- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 林田理沙 吉岡真央 伊原弘将 塩崎実央 野口葵衣
日本ハムの先発は達。立ち上がり1点を先制され、なおも1塁2塁で打席には5番大城。大城の当たりをライトの万波がバックホーム。しかしわずかに及ばずこの回2点を奪われる。打線は2回、ランナーを2塁に置いて野村。タイムリーヒットで1点を返した。しかし達は6回、2アウト3塁のピンチを招き、今シーズン日本ハムから移籍の松本との勝負。追加点を奪われた日本ハム。交流戦の連勝は3でストップ。日本ハム2-4巨人。
西武13-4DeNA。パ・リーグ首位の西武は引き分けを挟んで4連勝中。今年FAで加入した桑原将志選手が古巣相手に、特別な心境はないと平常心で臨んだ。同点の3回はノーアウト1塁での打席で、いい所に飛んでくれたとタイムリースリーベースで勝ち越した。さらに1アウトとなった後、内野ゴロで挟まれるも粘ってバッターランナーを3塁まで進めた。この後のバッターがタイムリーヒット。桑原の走塁が生きて追加点を奪った。チーム打率リーグトップの打線はきょうも力を発揮。先発全員安打で16安打。打ち勝つ野球を掲げる西武は両リーグ最速で30勝。
交流戦3連勝の中日は1回、先発の柳が先制を許し、なおも満塁のピンチで、オリックス杉本との勝負。ショートの村松が素晴らしい守備を見せた。最少失点で切り抜ける。打線は1点を追う4回、6番石井が甘く入ったツーシームを捉えてホームラン。試合を降り出しに戻す。7回には2アウト満塁で4番細川。今月は打率1割台。15打席ぶりのヒットは決勝の2点タイムリー。中日は3試合連続の逆転勝ちで4連勝。オリックス1-5中日。
ソフトバンクは2回、1アウト3塁で山本祐大。内野ゴロの間に3塁から柳田が帰って先制。さらに3回は先頭の正木。完璧に捉えたと1軍昇格後12試合連続のヒットは3号ソロ。リードを広げる。先発の大関友久は2軍の試合での調整を経て今月6日以来の登板。1イニングずつ集中したとテンポよく打たせてとった。広島打線を1安打におさえて3年ぶりの完封勝利。大関はすごくうれしいなどとコメント。ソフトバンク2-0広島。
首位西武は30勝到達で勝率が6割。一方、楽天は30敗目。セ・リーグの順位に動きはない。ともに勝った阪神とヤクルトが同率首位のまま。
3日前にシーズンを終えたばかりのバスケットボール Bリーグで今シーズンのMVPに輝いたのは宇都宮ブレックスのD.J・ニュービル選手。攻撃の中心として平均得点19点、リーグトップの6.4アシストの活躍で、チームを東地区3連覇に導いた。Bリーグ史上初となる3年連続のMVP受賞。表彰式は華やかな演出の中、都内で行われた。ベストファイブにはレギュラーシーズンで平均19.5得点をマークしたレバンガ北海道の富永啓生選手が、日本選手で唯一選ばれた。富永選手は、この賞に恥じないように全力でプレーして成長し続けるなどとコメント。
パラスポーツのゴールボールの日本代表が来月の世界選手権に向けて壮行会に参加した。男子はパリパラリンピックで金メダルを獲得したメンバーが中心。紅白戦ではキャプテンの金子和也選手、さらにチーム最年少21歳の鳥居陽生選手も鋭いスローでゴールを決め、順調な調整ぶり。金メダルに満足せず基礎から磨いてきたという実力を世界選手権の舞台で示す。金子選手は挑戦者という気持ちをもう一度持って世界選手権には挑んでいきたいなどと語った。
為替、株の値動きとともに、出演者がイラン情勢をめぐる動きなどについてエンディングトークし、挨拶した。
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