- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
すれ違いざま被害、何が起きたか。車には家族4人が乗っていた。父親の退職記念の家族旅行。思いも寄らないアクシデントに見舞われたのは10日午後3時ごろ。助手席に乗っていた男性は、何が起きたか分からないぐらいのバーンという衝撃が走ったなどとコメント。一体何が起きたのか。別のカメラを見てみると、そこには危険な行動が。
家族旅行中に衝撃を感じたのはすれ違いざまだったという。サイドミラーは粉々になっていた。映像を見るとバイクを運転している人物が右足で蹴り上げるような動きしていた。後方カメラには上げた右足やそのまま走り去る様子また飛び散った破片も映っていた。家族はやむなく旅行を中止。当て逃げと物損事故で被害届けを出しているという。
きのう正午ごろ富士山から110番通報をした男性がいた。おととい1人で登山を開始しその日は頂上で一泊。翌朝5時半ごろ下山を開始したが宝永山の火口付近で救助を要請。理由はけがではなく疲労。約2時間半後に山岳遭難救助隊員3人が到着、男性を背負って下山。男性は兵庫県三田市の50歳会社員で初めての山登りだったという。
きのう午前3時過ぎ車の中から女が出てこなくなった。この時間でも25℃以上あった中約1時間車内に。佐賀県有田町で飲酒検問中車を運転する女がトイレに行きたいのでなどと話し検査に応じなかった。コンビニに車を移動させた当初女は車を出てトイレに行くなどしていたがその後車をロックし車に閉じこもった。酒を飲んだと話しをしたため検査を求めるが応じなかった。警察官4人が1時間説得したが最後は窓ガラスを割り女を確保。飲酒検知拒否の疑いで逮捕。22歳の住居不詳の容疑者は「飲酒検知を拒否したことは間違いない」。
高速道路のトンネルで車が横転し3人が救急搬送された。長崎市の長崎自動車道でおととい午後3時20分ごろ横転した車には男性2人女性1人が乗っていた。
きのう午前7時15分ごろ長崎市内の海岸で2人の遺体が流れ着いていると110番通報があった。遺体は成人とみられ着衣の乱れや目立った外傷などはないという。警察が死因などを調べている。
猛暑日続出の関東水分補給で飲む人も多い麦茶だがやってはいけない保存方法がある。伊藤園広報部・本草野昂平さんは「穀物由来の原料を含んでいるため麦茶は緑茶より菌が繁殖しやすい」。菌が最も増えやすいのが30℃から40℃くらいで猛暑日は常温保存が禁物だという。さらにその日の内に飲み切ることがおすすめだという。
ベッセント財務長官はイランとイランの協力者に対する経済的追放作戦を開始したと発表した。イランの体制を孤立させるのが目的。トランプ大統領は各国と首脳に電話しイランとの関わりを断つように要請。アメリカの対イラン政策は軍事行動を始めて半年近く経過しこのタイミングで再び経済制裁を開始。大きな抜け穴はアメリカが制裁しても中国がイランから原油を買い続ける。アメリカは中国との関係が安定すれば経済にプラスで中間選挙で有利な流れにしたい。
きょう福島市では18日ぶりの猛暑日を観測。佐野市のラーメン店では行列ができている。お店の客への暑さ対策は整理券を発行し待ち時間を表示。台風18号の影響で沖縄・大東島地方では風速40m超えと今年一番の暴風。あすにかけ最大瞬間風速60mと家屋が倒壊するような暴風になるおそれがある。
田久保真紀前伊東市長は去年、インターネットで注文した東洋大学学長の印鑑を使い卒業証書を偽造したなどとして在宅起訴された。
事件は東京・中野区にある中野ブロードウェイで起きた。通報があったのは正午前のことで、被害にあったのは中野ブロードウェイの1階に入る「高級時計店」である。この店に押し入ったのは2人組の男でショーケースをハンマーのようなもので割り、腕時計4本を奪い逃走したという。反抗時間は約10秒で被害額は“2億円”にのぼるとみられている。2人組の男は共に20代ぐらいで身長は約170cmくらいであり黒の長ズボン・黒のマスクをつけていたという。捜査関係者によると、中野ブロードウェイを出た2人は西側にある中野通りへ行き1人は南側へ徒歩で逃走しもう1人は殿堂キックボードに乗って北側へ逃げた。その先の中学校の近くでは、男が逃走に使ったとみられる電動キックボードのほか着ていたとみられる福の一部・帽子も見つかっている。付近の防犯カメラでは1人が見張り役で1人が実行犯のような動きをしていたという。
東京・中野区から中継。2人のうち1人は覆面に黒いサングラスをかけていたという。店の従業員は「店の中で一番高い時計が狙われた。一度来ただけではわからないような狙われ方をした」と話していた。そして男たちは一番近い出入り口を出て、およそ400mほど離れた場所で電動キックボード・帽子・服なども捨てていたとみられることがわかっている。
