- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
32日熱帯夜が続く鹿児島市でおととい午後11時半ごろ、警察官がパトロールしているとコインランドリーに異常を発見した。現行犯逮捕されたのは鹿児島市の18歳の自称介護福祉士の男。「ストレスを発散したかった」と話していた男は当時、店内に他の客はおらず男は洗濯をしていなかった。さらにこれまでにも「全裸の男を見かけた」などと近くの路上でも複数の通報が寄せられていて警察が関連を調べている 。
アメリカ北西部のオレゴン州で突然始まった黒い車によるあおり運転。急接近などを繰り返しながら運転手は銃を取り出すような素振りも見せてきたという。バックでの煽り運転は2キロ近くに渡って続いたという。その後、警察が黒い車を運転していた29歳の男を逮捕。上着のポケットからはモデルガンが出てきたという。
高さ30メートル、2本の水柱が大阪市の市街地の道路から突然発生した。市街地に相次いで発生した水柱。その原因が直前の映像に映っていた。
昨日午後5時ごろ、大阪市で2本の水柱が突然発生した。高さ30メートルほどで奥の6階建てビルより高く上がっている。市街地に相次いで発生した水柱。その原因は直前に起きたゲリラ雷雨だった。急増した雨量でマンホールから吹き上がった水柱が各地で確認されたという。
熊本県氷川町の高校1年生の女子生徒は地震発生直後、自宅で心肺停止で見つかり搬送されその後死亡が確認された。首以外の外傷はなく地震で転倒するなどして亡くなったとみられている。おととし中学2年生の時ポエムのコンクールで親子の絆を綴り受賞していた女子生徒。通夜に散列した同級生や恩師らも最後の別れを惜しんだ。参列者からは「夢や希望を持って高校に進学していきたので、今からという時に大事な命が奪われて、とても悔しい気持ちでいっぱい。」と話が聞けた。
昨日午後5時半ごろ堺市の阪神高速大和川線のトンネルで15台が絡む多重事故が発生した。搬送された5人はいずれも成人で軽傷とみられている。周辺の道路は一時通行止めになった。警察などが事故原因を調べている
連日の暑さは夏野菜にも深刻なダメージを与えていた。静岡・浜松市の農園ではツルが枯れてしまい収穫を諦めたピーマンが残されていた。農家の中村勇貴さんも「例年よりも1~2割ぐらいは出荷量自体は減っている。」と話す。暑さの影響はハウス栽培にも及んでいて、 ハウス内の温度が50度以上になる日もあり、平年は一度に20本は採れるキュウリだが、今年は2本ずつしか採れないという。そんな猛暑の中でも順調に育っている野菜もあり、オクラとツルムラサキはすごく今のびのび元気に育ってくれていると話していた。夏野菜の中でも特に暑さに強いのがオクラで夏バテ防止におすすめだという。
秋田市内の国道で昨日午後3時前、混み合う時間帯ではないのに渋滞が発生。車が何かを避けるように走っていて、その先にいたのは大きな鳥だった。なぜこの場所で動かなくなっていたのか分かっていないがその後いなくなり渋滞は解消されたという。
北九州市のコンビニから「車で頭を振っている」と通報があった。午前10時ごろ店に入ってきた男は様子がおかしくふらつきながら商品を持ってきたと言う。すると「お金がない」と言うと店を出て乗ってきた車の中で頭を振り始めた。おかしな行動はこれだけではなく、再びコンビニに戻って、店員にお金がないと言った後、また車内で首を振る。この流れを2~3回繰り返したと言う。駆けつけた警察が調べると、基準値の5倍を超えるアルコールが検出された。年齢も名前も自称で、身分証はなく免許証も不携帯。車は別人の名義だったという。
地震発生から1週間が経った。今日も34度を超えている熊本県八代市での片付け。大切に守ってきた田んぼにも水は届いていない。農家の男性は「全滅かもしれない。」と話していた。午前7時前。宇城市役所には罹災証明書の整理券をもらうために、すでに100人以上の人が並んでいる。午前7時すぎには、市の職員が罹災証明の整理券配布を始めた。罹災証明書は住宅の被害の程度を自治体に記載する自治体が証明するもの、各種支援制度を利用する際の基準となる。並んでいた女性は倒れた自宅のブロック塀などの写真を撮りアルバムにして準備していた。罹災証明ができたら片付けができるという。91歳の男性は罹災証明とは別に宿泊要請書の申請に訪れた。自宅が被害を受けたため、日中は温泉施設の休憩所で過ごし夜は避難所で寝ているという男性は、昨日から受付が始まったホテルなどへの二次避難を希望していた。当初は馴染みのある街を希望したもののかなわず、自宅から車で40分ほどの街に変更して申請することにした。二次避難の対象は宇城市のほか、宇都市、八代市、氷川町、甲佐町の5つの地域。県は昨日時点で94の施設を確保している。申請をした場合自治体による調整を経て避難先の施設が決まる。宿泊費は原則公費負担で、食費、宿泊税、入湯税などについては自己負担だという。
