- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
オープニングの挨拶。
簗大臣はこのあと高市総理と官邸で直接面会する見通し。大石記者は、すでに後任の名前も取り沙汰されており辞任が既定路線という雰囲気も醸成されつつある、野党からは辞任しなければ消費税減税法案の審議に応じられないとの声もあがっていると解説した。
気象情報を伝えた。
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- 台風30号
新潟の越後線では古くなった橋桁の交換工事が107年ぶりに行われた。日本初の鉄道は1872年に開通した。鉄道設備の中には100年以上使われているものもある。鉄道ライターの枝久保さんに案内してもらった。1945年に東京大空襲で3階部分を焼失した東京駅は、2007年から2012年にかけて工事が行われて開業当初の東京駅に復原された。1943年に駅の営業を終了した万世橋駅は、2013年に商業施設として復活した。1910年に竣工された東京駅周辺のアーチ式高架橋は、首都直下地震に備えた耐震工事を複数回行っている。
枝久保さんは、鉄道施設が100年以上維持できている理由は造られた当時の徹底した安全設計だと話す。橋脚の基礎部分には100本の杭を打ち込み700トンの重さにも耐えられるよう試験を重ねて造られたという。メンテナンスや補修をすれば変わらぬ機能を維持できる。一方で変わっているのは切符で、1872年に日本初の鉄道が開業してからは長らく人の手で切符を切っていた。1990年代に自動改札機が全国的に普及し、2001年には交通系ICが導入された。JR東日本など7社では、来春からQRコードが記載された切符の導入を予定している。
新宿の横断歩道には、めくれ上がり浮いている白線があった。
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- 新宿区(東京)
トランプ大統領のSNS広報アドバイザーやFOXニュースのコメンテーターを務めていたケイティ・ザカリア氏が、トランプ大統領からホワイトハウスの新報道官に任命された。初会見の質疑応答で指名したのは保守系メディアと新興メディアの記者3人だけで、15分で終了した。
千葉・富里市では、2匹のビーグル犬が住宅のシロアリの被害を防いでいる。シロアリは豪雨や台風で被害を受けた千葉県で倒木が相次いだ原因の1つとして考えられている。シロアリ探知犬がシロアリを見つけることで早めの対処が可能。
支援者をシャトルバスで無料送迎した問題をめぐり、法令違反ではないというこれまでの認識を修正した簗大臣。高市総理はこのあと官邸で面会し、進退を判断する可能性がある。共産党の辰巳孝太郎議員は「総理、大臣どころか議員の資格がない。そういう問題だという認識はありますか」などと話した。高市総理は「私は簗大臣の発言は不適切だったと考えております」などと話した。日本維新の会の吉村代表は「簗大臣自身今までのこの説明や対応で国民の皆さんに納得されているのか胸に手を当ててよく考えて出処進退を判断してもらいたいと思います」などと話した。予算カット発言は先日30日、週刊誌報道で発覚した。
藤垣裕子氏は東京大学の第32代総長。投票では2位だった。東大新聞によると、きのう500人を超える教職員の有志らが、なぜ2位が選ばれたのか説明を求める要望書を東大に提出したとのこと。国立大学法人法では、総長の決定に投票は必要ない。東大は独自に投票などを行っている。
ドジャースの大谷翔平選手があすのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を前に、自身の状態について語った。大谷は「明日に向けてしっかり練習したいと思っています」などと話した。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
人生100年時代と言われる中、シニアの働き方が大きく変わっている。金融業界では定年を70歳まで延長する企業も出ている。シニア仕事 EXPO2026が東京八王子で行われた。就職面接会が行われたとのこと。三菱UFJ銀行では定年を引き上げることを予定している。明治安田生命保険相互会社では定年を来年から70歳に引き上げる。
スマホのトラブルをシニア100人に調査。
スマホのトラブルをシニア100人に調査。
スマホのトラブルをシニア100人に調査。100人中58人と最も多かったのは「機能を使いこなせない」だった。江東区では無料のスマホ相談会が毎月開催されている。有料オプションを解約できない78歳の女性は、相談会の相談員に手伝ってもらって5分で解約することができた。画面の揺れの原因がわからず不安を感じていた61歳の女性は、画面に指が5秒以上あたると揺れ始めると説明を受けた。
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- 江東区(東京)
簗大臣がまもなく総理と面会する。山本政治部長は、自民党幹部は簗大臣は辞表を持ってくるのではという見方を示している、野党側は簗大臣の問責決議案の提出を検討している、可決すると不透明な状況になるので出される前の今日明日くらいしかタイミングがないと解説した。
スマホのトラブルをシニア100人に調査。100人中4人は送信ミスでトラブルになったと回答した。インタビューを受けた女性は、一緒に美術館を行く計画を立てていた友人に別のチケットの情報を送ってしまったと話した。スタッフが送信取り消しの方法を教えた。
スマホのトラブルをシニア100人に調査。100人中12人はネットでの購入でトラブルになったと回答した。ブランド物の時計をネットで格安購入した71歳男性は、実際に来たのはわけのわからないだったが返品の仕方がわからず泣き寝入りしたと話した。お試し用としてヘアケア商品1本を購入した72歳女性は、2本届いて2本分の料金を払うことになった、返品は電話受付をしておらず慣れないスマホでのやり取りだったと話した。
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