亡くなったのは飲食店経営の大隈さつきさん。亡くなる前の日の夜、閉店まで店にいたことがわかっているがその翌日の午後8時すぎに鹿児島・鹿屋市の自宅で倒れているのを訪ねてきた家族が発見した。死因は窒息死であった。大隅さつきさんは6~7年前に東京から鹿児島に戻り、自分の店をオープンさせたという。去年の誕生日には沢山の花が届いていた。交友関係が広かったという大隅さんは複数のトラブルがあったことがわかっている。近隣住民によると、大隅さんは2年ほど前に自宅に泥棒がはいったことから「防犯カメラ」をつけたという。トラブルとの関係があったのか、警察は50人体制で捜査している。
高市総理大臣は先ほど報道陣に対し、レギュラーガソリンを1Lあたり170円程度に抑えるための補助金を継続すると述べた。中東情勢の混乱による原油価格の高騰を受けた措置で、必要な基金を確保するよう赤澤経産大臣に調整を支持したという。
密猟者と海上保安官の攻防戦を追跡。緊迫の現場で、密猟者の口から思わぬ言葉が出てきた。密漁をしたのは父親で家族が思わぬ行動に出た。
横須賀海上保安部で巡視艇に乗務する保安官たちには“もうひとつの顔”がある。この日は制服を着替えて観光客に変装した。向かったのは三浦半島に位置する海岸でパトロールを開始。すると浜辺にある炭の中からはサザエなどがでてきたが、この海岸は漁業権が設定されていてサザエ・アワビ・トコブシなどを許可なくとることは禁止されている。密猟者がまた来るとふんだ保安官たちは連日、この場所を重点的に監視することにした。4人の保安官が監視チームと偵察チームの二手に分かれ、岩場の死角で潜る人物を発見した。相手に気づかれると密漁した海産物を捨てる可能性もあるため、一旦離れて様子を伺う。不審な人物がよく見える場所に移動し、釣り人に紛れて監視を行った。すると岩場の影にシュノーケルをつけて潜っている人影を見つけた。もう1つのチームと情報共有し、海の中で不審な動きをする人物の監視を続けた。よく見ればもう1人岩場に寝そべる人物もいて、男2人は砂浜へ移動。そのとき網っぽい物を持っており、密漁をした可能性が高まった。40代と50代という男たちは約3時間にわたりサザエを密漁していた。男たちは漁業法違反・神奈川県漁業調整規則違反で100万円以下の罰金などが科される可能性がある。
去年、別の海上保安部が密猟者を検挙した瞬間の映像。2人の男が茂みに大量のハマグリを隠し、密漁を重ねていた。密漁したハマグリは約40kgで当時の市場価格では約12万円ほどになっていた。全国の密漁検挙件数は直近のデータで1661件であり、かつて多かった漁業者による密漁は減り今や漁業者以外がおよそ9割を占めている。こうした密漁行為の代償は大きく、去年8月は74個ものサザエをとった男が検挙されて裁判所からは罰金40万円の略式命令を受けた。サザエの漁獲は海の異変により漁獲に影響が出ているという。温暖化などの影響でサザエのエサになる海藻が減少してサザエがとれなくなっており、値段が高騰している。ただでさえ漁獲量が少ない中“レジャー密漁”は漁師にとって深刻な問題である。
この日海上保安官は三浦半島の南端へ。そこで海中に残されたあるものを発見した。海に沈められているのは釣った魚などを入れておく網・スカリで「密猟者が保管している可能性が高い」という。保安官が見つけたのは岩場でシュノーケルをつけて潜る男で、岩場に上がると「ポケットが異様にふくらんでいた」とのこと。声をかけると近くに住んでいる40代の男でサザエを23個も密漁していた。サザエは約2kgで市場価格では約1万円となっていた。男は漁業法違反と神奈川県漁業良性規則違反で検挙された。
レジャー密漁が増える休日、この日も保安官はレジャー客を装い密漁のパトロールへ向かった。保安官が自ら海に潜り、不審な人物がいないか監視。張り込みから2時間後、岩場近くで泳ぐ男を発見した。そこはサザエやアワビが生息しており、海から上がってきたのは2人であった。保安官が声をかけると男は父親で家族と来ていた。父親は約3時間にわたり密漁しており、その数は36個で市場価格は約1万8000円となっていた。保安官に追求される父親の後ろで家族が荷物をまとめて立ち去っていった。男は漁業法違反と神奈川県漁業調整規則違反で検挙された。横須賀海上保安部は去年、129件の密漁行為を検察に送致した。
総務省消防庁によると、先月に熱中症で救急搬送された人は、7月に調査を始めた2008年以降で3番目に多い4万1174人だった。65歳以上の高齢者が約6割を占めている。場所別に見ると、住居が約4割で最も多くなっている。消防庁はこまめな水分補給や適切なエアコンの使用など、対策を徹底するよう呼びかけている。
