- 出演者
- -
今回は青森県下北半島のワケあり横丁に密着する。一見寂しい飲み屋街だが夜になるとネオン街に多くのお客が集まってくる。店に訪れる客の本音を聞いてみたという。
- キーワード
- 下北半島(青森)
12月6日の16時から撮影スタート。横丁があるのは青森県むつ市の中心部だ。横丁には200件以上がひしめき合っている。そこでこれから開店準備をするという60代の店主に話を聞いた。この辺りはワケありの人が多いと語った。また1人で店を切り盛りする女性に話を聞けたので、どんなお客さんが来るのか密着した。店には忘年会をやりにきた男性グループが訪れた。夜になると母親がやっている店に行くという男性に同行した。店は2代目で昔からの常連もいるという。女性は3人の子供を育て上げ、現在は孫もいるという。
- キーワード
- むつ(青森)
この地域は戦後、神社の敷地から飲み屋街が広がったという。格安な家賃のおかげで懐に優しい店が連なっているという。ただ東日本大震災以降は客足が5分の1まで落ち込んでしまったという。夜10時を過ぎると、実家に帰ってきたついでに兄と友人と飲みに着たという女性についていった。女性は息子の介護で精神的に落ち込んでいた時期があったという。深夜になると神社でお参りしていた女性2人組がいたので話を聞いた。女性たちは「結婚できますように」とお参りしていたという。
12月7日。前日取材した店に再度訪れた。この日は学校の先生たちの予約が入っているという。女性たちは同級生で40歳だという。女性たちはそれぞれ看護師や教師、楽器店などで働いているという。彼女たちは都会で過ごしていたことがあるが、むつの方が暮らしやすいと感じるようになったという。勢いよく店に入る2人組がいたので話を聞いた。2人は保育士で最近までお遊戯で忙しかったという。他にもスタックを2軒経営する敏腕ママや、中学生の娘を持つバツイチの女性店主などに話を聞いた。
- キーワード
- むつ(青森)
12月8日。この日は日曜日。日曜日は休みなので休む店もあるが、その中で賑やかな店があったので話を聞いた。そこには飲食店のオーナーたちが集まって飲んでいた。店主たちが食材を持ち寄って近況を語っていたという。景気は良くないけど励まし合ってやってきているという。また還暦野球チームの忘年会にも密着した。仕事はバラバラだけど好きな野球でつながるようになったという。その中に女性がおり、女性は応援団長だという。そして今夜もまた横丁に多くの人が集まる。
- キーワード
- むつ(青森)
12月9日。朝から近所のはんこ屋さんから鮭をおすそ分けされたという男性に話を聞けた。
- キーワード
- むつ(青森)
エンディング映像。
ドキュメント72時間の番組宣伝。
