- 出演者
- 斉田李実治 星麻琴 吉岡真央 塩崎実央 野口葵衣
オープニング映像。
その中東情勢を受けた補正予算案。衆院予算委員会で質疑が行われた。予算案に中東情勢対応の予備費として2兆5000億円が計上されていることについて議論。委員会では補正予算案の採決が行われ、賛成多数で可決された。中道改革連合は低所得者世帯への現金給付などが必要だとして予算案の組み替えを求める道義を提出するも否決。その後の衆院本会議でも賛成多数で可決された。また、きょうの予算委員会ではナフサに由来する石油由来製品の価格高騰対策をめぐって論戦。
石油化学製品の生産量が減少する中、医療現場にも影響が広がっている。都内の薬局ではシロップ瓶が入荷にしくくなっている。先月からは粉薬を処方するよう医師に協力を依頼している。他の薬局でも粉薬や錠剤を入れる分包紙や軟こう容器などの在庫がギリギリの状態に。一部の商品は取り引きがなかった業者に発注しまかなっていて、これまでのフタと色が違うため患者が薬を間違えないか懸念している。販売会社のホームページでは販売停止が並んでおり、納期1か月以上のものやメドが立たないものもあった。墨田区薬剤師会が行った在庫状況の緊急アンケートでは「ひっ迫・ほぼ底をつく」と回答したのは軟こう容器で約40%。分包紙で約38%。投薬瓶で約24%となった。薬剤師会では有志で在庫融通する仕組みなどを検討する方針。桃山学院大学の小嶌正稔教授は“流通の「目詰まり」が起きて医療製品などが品薄状態となっている可能性がある”としている。川下ほど中小の会社が多くなり購買力に差が生まれる。値上がり分を価格転嫁して売れなければ損をするため仕入れ控えが出てくる。結果、流通の目詰まりが起きるという。また調剤薬局の数が6万軒超えるなか、購買力に差があり中小の調剤薬局に製品が行き渡らない「流通の偏り」の可能性があるとしている。小嶌正稔教授はきちんとしたサプライチェーンを流す仕組みを第一に作ることが大事だと述べた。
高市総理はきょうの国会で石油製品の目詰まり解消について「日本全体として必要な量は足りているので目詰まり解消に政府を挙げてつとめている」と話した。食料品の消費税減税についても国会で論戦が交わされた。政府・与党内では消費税率ゼロのほか、来年4月から1%に引き下げる案も検討。総理は「次の国会に法案を提出したい」と述べている。また、きょうは衆議院議員の定数削減をめぐっても動きが。自民党の鈴木幹事長は総理から「今国会で1割を目標に定数削減を目指す」「削減は比例代表をもって行う」との意向を伝えられたと明かした。会合では賛否両論となり引き続き議論を続けるとのこと。
佐賀県警察でおきたDNA鑑定不正について、一部で容疑者特定の可能性もあったなどと警察庁が結論づけた。また、不正が起きた背景については、業務負担の大きさなどをあげた。長官は、警察庁、都道府県警察で再発防止策を確実に実施、などと話した。専門家は、内部調査の限界を指摘。
3日、メキシコ・モンテレイで、FIFAワールドカップ日本代表が合宿スタート。「共通理解のところをしっかり深めて」などと鎌田大地選手。期待が高まる一方で物議も。スタジアムまでの移動の鉄道運賃が通常の7倍以上に設定された。チケット価格も高騰している。ダイナミックプライシングを導入した結果、日本一次リーグの最も安いもので400ドル台から600ドル台など。批判を受けたFIFAは、アメリカのGDPが2兆7400億円あまり押し上げられると試算。地元当局は、情報開示をFIFAに命じるなどした。ニューヨーク・マムダニ市長は、チケットを1枚50ドルで購入できる抽選をおこなうと発表。
ヤマダHDとエディオンとが、持ち株会社のもとでの統合を検討。5日の取締役会で決議予定。実現すれば、売上高2兆5000億円規模のグループに。
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4日付労働新聞によると、金正恩総書記が新しく稼働した核物質の生産工場を視察した。これについて、韓国軍がウラン濃縮施設、などと指摘。米情報当局とともに詳しい分析を進めている。
気象情報。
ドジャースvsダイヤモンドバックスの試合がフェニックスで行われた。ドジャースの大谷翔平は中6日で先発し、3回まで1人のランナーも許さず、6回避安打2奪三振6四球1失点0の好投で防御率は0.74となった。一方、バッティングは4打数3安打2四球で打率を3割を超えた。試合は7-0でドジャースの勝利。
アスレティックスvsカブスの試合がシカゴで行われた。カブスの鈴木誠也は約1か月ぶりとなる8号ソロを放った。試合は5-4でアスレティックスの勝利。
来月のオールスターゲームのファン投票が始まり、大谷翔平、鈴木誠也とともに5月月間最優秀新人に選ばれ現在けが人リストに入っている村上宗隆や、同じく1年目の岡本和真が候補に入った。1次投票は日本時間26日まで。
ヤクルトvsロッテの試合が神宮で行われた。先発は前回登板で初勝利の小島和哉。7回1失点で2勝目。試合は5-2でロッテが勝利。
巨人vsオリックスの試合が東京ドームで行われた。田中将大は5回まで1点に抑え、6回の山中との勝負も制した。泉口友汰が試合を決めて、2-1で巨人が勝利。
広島vs日本ハムの試合が広島マツダで行われた。広島のファビアンは1か月半ぶりの3号が出て先制点。先発の森はレイエスに勝ち越され、試合は現在10回、2-2の状況。
阪神vs西武の試合が甲子園で行われた。西武は西川のタイムリーで援護を受けた平良が7回1失点の好投で4勝目。試合は4-2で西武が勝利。
中日vsソフトバンクの試合が名古屋バンテリンで行われた。ソフトバンクは投手陣が踏ん張り、試合は2-1でソフトバンクが勝利。
DeNAvs楽天の試合が横浜で行われた。DeNAは8回から打線がつながり7点を取って同点に追いついた。試合は現在9回ウラ、7-7で同点。
競泳日本選手権が開幕。大会初日から激しい争いがみられた。男子100メートル平泳ぎ決勝は岡留大和が大橋信との競り合いを制して初優勝。
競泳日本選手権の女子100メートルバタフライ決勝は平井瑞希と池江璃花子が争い、平井瑞希が優勝。ただ、夏の国際大会の派遣標準記録には届かなかった。
