルエンザ患者が訪れた。そのうちの1人は70代の高齢者だ。岸本久美子院長は脳症や合併症に対し警鐘を鳴らしている。感染症の専門家である東邦大学の小林寅てつ教授も高齢者に気をつけてほしい病気としてインフルエンザ脳症を挙げていた。インフルエンザ脳症とはインフルエンザに感染することで脳に炎症が起きる重い合併症のことで、意識障害や異常行動を引き起こす恐れがあり後遺症が残ることや最悪の場合死に至ることもある。一方で、インフルエンザ脳症は5歳以下の幼児に発症するケースが多く、これは脳を守る機能が未発達だからともいわれているが、高齢者についても免疫力や細胞も弱い状態になっているため起こりやすいと小林教授は指摘している。国立感染症研究所が2014年から19年の間にインフルエンザ脳症にかかった患者のうち死亡した人の割合を調べたところ、20歳未満が5」%ほどだったのに対し60歳以上は、およそ13%だった。小林教授は「最も重要なのはインフルエンザに感染しないこと」としたうえで、早めに抗インフルエンザ薬を服用、または吸入することを呼びかけている。
日本維新の会に所属していた無所属の衆議院議員3人が自民党の会派に加わり、衆議院の定数465議席の半数を与党が1人上回った。ただ、参議院では過半数に6人足りていないため、鈴木幹事長は「今までどおり薄氷を踏む思いでの政権運営だ」と述べ、野党との協力を重視する考えを強調した。
きょう午前9時過ぎ和歌山県美浜町の交差点で普通自動車と軽自動車が衝突した。軽自動車に乗っていた4歳の女の子が病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。警察は、普通自動車を運転していた容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。容疑者は容疑を認めている。
トヨタグループの広告関連会社「トヨタコニックプロ」の元社員が元契約社員の容疑者とともに自分の会社から2800万円をだまし取った疑いで逮捕された。警視庁によると、2人は2021年から2022年にかけてSNSの業務を別の会社に発注したかのように見せかけてその会社からトヨタコニックプロ社に水増し請求させていた。警視庁は2人の認否を明らかにしていないが、2人に余罪があるとみて調べている。
きょう午前1時半前、群馬県のJR沼田駅前で警備員の男性が公衆トイレを利用したあと外に出ようとすると入り口からクマが入ってきた。クマはトイレの中で男性に襲いかかったが男性が大声を出すと逃げて行ったという。男性は右足を数か所ひっかかれて軽傷だった。クマは体長1~1.5mほどの大きさの成獣とみられていて、今も捕獲されていない。
いわゆるガソリン減税法が参議院本会議で全会一致で可決成立した。これによりガソリンは来年1月から1リットル当たり25.1円、軽油は4月から17.1円安くなる。政府はすでに移行措置として補助金を段階的に拡充している。今回の廃止によりおよそ1.5兆円の税収が失われる見通しだが、代替の安定財源については来年末をめどに結論を得る方針。
NHK党党首の立花孝志容疑者について神戸地検は亡くなった元兵庫県議の名誉を毀損した罪で起訴した。起訴状によると立花被告は去年12月の街頭演説で竹内英明元兵庫県議について警察の取り調べを受けているのは多分間違いないなどと発言し名誉を棄損した罪に問われている。また、今年1月に竹内氏が死亡した翌日以降、SNSなどで虚偽の情報を投稿し死者の名誉を棄損した罪にも問われている。捜査関係者などによると「死後の名誉棄損罪は公判で争われることになれば極めて異例だ」という。
国内女子ゴルフシーズン最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」2日目が宮崎カントリークラブで行われ、今年、ともにアメリカツアーで初優勝した双子の岩井姉妹が好調。妹・岩井千怜は4連続バーディーで4位タイ、姉・岩井明愛も首位と1打差の2位タイで終えるなど優勝圏内に入っている。
鳥取大学医学部附属病院の医師がきょう午前3時前、米子市の国道で酒気を帯びた状態で車を運転して事故を起こし逮捕された。警察によると容疑者の呼気からは基準値の2倍のアルコールが検出されており「飲酒運転になるのは分かっていた」と供述している。
農林水産省によるとコメのスーパーの平均価格は先週5kg当たり4260円。そしてつい先ほど発表された最新の平均価格は4312円と下がる気配はない。コメはいつ安くなるのかといわれるなか、早くも値下げの兆候がみられ始めているという。横浜市の「スーパーセルシオ和田町店」のコメ売り場をのぞくとお買い得の文字。国産のブレンド米が5kgで税込み4202円。「毎週木曜日は特売日」としているがなぜ値下げしたのか、実は消費者の買い方が影響している。先ほどの店の客の女性が手に取ったのは2kg2139円の茨城県産のコシヒカリ。5kg銘柄米は税込みで5000円以上なのに対して2kgは2000円前後。一度の出費を抑えようと2kgを選ぶ人が増えている。5kgの米が安く買えるまでは比較的、出費が抑えられる2kgの小容量でしのぐという人も多いという。電子レシートのデータを分析した東芝デジタルソリューションズの調査では、2kgの米の販売数は前年と比べ32%増えていたことが分かった。更に消費者にとってお得な情報があるという。
横浜市にある米の専門店「農家産直米すえひろ」では銘柄米の玄米を1kg当たりおよそ300円値下げ、農家直送のあきたこまちは通常1240円のところ950円になった。高止まりするコメの影響で値下げせざるを得ない状況になっていたという。客の買う量が減ったことでレジの後ろには米が山積みに。在庫を減らすために以前から行っていたセールを今日から更に値下げした。そして、年が明けるとこの先、米がもっと安くなる可能性があるという。すえひろの代表・荒金一仁さんによると、年明け以降徐々に下がり3月までには5kg当たり4000円を切る価格になるのではないかと予想している。
きょう正午ごろ、東京都練馬区豊玉上の私立武蔵高等学校中学校で中学1年生の男子生徒が友人の首をカッターで切りつけた。その後の取材で切り付けた男子生徒が同級生と教室内でトラブルになっていたことが分かった。被害に遭った生徒は首の辺りを切られ病院に搬送されましたが軽傷だという。
全国の気象情報を伝えた。
偽の浮世絵をネットオークションで販売し2点でおよそ120万円をだまし取った疑いで53歳の会社員の男が逮捕された。容疑者は江戸時代末期に活躍した浮世絵師歌川国芳の木版画「相馬の古内裏」の本物の画像データを入手しプリンターで印刷したとみられる。専門家によると、もし本物ならば貴重な作品だというが、容疑者は、偽物を67万9000円で出品しており、他にも同様の浮世絵を出品していることから、警視庁が関連を調べている。
