- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
今月に入り地震が相次いでいる。国内で先週震度6以上の地震を2回観測。山梨県で震度6以上を観測するのはおよそ100年ぶり。今月に入り震度5以上の地震は4回観測された。今回、地震に関する街の疑問を東京科学大学・中島淳一教授に聞いた。中島教授自身も最近の地震の件数は多いと感じているという。しかし中島教授は「必ずしも全てがお互い関係し合っているということではなく、偶然、この時期の大きな地震が多かったというふうに考えていい。」と説明した。日本列島周辺は、重なり合うように4枚のプレートが存在している。中島教授によると先週発生した岩手県沖、そして山梨県東部・富士五湖を震源とする地震はそれぞれ地震のもととなったプレートが違うという。また、先週ベネズエラではマグニチュード7を超える地震が発生。1700人以上の死者が出る被害となっている。今回のように海の向こうで起こった地震に関しても、距離が離れていることなどから中島教授は日本へ関係することではないと指摘する。直接の関係はないとのことだが、街からは「今度大きいのが来るのではと心配になる。」といった声が聞かれた。
先週だけで震度6以上の地震が2回発生し、街の人からはこれらの地震が、更なる大地震の原因になることはあるのだろうかという疑問が寄せられた。東京科学大学・中島淳一教授は「正直、地震学の知見では予測が難しい。」としながら、岩手県沖の地震については昨年の秋から地震が続いていて、今後活動の推移を見ていく必要がある。」とした。今回の地震が別の地震を誘引することはないというが大きな地震が起きた場所は引き続き注意が必要だ。そして大きな地震に関しては、首都直下地震がいつ起こるのかという疑問も寄せられた。首都直下地震とは、首都東京を含む南関東で起こる可能性があるとされている地震で、中島教授は「発生確率は30年の確率は70%あり、今後30年以内に起こすかどうかはわからないが、M7クラスの地震が発生するのは間違いない。」とコメント。いつ来るか分からない地震で、少しでも被害を減らす方法を聞くと「大きな地震が起こった時というのは基本的にその場にとどまるということが大原則になっているので、いったん落ち着いてできる限りその場にとどまって情報を集めながら行動するというふうにしていただきたい。」とコメント。さらに室内の物の配置を確認することも重要だという。
きょう6月30日は1年の折り返し。全国の神社で「夏越の祓」と呼ばれる儀式が行われた。新年からの罪や穢れをはらい、残りの半年を清らかに過ごすための神事で、大きな茅の輪をくぐりながら無病息災や厄除けを祈願した。今日は東京の富岡八幡宮、神田明神、千葉の駒木諏訪神社など多くの神社で行われた。
関東地方の気象情報を伝えた。
ドジャースの大谷翔平が、メジャー通算300号へのカウントダウンを始める今季18号HRを放った。ライトスタンドにも観客を沸かすヒーローがいた。
再来年、ラスベガスに移転するアスレチックスの本拠地、収容人数わずか1万4000ほどの仮住まいであるサターヘルスパークで行われた試合に出場したドジャースの大谷翔平は6回、ランナーを1、2塁に置き今季18号HRを放った。ちなみにライトスタンドに突き刺さった打球をキャッチしたのは大谷ファンの男性で、何と子供を抱きかかえたままダイビングキャッチしていた。大谷は8回の打席でも追加点のチャンスを広げるヒットを打ち2試合ぶりのマルチヒットでチームの勝利に貢献。大谷はメジャー通算300号まであと2本となっている。ドジャース9-4アスレチックス。
あすから7月なので、しっかり水分補給したいなどとコメントした。
