- 出演者
- 増田貴久(NEWS) 小籔千豊 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 高橋真麻 バカリズム 影山優佳 北斗晶 神田愛花 柴田理恵 紺野美沙子 伊集院光 水谷隼 ウルフアロン
問題「一番人気の自分で焼くことができるメニューとは?」、正解は「だんご」。自分好みの焼き加減で焼いたらあんこ・黒蜜きなこ・醤油で自由に味付けができる。自分で焼けるスイーツは他にも「五平餅」や「大福(白・よもぎ 各1個)」がある。グループでシェアしやすいのも人気の理由。コメダは別業態「おかげ庵」を増やすことで居心地の良さに体験をプラスし、シニア層とグループ客を獲得した。
問題「モーニングで飲み物を楽しむと何が無料に?」、正解は「おむすびと味噌汁」。
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- おかげ庵お抹茶珈琲所 コメダ珈琲店
コメダは新業態「おむすび米屋の太郎」を展開し近年ブームのおにぎり業界にも参入。昨年2月に3店舗をオープン。人気メニューは、コメダ発祥の地・名古屋の名物「天むす」。王道から変わり種などラインナップは全23種類。開店~午前11時までにおむすびを注文すると1杯200円の「あおさの赤だし」が無料。
若い女性を中心に大ブームになっていて2025年新語・流行語大賞にノミネートされた「麻辣湯」。そのブームを牽引するのは麻辣湯の日本No.1チェーン「七宝麻辣湯」。今回は注文の仕方からトッピングまで麻辣湯の楽しみ方を紹介。麻辣湯を初体験するのは紺野美沙子。
紺野美沙子が麻辣湯を初体験。初心者が戸惑う最初の関門はトッピング選び。50種類以上のトッピングから選び放題。ショーケースの他に別注文で海鮮・肉・卵などのトッピングもある。常連さんオススメのトッピングはモッツァレラチーズや白キクラゲなど。七宝麻辣湯は基本料の620円にトッピング3.1円/gがプラスされるシステム。紺野はもち米焼売・魚卵団子・ブンモジャなど15種類をチョイス。過去に一度廃止されお客さんの声から復活したトッピングがある。問題「廃止されて今年復活したトッピングは?」、正解は「ごま団子」。
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- 七宝麻辣湯七宝麻辣湯 五反田店麻辣湯
七宝麻辣湯は日本初の麻辣湯専門店として2007年に渋谷にオープン。日本でブームが始まった2024年から急激に店舗数を増やし現在は全国に70店舗を展開。続いてはスープ選びへ。ベースのスープは豚骨・鶏ガラ・牛骨をじっくり煮込んだ物。30種類以上の薬膳スパイスを合わせ豆板醤スープとベースのスープで辛さを調整。辛さは0辛~10辛まで選択可能。またメニューにはない0.5辛も選ぶことができる。紺野は1辛をチョイス。スープで選べるのは辛さの他にも、薬膳を追加した極薬膳や漢方素材を加えた強壮などプラス150円で味変が可能。続いては麺選び。春雨・中太春雨・太帯春雨以外にもプラス150円で中華麺などにも変更可能。追加トッピング・スープ・辛さ・麺はレジで注文。完成した麻辣湯を食べた紺野はあっさりしてるけどコクがあって美味しいなどとコメントした。
「1973年発売のロングセラーお菓子、何を作っているでしょうか?」と出題。
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- 茨城県
一同はおかげ庵の「だんご」と「アイスきなこオーレ」を堪能した。
「1987年発売のロングセラーお菓子、何を作っているでしょうか?」と出題。
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- 京都府
バカリズムのちょっとバカりハカってみた!の番組宣伝。
クイズに正解したごほうびにアレンジメニュー「揚げ餃子風キットカット」を試食。作り方は餃子の皮でキットカットを包み油でこんがりと焼く。
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- キットカット揚げ餃子風キットカット
「1987年発売のロングセラーお菓子、何を作っているでしょうか?」と出題。正解は「スコーン(とろけるクアトロチーズ)」。
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- スコーン とろけるクアトロチーズ湖池屋
奈良県には危険な国道があるという。向かったのは国道425号。今回、地元民も避ける酷道に車が1日何台通るか計ってみた。特に酷い道と呼ばれる区間で検証をスタート。至る所に危険を告げる看板が立っていた。さらに道の半分を埋め尽くす落石で進めないため落石を端に寄せて再び出発。ギリギリの車幅で対向車と出くわしてしまったため広い場所までバックした。
道を利用する人に話を聞くため車を停めて利用者を待つことにしたが、道を通ったのは朝すれ違った1台のみでなかなか利用者が現れず。計測開始から7時間、ようやく待望の2台目が。十津川村でお蕎麦を食べて県道29号線に向かっている途中とのこと。さらに待ち続け3台目の車は国道425号を毎日通っているという松木平さん。危険なドライブを続ける理由を探るべく同行させてもらうことに。松木平さんは標高820m9世帯の秘境集落で生まれ育ち70年今も暮らし続けている。仕事はもちろんどこへ行くにも国道425号を通らなければならない。利用者が少ないため整備が進んでいないという。国道425号を車が1日何台通るか計ったら8台だった。
1920年創業の飛騨産業は曲木技術で世界的に評価されている日本トップレベルの家具メーカー。その登竜門が厳しい環境で職人を目指す丁稚制度。丁稚制度は寝食を共にしながら技術を学ぶ住み込みの弟子制度。飛騨職人学舎では2年間で一流の家具職人を育てる。その厳しさから毎年のように脱落者が出ている。そこで今年進級・卒業する修業生に密着。厳しい修業生活で脱落者は何人か計ってみた。
朝5時半、ランニングからスタート。2kmを8分で全員が完走する。継続が成長に繋がることをランニングを通して学んでいる。朝食作りは当番制で全員揃って食事をとる。修業の2年間は全寮制で計8人が腕を磨いている。部屋の中は6畳部屋に2人で生活している。朝7時、学舎に到着したら全員で敷地内を清掃する。修業する学舎と社員が働く工房が一体となっていて社員の出社時間までに掃除を終えなければならない。朝8時、社員と一緒に朝礼でラジオ体操などを行う。
朝礼後、実習がスタート。2年間で一流の職人を目指すため私語は一切なし。入学最初の課題は木材を繋ぎ合わせる技法から始まり、2年生の卒業制作は椅子の制作する。2年間、携帯電話・スマホ・タバコ・お酒・恋愛は禁止。1日休みは月に1度のみ。高校卒業後に入門した中村くんはホームシックと厳しい生活に毎日枕を濡らしていたという。元々は東京生まれ東京育ちで趣味はヒップホップ&スケボー。職人を志した原点は幼少期に経験した祖父とのものづくりがだという。一流の家具職人に憧れてシティボーイから厳しい環境に飛び込んだ。そんな中村くんを支えたのは両親からの手紙。