宇城市の避難所から中継。物資を必要としている全ての人には行き届いていないという現実が取材で浮き彫りになってきた。熊本県では7000人を超える方が避難所で生活をしているという状況がある一方で、足腰が悪かったり、飼っているペットが心配だったりといった理由で在宅避難をしている方もいる。スタッフの方々も避難所の運営で手一杯で、なかなか在宅避難をしている方に自宅まで物資を届けられてはいないという。スタッフの方々は「本当は在宅避難をしている方々の自宅に物資を届けたい。」と話していたが、まだまだ人手不足という状況は続きそうだ。
テレビ朝日では令和8年熊本地震による被災者支援のためドラえもん募金を行っている。NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマートフォンから寄付できる。
小笠原諸島に台風13号が最接近している。暴風域に入った小笠原諸島の父島では最大瞬間風速35.5メートルの非常に強い風が観測され被害が出ている。大型で非常に強い勢力の台風13号は小笠原諸島に最も接近しているとみられ、一部地域で停電が起きている。防災無線では母島の沖村は停電。父島も大木浦地区では停電で台風過ぎ去るまで復旧なしということで、父島在住の男性は「多分皆さんエアコン使えないから結構暑いと思う。」と話していた。台風13号は、暴風域を伴いながら、遅い速度で西に進んでいて、週末にかけて沖縄・奄美地方に接近。進路によっては、被災地の熊本など西日本でも大雨の恐れが出てきそうで、今後の台風情報には注意が必要だ。
きのう午後11時前、東京都小金井市にある13階建てのマンションで火災が発生。火元は資材置き場だとみられているが、夕方には作業を終え工事関係者が鍵をかけていたため、出火当時には誰もいなかった。マンションの住民は爆発音がポンポンと始まったなどとコメント。炎が出ているのは見えたので急いで出てきたとも話した。別の住民は火事だ、火事だみたいな女の人の声がした、結構怖いなどとコメント。約3時間後に鎮圧。東京DMATが東京消防庁と一緒に救助にあたるとみられる様子を伝えた。1歳から81歳までの男女12人がけが。消防によると火災の覚知は午後10時48分。友人が住民だという目撃者は、火災の程度としては低層階の入り口付近のみなのかななどとコメント。入り口付近に何があったのか。住民は大規模修繕中で資材置き場になっていたので、ペンキとか揮発性の高いものがあったのではないかなどとコメント。午後11時半すぎの映像には、だから臭かったんだ、資材置き場だよとの声。捜査関係者などによると1階資材置き場に外壁工事、タイル補修、照明交換などに使う資材が置かれていた。警視庁と東京消防庁が詳しい出火原因を調べている。
きょう午前11時ごろ、横浜市青葉区の信号のない交差点でトラックと軽ワゴン車が出会い頭に衝突し、その衝撃でトラックが東急電鉄こどもの国線の線路内に入り、電車と衝突。横転したトラック、大破した軽ワゴンの午後1時ごろの様子を伝えた。乗用車とトラックの交通事故などと119番通報があった。事故でトラック運転手の50代女性と軽ワゴン車を運転していた20代女性がけが。衝突した電車の乗客は約100人いたが、けが人はなかった。こどもの国線は午後2時半ごろ運転再開。
2026年版の防衛白書を閣議で報告。白書では年内に改定する安保3文書の論点となる新しい戦い方について記載を拡充し、ロシアによるウクライナ侵攻で無人機を大量に投入し攻撃が展開されているとして、持続的な対応能力の確保が課題だとしている。
午後5時半ごろ総理官邸で、高木美帆の国民栄誉賞授与式が行われたと速報で伝えた。本人の希望を踏まえた記念品として包丁10本セットが贈られた。高市総理大臣は、長きにわたりスピードスケート界の第一人者として世界の第一線で活躍され、国民に広く夢と感動を、社会に明るい希望と勇気をもたらしたなどと述べた。受賞理由は歴史に残る快挙。2022年、北京五輪の女子1000m金メダル獲得の際、オリンピック新記録!と実況。3大会連続、複数メダルを獲得。今年2月、ミラノ・コルティナ五輪の女子団体パシュートで日本女子選手最多、通算10個目のメダルを手にした。今年4月の引退会見で高木は、自分の帆を目いっぱい広げて思うままに進んでいきたいなどとコメント。
全国でも珍しい離島にある水族館。この夏崖っぷちに追い込まれていた。起死回生の夏休みイベントを開催。
静岡県沼津市にある淡島。この夏正念場を迎えている崖っぷち水族館がある。海を利用したイルカプールが印象的なあわしまマリンパーク。船に乗って上陸する珍しい水族館。夏休み中小学生以下はサービス料金。イルカショーは1日3回。アシカショー、人気者ミクちゃんの特技は笑顔。動物たちと間近で接することが出来る。6月にはコツメカワウソの三つ子が生まれSNSで話題。約2年前経営難で一度閉館。しかし水族館のファンだった男性が運営資金を集め5か月で奇跡の復活を果たした。社長が「経営状態は依然として厳しい」と打ち明ける。ごはん代や水道光熱費が高騰。赤字経営が続いている。
この夏4つの夏休みイベントを企画。1つめはイルカとスイミング。一緒に遊びながら信頼関係を築いていく。ごはんをあげた4歳の男の子は両親と一緒に泳ぐ。少しずつ距離を縮めていく。徐々に慣れてきたのかイルカが参加者の方に近づいてきた。イルカは触れられるほど近くにやってきた。イルカとスイミングは今後も開催する予定。
