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今回は子育てピンチ特集。
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オープニング映像。
インドネシアの海は世界トップクラスの海洋生物の宝庫。1万種を超える海の生き物がひしめき合い、日々命の攻防を繰り広げている。キンチャクガニを紹介。お腹に数千個の卵を抱える。イソギンチャクは卵を守るアイテムで、表面には突起がある。突起に触れると毒針が発射される。また、キンチャクガニはイソギンチャクについたプランクトンを食べる。イソギンチャクは高い再生力を持ち、半分になっても生きていてしばらくすると元通りになる。
ナミブ砂漠の年間降水量は100mmほど。クリムネサケイはこの乾ききった大地で子育てをしている。広大な砂漠を飛び回り空から水場を探す。跳び続けること30km、小さな池が見つかった。羽毛に水を染み込ませるためには5分ほど水浴びをする必要がある。蓄えた水の量は体重の15%ほど。水を吸って体が重くなっているが、敵の襲撃から懸命に羽ばたいて逃げ出した。
イギリスの草原、短い夏を迎えお花畑が広がる。トックリバチの巣の材料は乾いた土で特別な唾液を混ぜて粘土状にする。巣は壺の形、入口はとっくりのような形に仕上げる。中に1つだけ卵を産み付け、卵が孵る前にあらかじめ食べ物を準備する。冷たい雨が降るとお母さん蜂は自由に飛び回れず獲物を集めることができなくなる。次の春には巣から成長した子どもが巣立つ。
ニホンアシカは絶滅危惧種。かつては全国各地に生息しとても身近な存在だったが、人間による狩猟が原因で急激に数を減らす。明治時代以降は姿を見るのも稀になった。しかし、アシカらしい生き物が撮影されていたという。
南米パタゴニア、グアナコは高地に暮らすラクダの仲間。豊かな草地を求めて群れが移動を始めた。柵を飛び越えようとしたが、一番上は有刺鉄線になっている。低い柵を飛び越え、草にありつけた。柵は放牧する家畜を囲うためのもの。近年はグアナコのために柵を撤去することも行われているが、グアナコのために柵を全部なくすためにはいかない。
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ケニアのエワソ・ニロ川は長引く干ばつの中、周辺で唯一水と草が残されている。アフリカゾウは無事に子ども達と川にたどり着くことができた。遠くの山々に雨が降り始め、やがて鉄砲水を引き起こす。穏やかな川が瞬く間に濁流へと一変。ゾウの家族は狭い川岸で行き場を失う。川を渡っていたところ子どもが足を踏み外し、引き返した。
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次回予告が流れた。
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