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オープニング映像。
巨大な魚の群れは数億匹。マイワシの1匹の大きさは20cmほど。上から見ると群れが黒い帯のように連なっている。イワシたちがサメを避けて泳ぐため、群れの中に穴ができる。イワシたちが海底に薄く広がるのは、マグロはイワシに突っ込むと岩にぶつかりマグロの勢いを逆手に取るため。
京都府綾部市には群れの力で身を守るニホンミツバチがいる。小さな身体で花の蜜を集め巣に運ぶ。オオスズメバチに数百匹のミツバチが覆いかぶさった。周りの温度は48℃にまでなり、オオスズメバチを倒した。
アメリカアラスカ州、トナカイの群れは10万頭以上。子育てに適した平原を目指して大移動中。ヒグマが近づくと群れは逃げ、簡単には捕まらない。夏のツンドラは凍った大地が溶けて至るところに水場ができ蚊がわく。トナカイたちは蚊のいない場所を求めて大集結していた。
ハンガリーのティサ川では1年にたった数時間だけの恋の絶景が見られる。オナガカゲロウは川底で3年過ごして大人になる。一斉に羽化することで多くが生き残ることができる。メスは勢いを利用して水中に卵を産み落とす。
ケニアのアンボセリ国立公園、乾季は食べ物も水も不足する。アフリカゾウたちが目指すのは湿地。乾季でも水が豊富に湧き出し、草が青々と生い茂っている。普段アフリカゾウは10頭ほどの家族で暮らしているが、1年でも乾季の始めだけ絆群れを作る。カンダリと呼ばれる草を食べ始めた。カンダリは薬草として使われ、アフリカゾウも健康の維持のために食べていると考えている。ブチハイエナが子どもを狙ったが、大人のゾウが守り、ブチハイエナを追い払った。
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