永野は50年代ファッションでロックンロール、ロカビリーに合わせて踊る若者たち「ローラー族」はどうなっているのか調査すべく、茨城・水戸市を訪れた。ロックンロールチーム「Keep」を統括する樋口裕行さんは泉町仲通り商店街の町内会長も務め、Barも経営。樋口さんは地元のお祭りで先輩たちがサングラスをかけて踊る姿に憧れ、ローラー族からすると原宿は聖地だったという。無許可での路上パフォーマンスは時代とともに認められないなか、ある町内会長は「作ったルールを遵守するなら踊ってもいい」と認めた。水戸黄門まつりには多くのロックンローラーが集結し、ダンスを披露している。
永野はロックンロールチーム「Keep」の練習を見学した。メンバーは普段、会社員として働いたり、学校に通っている。練習では「Johnny B. Goode」、「Surfin’ USA」など4曲連続で踊り続けたが、まだまだ序の口。1時間10分踊って、10分の休憩の後、1時間10分踊るという。
永野はロックンロールチーム「Keep」の練習を見学した。メンバーは普段、会社員として働いたり、学校に通っている。練習では「Johnny B. Goode」、「Surfin’ USA」など4曲連続で踊り続けたが、まだまだ序の口。1時間10分踊って、10分の休憩の後、1時間10分踊るという。
