- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
昭和と令和で変わったことについて「物価が上がった」という声が多く聞かれた。特に聞かれたのがラーメンの価格で、中華そば1杯の昭和48年の平均価格は143円。また、初乗りが30円だった山手線の値上げを実感する人や、昭和40年代前半に200円台だった映画鑑賞の値上げを実感する人がいた。
東京・中央区にある昭和23年創業の「蜂の子」ではオムライスを550円と70年以上値上げしていない。今では安いが、当時は高級だったという。父から店を受け継ぐ平澤さんは去年他界した母が「安い値段で食べてほしい」などといった気持ちをずっと持っていたためだという。
今残っている昭和について調査。昭和末期に販売していたアイロンや、昭和末期の服をリメイクして着続けている女性がいた。70代男性の残っているものはオープンリールデッキだが、テープが製造中止になっているため使用することができないという。
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- サウンドフォレスト/西宮本店
72歳女性の今も残る昭和は映画の半券。高校生の頃に同級生だった夫とデートをした際のもので、他にも切符や夫からの手紙などが保管されていた。夫は10年前に他界。形見として残っているのが設計士だった夫が愛用していた電動の鉛筆削りで、今も使用することができる。
東京・練馬区にある創業60年以上の「ヘアーサロン エム」の松下さんは15歳から修業し、今年で理容師歴75年。今も現役なのが昭和53年頃に販売していたレジスターや、喫茶店などでかつて利用されていた特殊簡易公衆電話だという。
東京・台東区にある創業70年以上のレコード店を取材。店内には様々なジャンルのレコードを2万枚以上販売。店主の小幡さんは30代からこの店の常連だったという。70~80代に人気のレコードがグループ・サウンズで、オックスのスワンの涙を挙げた。
杉下右京演じる水谷豊らがテレビ局に潜入。設備を操作するなどした。
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- 森山みなみ
日本政府観光局によると9月の訪日外国人客数は310万3700人と前年同月比で16万人余減少。要因としては中国からの旅行客が4割減少したほか、中東情勢を受け航空券価格が上昇したことなどがある。一方で韓国などでは日本への旅行人気が高まり、9月としては過去最高を記録している。
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- 国際観光振興機構
「相棒 season25」から水谷豊と寺脇康文が登場。番組内で演じた生ドラマについて水谷は「あんまり経験がないので新鮮。」などとコメント。今季で現行のドラマとしては日本最長記録となった。水谷は「よくここまできたかという思いとあっという間という思いもある。」などとコメント。生ドラマ内で出てきたシーズン3の画像について寺脇は「ワンシーンワンシーン全て覚えている。」などとコメント。今回はシーズン中に異例のバトンタッチがあり、相手は2代目相棒の及川光博。水谷は「想像してなかったが、いつか今までの相棒とという思いはあった。」、寺脇は「バトンタッチまで魂を込めて務めたい。」などとコメント。今回は総理側近殺害で総理大臣に特命係が挑む。これまでの中で印象に残っている相手について水谷は「敵でもあり味方でもあった小野田官房長は大きな存在だった。」などとコメント。ドラマは今夜9時放送。
