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永野は50年代ファッションでロックンロール、ロカビリーに合わせて踊る若者たち「ローラー族」はどうなっているのか調査すべく、茨城・水戸市を訪れた。ロックンロールチーム「Keep」を統括する樋口裕行さんは泉町仲通り商店街の町内会長も務め、Barも経営。樋口さんは地元のお祭りで先輩たちがサングラスをかけて踊る姿に憧れ、ローラー族からすると原宿は聖地だったという。無許可での路上パフォーマンスは時代とともに認められないなか、ある町内会長は「作ったルールを遵守するなら踊ってもいい」と認めた。水戸黄門まつりには多くのロックンローラーが集結し、ダンスを披露している。
永野はロックンロールチーム「Keep」の練習を見学した。メンバーは普段、会社員として働いたり、学校に通っている。練習では「Johnny B. Goode」、「Surfin’ USA」など4曲連続で踊り続けたが、まだまだ序の口。1時間10分踊って、10分の休憩の後、1時間10分踊るという。
仙頭正教さんが歌舞伎町を案内し、大蔵省の接待汚職事件の舞台となったビルを紹介。現在、コンセプトカフェが営業しているという。仙頭さんとともに永野は「サキュバスシーシャ ABYSS 歌舞伎町 」を訪れた。店で働くいちごみるくさんは以前にご当地アイドルとして活動し、永野と面識があるという。店はコミックス「東京深夜少女」の舞台にもなっている。永野はシーシャを初体験。接客スタッフは「男性のお客様は恥ずかしがる方が多いですが、女性のお客様は素直に喜んでいただける」と語った。続いて、2人は男性が女装できるメイクサロンへ。あおりんごさんは63歳で、妻子には店を利用していることを明かしている。化粧品のCMが流れると、「これ使ってみたら?」と提案されるという。サロンではイベントが開かれるということで、永野も女装して参加することに。
永野の女装姿に仙頭さん、あおりんごさんは驚愕した。女装男子のパーティーを取材し、参加者は「女装して明るくなりました」、「生きがい」などと語った。続いて、キックボクシング 新宿スポーツジムへ。男性が女性に股間を蹴られる大会が定期的に開催されているといい、風俗やSMとは無関係。利用者曰く、生きていていいと思わせてくれる場所が歌舞伎町だという。
エンディング映像。
「高校バスケ日本一決定戦 」の番組宣伝。
